決意

難病に負けず起業 脊髄性筋萎縮症の佐藤さん、歩みを出版

両手の指が1本ずつしか動かず、しかも動くのは指先1センチだけの重度障害者、愛知県東海市加木屋町の佐藤仙務(ひさむ)さん(21)が自身の歩みをまとめ、出版した。表題は「働く、ということ」(彩図社)。不自由な体を押して、1年半前に共同経営で、ホームページ制作会社を起業した。「誰かの役に立つ。お金をもらう。仕事をすると、それだけではない喜びや、快感があった」とつづる。 (有川正俊)

 佐藤さんは、体の筋力が衰える脊髄性筋萎縮症という10万人に1人の難病と闘いながら、「人のために働くことイコール生きること」と障害のない人と同じように働きたいとの思いを抱いていた。

 ただ、介護なしでは通勤できず、特別支援学校時代の作業所実習でも、できる仕事が限られていた。

 「もっと働きたい」。自身が通った県立港養護学校(名古屋市)の先輩で同じ病気の松元拓也さん(23)=同県常滑市=と組んで、2011年4月に会社「仙拓(せんたく)」を始めた。

 

脊髄性筋萎縮症という疾患を知らない方はリンクから飛んでみて下さい!!

『誰かの役に立つ.お金をもらう.仕事をすると,それだけではない喜びや,快感があった』

誰かの役に立つって素晴らしい事.それで,お金という報酬が貰えるとモチベーションも上がりますね.

佐藤さんがホームページ制作会社を起業するという事は大きな『覚悟』や『決意』が必要だったと思います.

きっと,想いや夢があればそれに向かって何をしなければいけないのか,何が必要なのかを感じられるのかなって思います.

最近,夢を100個書き出すと良いよって人から聞いたからチャレンジしようかなって思います.自分の夢を想っているだけでなく,見える化すると現実味が出てくると思いませんか?

私は今,夢はたーくさんあります.ほぼ見える化出来ていないし,現実化出来ていません.でも,一歩一歩ステップアップして着実に何かを生み出せたら良いなって思います.

とりあえず,頻繁にブログ更新出来るようにします!!