『おうちにかえろう』

〜ホームページから抜粋〜

病院から地域へ――在宅でのケアの充実が求められる時代にあって、病院の片隅で忘れられ、生きることを制約される人たちがいます。そんな「難病患者」は、本当に病院でしか生きられないのでしょうか。どんなリスクがあっても、市井で暮らすことで「私は、心が大人になりたい」と退院の道を望んだ大山良子さん。その思いに応えた伊藤佳世子さん。立場を超えて支え合うふたりの当事者による連載です。

〜スマイルポイント〜

こんなストレートに心に刺さるブログは見た事ないなー.

最近悩んでいた悩みが詰め込まれているブログだなって純粋に思います.

 

難病を持っている方は長期に病院に療養していることが多いです.

病院という閉鎖空間の中での生活よりも外にどんどん出て欲しいなーって思ってもいます.

 

でも,実際にどうやって在宅に行くのか.医療的措置が必要な方が介護保険など制度を利用してどのように暮らして行くのかが想像出来ないような世の中なのかなって思います.

 

このブログを通して色々な方が難病に興味を持って欲しい.

在宅での療養に関して興味を持って欲しい.

医療に興味を持って欲しいって思います.

 

世界中の人たちがもっと住みやすい世の中になるように!