行動し続ける事

The Smile Spaceの活動を始めたのは2012年.

最初の活動はバリアフリーマップを作る事.

当時バリアフリーマップってあまりなかったなー

車椅子ユーザーの方と接する機会が多くて外出出来ないって言う理由はバリアフリーの情報が分からないから.

だったら作ろう!と決めてGoogleマップでひたすらマッピング.

 

途方も無い作業で,日々工事とかで更新されるバリアフリー情報.これは無理だと思った記憶がある.

 

2016年.活動を始めて4年が過ぎて様々な方々がバリアフリーマップを作成しようと動いている.

 

2012年⇒2016年と4年が過ぎたけども劇的に医療・介護・福祉の業界が変わったのか?

と言われたら答えはNo.

 

スマートフォンやIT系やものつくり系はものすごい勢いで色々な変化がある.

 

次の4年

2016年⇒2020年

 

この4年間で何が出来るか.

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2020年東京オリンピックは希望の光

2020年のオリンピックが東京に決まったのは記憶に新しい.

 

オリンピックがやるということは,パラリンピックも開催される.

 

最近,パラリンピックに出たいという輝かしい目をした子供さんが多い.

 

私が日々接している子供さんは神経難病の子がほとんど.

 

例えば,筋ジストロフィー.

筋ジストロフィーとは?

筋ジストロフィーにも様々な種類が多いが,一番多いのはデュシェンヌ型筋ジストロフィー

徐々に筋力が衰えてきて,最終的には車椅子生活になります.

 

車椅子でも出来るスポーツはいくつかありますが,

今熱いスポーツ!

 

それが

電動車椅子サッカー

百聞は一見に如かず

とりあえず動画を!

この電動車椅子サッカーがパラリンピックの公式種目へとなろうとしています!

 

『僕のいた時間』

 

でも,筋萎縮性側索硬化症になってしまった三浦春馬演じる澤田拓人が電動車椅子にのりながらやっているスポーツです.

2020年の東京オリンピック開催はみんなに夢を持たせてくれました.

 

その夢をどれだけ応援出来るか.

 

どんな形であれ東京オリンピック・パラリンピックに絡みたいと思っている今日この頃.

 

東京オリンピックに

『RUNWAY for KIDZ in the world』を開催したい!世界中の子供達を集めてファッションショーやったら

楽しそうだなーと思っています.

 

RUNWAY for KIDZの詳細は⇒ファッションショー

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誰だって話を聞いてくれなきゃ寂しいと思いませんか?

みなさんあけましておめでとうございます.

昨年も大変お世話になりました.

 

今年も,色々な取り組みを通して人と人を繋ぐ事を目指して突き進んで行きますのでよろしくお願いします.

 

今年一発目は

『誰だって話を聞いてくれなきゃ寂しいと思いませんか?』

 

話をしっかりと聞いてもらうと人は安心するし嬉しいですよね?

 

どんな状況になってもこれは当たり前だと思います.

 

しかし.病気になったりした時に,入院した時にはたして当たり前になるんでしょうか?

 

入院したときに誰かに病気のことや今後のことをじっくり話したい!

医療従事者は日々の業務に追われて,話をじっくりじっくり聞いていることが難しいです.

 

じゃー病院でじっくり聞いてもらうにはどうすればよいか

 

今のところ,ソーシャルワーカーがそれを担っているのですが,なにせ人数が少ないし

退院後の病院探しや外部との繋げ役も担っているのでなかなか全員と満足に話すのは難しいようです.

 

そこで,今回は2つの取り組みを紹介します.

人がどう生きればよいかを見直すプロセスをサポートする職業『チャプレン』

Wiki先生によると…

チャプレンあるいはチャップレンchaplain)は、教会寺院に属さずに施設組織で働く聖職者牧師神父司祭僧侶など)。語源的には、それらの施設に設置されたチャペル: chapel)で働く聖職者を意味するが、実際には必ずしもチャペルが存在するとは限らない。アメリカ軍では、宗教にかかわらず、ラビイマーム僧侶など、従軍するあらゆる聖職者を意味する。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%B3

このチャプレンの日本でのパイオニア『小西達也』さんが日本の会社でインタビューに答えています.

