NPO法人 日本福祉タクシー協会

〜ホームページより抜粋〜

少子高齢化が深刻な日本社会。厚生労働省の試算では、2020年には65歳以上の高齢者が人口の約3割を占めるとも言われています。また、車いすを必要とする身体障害者の数も右肩上がりの傾向にあるとも。現在、移動が困難な"交通弱者"の増加が懸念されています。今後、介護・福祉業界の発展がより一層求められる中、NPO法人日本福祉タクシー協会の代表を務める田中義行さんは、福祉タクシーの普及に取り組んでいます。田中さんが立ち上げた同協会は、車いす利用者や要介護者が外出や移動に一般のタクシーと同様に気軽に利用できるシステムを採用。例えば、利用料金は基本的には時間制ではなく、タクシーと同じくメーター制を導入しています。

〜スマイルポイント〜

スマスペの活動をしていて意識して旅や外出などの事を聞いていると,やっぱり移動手段の問題が出てきます.最近,ユニバーサルデザインタクシーとかも街中で見るようになってきました.一昔前に比べると移動手段はすごく増えたかなって思います.段差も解消されてきたし,電車や飛行機もある程度車椅子対応になってきたかなって思います.でも,やっぱり情報が圧倒的に足りない.情報はインターネット上の情報,あとは経験上の情報.経験上の情報は本当に大事だと思う.

どうやったら情報を提示出来るのかな〜.