医療スタッフと患者

最近,ブログにコメントをしていただいたり,メッセージで情報を提示していただく機会が少しずつ増えてきています.正直言ってものすごーーーーくうれしく思いました!!ありがとうございます!そしてモチベーションも高めてもらいました!医療・福祉の問題はやっぱり競争ではないしみんなで解決していくことだと思います.もちろん,医療従事者だけが協力しても解決出来ないことはたーくさんあります.分からないことだって正直あります.でも,そこに患者さん・家族・介護者の方々が意見を出してくれて改めて『あーそうかー!それならこうかもな?』って気づくことも多いです.リハビリをしていても,患者さんの率直な声ってすごく大切.むしろ,一番重要なサインだと思ってます.でも,医療スタッフと患者・家族には少しがあるのかなって思います.どこかでお互い遠慮してしまうのかな?その壁を少し超えて本音を言ってもらった時は医療的ケアがまた一段階違うのかなって感じます.どうしても本音を話せない環境を病院が作ってしまっているのかも知れません.白衣が行けないのかな?

そんななか,新聞に「医師と患者本音カフェ」という記事がありました.

喫茶店で医師や看護師など医療スタッフが白衣を脱いでお茶をしながら患者さんと医療や健康についてざっくばらんに語り合うスペースです.詳細はみんくるのホームページをご覧下さい.

このような活動は本当に大事だし広まって欲しい!!医療って堅苦しいけど人対人って言うのは絶対に変わらない.こんなスペースが多く出来れば良いな.みんなで協力すれば絶対にかなうはず!人と人を繋げるのも目標なので全力で走ります!