日本では、病院などで末期患者の心のケアをする仕事と理解されていますが、それは一側面に過ぎません。「チャプレン」の仕事の本質は、人がどう生きればよいかを見直すプロセスをサポートすることにあります。「いかに生きるか」は、本当はさまざまな分野で重要なテーマになりうるはず。

http://www.ikaganamonoka.com/intr/chaplain/

信濃毎日新聞でも取り上げられていました.

その一部を上げると

『チャプレンが担うのは患者や家族,スタッフの心のケア.冷蔵庫に保管された遺体を取り出して運び,駆けつけた家族に対面させる』

『患者としてしか見られない病院で,一人の人間としての自分を引き出してくれた』

病気=患者

新聞の記事でもあるように,『患者としてしか見られない病院で,一人の人間としての自分を引き出してくれた』

これは,今の病院の現状を物語っていると思います.というか,医療,介護,福祉の世界全体を…

 

病気になったら=患者,利用者として扱われます.

世の中のイメージ=弱者

 

でも,みんな一人の人間です.

 

その人=患者

 

では無い.

 

患者の前に一人の人間です.病気になるではなく病気を持つ.

 

チャプレンは患者としてではなく一人の人間として,どう今後の人生を生きて行くかを考えてくれる最強の助っ人だと思います.

患者と医師,医者とスタッフ,組織と組織を繋ぐ取り組み『医療対話推進者』

2013年1月より,患者サポート体制充実加算として専用の窓口を設置する事で入院患者1人あたり70点(700円)を算定出来るようになりました.

 

その窓口に『医療対話推進者』という方がいます.

 

これには,2つの役割があり,

一つ目は『患者や家族が抱いた疑問や不安,不満を受け止めるよろず相談』

二つ目は,『院内の相談窓口に1人以上は位置され,患者目線で対応する事で,患者側の満足度が高まる事を目指す』

 

時には,患者と医師を繋げ

時には,医者とスタッフを繋げる

 

患者,医療従事者以外の立場,第三者目線を持って接する事で様々なことが見えてくると思います.

 

病院での問題として,患者さんと医療従事者や多種職のコミュニケーションや連携をして行く事に問題点を持っていることが多くあると思います.

 

これらの問題を解決し,患者さんとの『対話』を促進してくれることが期待されます.

 

yomiDrの記事です.

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=83528

 

 

病院では,患者さんの本当の気持ちを引き出すことがなかなか難しい.

本当にどうして生きたいのかをしっかりと話し合って向き合う場が無いのが現状かなーと思います.

 

この二つの取り組み

『チャプレン』,『医療対話推進者』

 

では,そういった場が提供され

 

医療者側から提供されていた医療が

 

当事者主体,当事者がしっかりと選択しやすい医療に変わってくる事を期待します.

 

 

病気をお持ちの方,当事者の家族の方は

その後の人生について話し合う機会を持つのはどうでしょうか.

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違う視点から見たら違う自分が見えてくるかも?

人って固定概念で生きていますよね.

 

障害=マイナス

 

って言うのも固定概念だと思います.

 

そんな固定概念を変えようとしているのが

インクルーシブデザイン

インクルーシブデザインとは, これまでの製品やサービスの対象から無自覚に排除(Exclude)されてきた個人を, 設計や開発の初期段階から積極的に巻込み(Include), 対話や観察から得た気づきをもとに, 一般的に手に入れやすく、使いやすく、 魅力的な、他者にも嬉しいものを新しく生み出すデザイン手法です.

 例えば, 自動販売機のコイン投入口の高さは, 子どもを対象から無自覚に排除してしまいます. 設計・開発の始めから子どもが加わり, 対話や観察から得られる気づきをもとに, 新しい自動販売機を生み出すことができます. 新しい自動販売機は, 視線が同じ車イス利用者にも嬉しいだけでなく, 親子の間で「このお金を入れてごらん」と子どもが自分でできる体験と コミュニケーションをつくりだすことができます.

by http://designwithall.com/explanation/inclusivedesign.htm

そして,そのフォーカスは視覚障害の方に当てられました.

 

目が不自由だとその他の機能が発達します.

 

例えば,手の触覚です.点字を触った方は分かるかもしれませんが,全く分かりません.あれをいとも簡単に読んでしまうのです.

その方々が最高にさわり心地がよいタオルを考えたらどうでしょう.

より切りやすいサランラップを考えたらどうでしょう.

 

人間は五体満足でなければマイナスとされるけれども,障害がプラスに働く事も十分あるなと思わされました.

