着物の着付け

〜ホームページより抜粋〜

つくり帯と新しい着物文化の発信 

全国各地でさくら着物工房「もっ帯(たい)ない」展が開催されています。
私は60歳の定年後シニアライフアドバイザー(旧経済企画庁)になり「さくら植樹」を通し国際交流などをしていました。外国では着物はかけがえのない日本人のアイデンティティとして活用出来ました。着物文化は日本の宝です。 

11年前、私が65歳の暮れ脳梗塞を患いました。襦袢の衿替えが出来ず、帯が結べない状態になりました。この時、私はかつて講座で学んだ「バリアフリー」や「ユニバーサルデザイン」で新しい着物文化を生み出す必要を感じました。私が夢見、目指したユニバーサルデザインに配慮した「着物ライフ」が完結出来ました。これらの作品を「着物は着たいけど帯が結べないので...」「衿替えが面倒」と思っている多くの皆様にぜひ見て着て試してほしいのです。 

〜スマイルポイント〜

誰だっておしゃれをする権利はある!着物を着る権利はある!

当事者だから考えつけたアイディアがあるのかもしれない.

なんだか,福祉用具とかはまだまだ一人歩きしているなーって思います.

もっともっといろーんな人たちで一緒にものつくりをしていくのがよいんじゃないかなって思います.

インクルーシブデザインとかもっと世の中に広まらないものかと思います.

当事者,一般の方,企業,医療従事者など様々な人たちを繋いでいくことで新しい何かを生み出したい!って思います!