知らなかった在宅就労②在宅就労を始めたきっかけ

l  在宅就労を始めたきっかけ

2007年に大学卒業後、1年間ほどやりたいこともなく何もしていない状態でした。何もやることがないほどきついことはないですね。何かしないといけないと焦りを感じ始めていた時、母から社会福祉法人東京コロニーIT技術者在宅養成講座のことを教えてもらいました。母は東京都の広報誌か何かで見たようです。調べてみると2年間の講習で働くのに必須なパソコンスキルプログラミングWebサイトの制作を学べ、IT関連の国家資格の取得が可能だということが分かりました。さらに、講習の終了後に在宅就労や就職のチャンスがあり、目標を持って何かをやることは大切だと思い受講することにしました。

この講習を通して様々なパソコンのスキルを学べ、国家資格も取得でき自分に自信を持てるようになりました。なによりもの収穫は私でも働けるかもしれないという希望を持てたことです。講座終了後の進路は色々と悩みましたが、一般企業への就職は通勤、就労時間がどうしても難しく断念しました。病気のことも考えて在宅で働けることを最優先にして、2010年に講習を終了してからその年に今もお世話になっている社会福祉法人東京コロニーの在宅就労チームであるes-team(エス・チーム)に所属することになりました。