 

それを発見するのは自分自身もしくは周りの人の気付きだと思います.

 

障害をマイナス⇒プラスに!

関連リンク

 

毎日新聞記事

コンビニ簡単引き出しーコンビニに視覚障害....

http://mainichi.jp/universalon/news/20131206mog00m040010000c.html

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心のバリアフリーで行きたいお店にGO

バリアフリーの考え方には大きく二つあります.

 

それは,

・ハード面

・ソフト面

 

ハード面は環境が大きく左右します.

ソフト面は心,つまりは人の気配りです.はやりの『お.も.て.な.し』

 

現在の日本は,ハード面のバリアフリーはほどほどに整ってきていると思います.まだまだな地域もたくさんありますが.

しかし,圧倒的にソフト面のバリアフリーは整ってきていません.

 

ハード面のバリアフリーが整っていない場所でも,困っている人がいたら率先して歩み寄って段差を乗り越えさせて上げれば良い話.

僕の知り合いにヒヤリングすると

『障害を持っている方にどうやって接していいか分からない.』

『なにをしてあげればよいのか分からない』

といっていました.

 

逆に,車椅子に乗っている方に聞いてみました.

『う〜ん.困ってそうだったら声をかけて欲しい』

どんな感じで声をかけて欲しいですか?⇒『なにか困っていることありますか?』

 

だそうです.簡単ですね.

目の前に段差があったり,明らかに困ってそうだったら

『なにか困っている事ありますか?』もしくは『なにかお手伝いすることありますか?』

って声を掛けて見て下さい.

その先にはきっと笑顔が見えるはずです.

前回のブログで車椅子の種類を紹介しました.

 

ここで,飲食店を経営している方,働いている方に知って欲しい事があります.

 

2000年の調査では車椅子利用者人口は37万人でした.40-50万人程度になっていると思います.

 

 

自走式車椅子

介助式車椅子

簡易電動式車椅子

電動車椅子


高知工科大学大学院 フロンティア工学コースの有 瀬 智 寛さんによると

車椅子利用者の約9割が外出好きと回答しているとの事です.

車椅子利用者の外出を妨げる要因として勾配や段差が上位を示しています.

 

車椅子利用者に直接聞いたところ,

好きなお店に入りたいけど,段差があったり2階でエレベータが無かったりで入るお店が限られるんです.

といっています.

 

僕は,国分寺の焼肉店全店に電話した事があり⇒詳しくは国分寺焼肉MAP参照

車椅子でも入店可能なお店がどの程度あるかを聞きました.

20店舗中大丈夫ですと答えたお店はなんと5店舗でした.

 

2階や地下という理由で物理的に不可能であったお店も何店舗かありました.

 

しかし,段差でダメですと答えたお店もいくつかありました.

 

段差であれば,心のバリアフリーでなんとか出来ると思います.

 

例えば,持ち上げるのを手伝ってあげるとか,スロープを購入しておくとか.

スロープはそこまで高価なものでは無いです.

 

Amazonでも購入可能です.


この他にももっと高いものがありますが,そんなに機能は変わらないのでとりあえず安いもので良いと思います.

 

段差解消のスロープを持っていれば,電話で問い合わせしてきた時に

 

『当店にはスロープを用意していますので入店可能です.』

 

ってかっこ良く言えますね!

 

ご検討よろしくお願いします!

 

車椅子のことで分からない事があればドシドシご連絡下さい.

 

 

今回一番言いたかった事は一つ!

 

心のバリアフリーで2020年オリンピック・パラリンピックに備えましょう!

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意外と知らない車椅子の種類と機能

車椅子の種類

車椅子選びでお悩みの方.

 

車椅子にも種類があります.

大きく分けると.

・自走式

・介助式

・電動式

と3つに分けられます.

 

自走式とは,タイヤが大きく自分の手でこぐ事が出来ます.また,足こぎペダルがついている自走式車椅子も存在します.

最近では,この自走式にも電動アシストがついているタイプが存在します.

 

介助式とは,介助者が車椅子を押すタイプの車椅子です.街中で良く見かけるのはこのタイプです.

 

電動式とは,電動ユニットがついていて,コントローラを自分で操作し車椅子を好きな方向へ進める事が出来ます.

最近では街中にもこういったタイプの車椅子を使っている方を見る事があります.

電動式をもう少し分けると,

⇒簡易電動式車椅子        普通型と言われる車椅子に電動ユニットがついています.

⇒電動車椅子       完全に電動タイプで,とても大きいタイプです.重量は100kgを超えます.

 

自走式車椅子

介助式車椅子

簡易電動式車椅子

電動車椅子


車椅子の機能

車椅子の機能として代表的なのが

・リクライニング

・チルト

と二つの機能があります.

その二つを掛け合わせた機能が

・チルトリクライニング

です.

 

リクライニング⇒背中が独立して倒せる機構です.

チルト⇒座面と背中が同時に倒せる機構です.

チルトリクライニング⇒リクライニング機構とチルト機構が両方そなわっているタイプです.

 

車椅子に乗っている時に自分では体を動かせない場合にあると便利な機能です.

もちろん,チルト,リクライニング機構を使うと移乗もしやすくなります.

リクライニング・ティルト機構

チルトリクライニング機構


電動ティルト,電動リクライニング

電動機能は,走行だけではなく,

チルト,リクライニングにもついている車椅子があります.

自分の手や足では移動出来ない方は⇒電動ユニットを付けて走行可能に

自分で体を動かせない方は⇒電動のチルト,リクライニングで体位変換可能に

 

車椅子はとても奥が深いです.

どんな車椅子を選べば良いのか.

車椅子は大事な椅子です.

良いソファーや自分に合っているイス,ソファーは座り心地抜群!

座っていて気持ちよいですよね.

車椅子も一緒です.

自分に合った,その方に合った車椅子を是非考えましょう!

自走式車椅子と介助式車椅子の違い

変わり種車椅子(自走,介助,歩行器)一台三役車椅子

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日本のスタイルと当事者主体SNS

先日紹介したPatientslikemeはアメリカで立ち上がりました.

 

立ち上げたのはアメリカ在住で,弟をALS(筋萎縮性側索硬化症)のため亡くし,その経験等を共有することが出来ないかと考案したSNSサイトです.

 

SNS内では,当事者の体調を表示したり経験などを共有します.また,コミュニティも作ることが出来そこでも情報交換が出来ます.

ビジネスモデルは,当事者の経験や病状などを共有しそれをデータベース化しそれを研究機関や製薬会社へ提供することで収益を得ています.

 

当事者の実体験や声が最大の価値になりそれをもとに新しい研究だったり新薬開発に活かしています.

日本とアメリカの違い

アメリカでこのような当事者主体のSNSサイトが成功しているのは,保険制度の問題もあるかと思います.

 

アメリカは自分で保険に入らないと医療費は実費.多額の医療費がかかってしまいます.なので,自分で健康はなんとかしなければいけないという考えがるのかもしれません.

 

日本は,保険制度が充実しているので医療機関にいって医療を受けても定額ですみます.

 

他にも,文化の違いも絡んでいるのかと思います.

日本のSNSサイト

http://reme.sord.jp/

点在する希少難患者を繋ぐためコミュニケーション・ツールです。点在する希少難病患者をつなぎ、豊かな人生を生きる ため、患者自身が十分な知識・機会・選択肢を持ち、患者自らが行動を決定する為の一助になれば…と願って開発されました。

http://www.reme.sord.jp/Start-manual.pdf引用

https://nambyo.net/

あなたの体験談を聞かせてください。あなた自身や家族の体験談を研究に役立てましょう。難病疾患患者等克服研究事業 患者情報登録サイト.

※ https://nambyo.net/引用

日本にも当事者主体のSNSサイトが存在します.

 

難病系のSNSサイトがあり,さらに疾患別でも存在します.

 

みなさん感じてきている当事者の体験談や声の重要性.それを具現化しているのがこういったSNSサイト.

しかし,まだまだ広がりは十分ではないようです.

 

どうして広まらないかを考えて改善していくともっともっとみなさんの過ごしやすい環境になるんじゃないかと思います.

最近見つけたこのサイト.

 

SNSサイトではないけれども,闘病記(ブログ)をまとめたサイトです.

 

闘病記を検索出来るようにして体験していることを共有しようというプロジェクトを行っているそうです.

 

そうなれば,今抱えている日常生活の悩みの解決方法が分かってくるかもしれません.

 

たくさんの人が経験したことを共有すると大きな価値になる.

 

私たちは,そうやって良い活動をしている人たちを紹介して皆さんに届ければそれも価値になると考えています.

 

散らばっている情報を集めて発信し共有することで医療が抱えている問題を少しでも解決出来れば良いな.

 

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繋いでいくことの意味

ライセンスを持ったさまざまな専門家(医者も)に質問が出来るサイトです.最短で質問〜回答まで15分で完結出来るようです.

医者に質問・相談が出来るQ&Aサイトです.

このサイトでの医師とのやり取りは診療行為ではなくあくまで相談です.そのことを十分に理解した上でご利用出来ると有効活用出来そうです.

各分野の専門家を検索・相談が出来るサイトです.

結構いたるところで『マッチング』というワードを聞くことがあります.

 

最近はとってもマッチングがはやっているみたい.

 

もちろん,私もマッチングが大事と言いまくっています.

 

マッチング=繋げる

 

現在,ネット上にある医療に関してのマッチングサイトは医療従事者-当事者といったサイトが多いようです.

 

医療に関しては気軽に質問出来てセカンドオピニオンを超えた存在になりつつあります.

 

しかし,介護・福祉に関しては日常の生活環境が絡んできます.

 

医療従事者に質問をしてもリアリティな回答はなかなか帰ってこないかもしれません.

 

さらに,難病系となると同じ疾患を抱えた人同士が出会える確立って結構低いし,会ったこと無い人は多い印象を受けます.

 

同じ疾患,同じ悩みを抱えた人たちが出会えることで得る物はかなり多いと臨床を経験していてものすごーく感じています.

 

ピアサポートという言葉が最近は使われてきています.

 

当事者が当事者をサポートする.

 

つまり,ノウハウを持った『エキスパートペイシェント』が後輩を育てる,情報共有する.

 

日常生活に関したら経験している人が一番詳しい.そこは医療従事者の口よりも当事者の口から言った方が説得力が倍増です.

アメリカのサイトですが,Patientslikemeという当事者主体のSNSサイトがあります.

これは当事者同士が繋がれて,コミュニティを作り,質問を投げかけると色々なノウハウが帰ってきます.

このサイトのまとめサイトを張っておきます.興味ある方は是非!

http://www.als.gr.jp/staff/document/care/care_26.html

今後の医療の展望として

医療者側からの提供だけでなく,当事者主体の医療が言われています.

 

日本とアメリカの制度は違うが,確実に当事者主体の医療は求められて行きます.

 

効率よく繋がって行くことで絶対になにか良い反応が起きます.

 

繋がることは価値になります.

 

現状の医療が抱えている問題も意外と当事者同士だったり色々と上手く繋げて行ければ解決しちゃうかもしれませんね.

 

次回は日本の当事者主体SNSについて紹介します.

 

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夢は人に語れば夢じゃない

8割叶っています by ジャパネットたかた社長

 

みなさんは夢を持っていますか?

 

私の夢は,色々な人を繋いで(当事者-当事者,病院-企業,当事者-企業,当事者-病院,etc...)新たなイノベーションを作ること.

そして,当事者主体の医療を実現し地域の医療格差を失くすこと.

 

夢を考えるだけでとても楽しいですよね.

ワクワクしませんか?

 

病気を持っていても,障害を持っていてもみんながワクワクするような世の中になれば良い.

 

そのためには,みーんなの体験を共有して,自分でも出来るかも!って思ってもらわなきゃですね!

去年,この夢アワードの決勝を見に行きました.

優勝したのは株式会社ミライロの垣内社長⇒ミライロ

 

この垣内社長は当時22~23歳だったと思います.彼が優勝する4ヶ月前に講演会に参加してお話しました.

 

その垣内社長が優勝しました.

 

すごく嬉しい反面,とても悔しく思いました.

 

なぜ観客席にいるんだろう.来年は絶対に舞台に立ってやる!!

 

そして,今年エントリーしました!

 

最終的には7名にまで絞られます.

 

限りなく狭き門ですが,来年の2月に武道館の舞台に立っている想像をして行きます.

 

https://www.miraimeishi.net/user.php?id=2270

 

意外と久しぶりのブログでした.

 

今後の予定

 

2014.10.9 20:40-21:00【ラジオNIKKEI 井出口直子の薬剤師GO】にて取り上げられます

2014.10.12 9:30-12:00【PD Cafe in Kodaira】第5回目がopen

2014.11.10                 【プチ福祉フェアin 国際フォーラムPADM× The Smile Space】人数限定

2014.11.30 13:00-16:00【PD Cafe in Tokyo】第1回目open 初の新宿近辺での開催

以上です.

興味ある方はお問い合わせ下さい.

 

 

 

 

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ウイズネット

皆さん!お久しぶりです.

 

今回はウイズネットの紹介です.

 

介護の総合デパート的存在のサイトです.

 

介護系で困ったらこのサイトを見れば情報がたーくさんのっています.

このサイトで一番お!いいなーと思ったのはこちら

http://www.wis-net.co.jp/news/open/2010/08/2569

 

介護保険のイロハが分かりやすく詳しく載っています.

 

介護保険の申請の仕方からサービス内容を説明してくれているサイトや本は色々ありますが,どれもちょっと分かりにくいです.

 

しかーし,これは分かりやすい!

 

みなさんもこのサイトで介護保険とは?を解消しませんか.

 

誰しも他人事ではないです.

 

日本の現状では,2025年には高齢化率が20%になります.

 

また,現在日本では17人に1人が障がい者という統計データがあります.

 

ということは,同僚や友人に聞けばその知り合いの方がなんらかの障害を抱えてこういったサービスを受けている可能性が高いという事です.

 

知らない事は損です.知って得する事はたくさんあります.

 

みなさんも介護保険マスターになって周りに還元してみましょー!!

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障害者雇用問題

〜障害者雇用が抱える問題点『ホームページ抜粋』

ノーマライゼーションの高まりやステークホルダーの意識の変化、また少子高齢化社会が招く労働力の減少への対策などからも、障害者雇用の促進は企業が取り組むべき事柄のひとつになった。そして障害者雇用は、人事担当者にとって極めて大きな課題になりつつある。今や障害者雇用に取り組まない企業は論外だが、反面、どの企業も抱える問題として、まず「雇用したいけれどノウハウがない」「ニーズに合う人材と出会えない」「どの部署でどんな仕事をしてもらうか見当がつかない」などがあげられる。仮に採用できた場合でも、互いの情報不足によるミスマッチや現場でのコミュニケーション不足が生じてしまい、早期に退社してしまうケースも少なくない。企業の採用ニーズは高まり、売り手市場になりつつある障害者雇用。対応が遅れるほど雇用がさらに難しくなっている今、再度、採用に向けての取り組みを見直してみることで、事態が進展する可能性もある。採用ノウハウや経験の少なさ、また受入態勢への不安などは、以下で紹介する企業をはじめとした専門家への相談で、解消するのもいいだろう。

 

〜スマイルポイント〜

2013年より障害者雇用は企業雇用のうち2%に引き上げられた.

これによって更なる障害者雇用が可能になったが,障害者雇用を促進する一方で,相互のコミュニケーション不足が問題になっています.

 

実際に就職出来たけど,職場の対応が悪い,障害を分かっていない,など障害者雇用の対策を行えない企業が多く,早期退職が目立ちます.

 

とりあえず,雇用しよう.という企業も多いのでは?

 

2%に達しないと罰金制度があり,逆に達すると調整金が与えられます.

 

現在の問題点は,相互のコミュニケーション不足.

 

という事で,8月3日にそれを解消する手助けになればと思い

 

夢の語り場を開きます.

 

みんなで夢を語り合って,その上でこういった問題も解決出来ればなって思っています.

 

興味がある方は是非!!

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Just Answer

このサイトは,何か知りたい!!!でもどうやって調べたら良いのかわからない!

 

そんな悩みを解決しちゃうサイトです.

 

約200人近い各専門家の方が登録していて最短15分で答えてくれます.

 

参考までに〜!!

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車椅子データベース

こんなデータベースを発見!!!

 

車いすデータベース!!

 

これは,ニーズとか機能とかを選んで行くとそれに合った車いすが

 

検索されるサイト!

 

車いすが欲しいけど誰に相談したら良いのか.

 

どんな車いすを買ったら良いのか分からない!!

 

そんな時にこのサイトを使ったら少しイメージがわくかもしれませんね!!

 

自助具とかのデータベース作りたいなー!

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高知が今熱い!!

今,高知が熱い!

 

高知県で医師の職場環境を改善しよう,レジデントの勉強等を支援しよう!

 

と活動しているコーチレジの鈴木先生が東京で講演をしてくれました.

 

コーチレジは,高知県の医師不足をなんとか解消しようと色々な企画等をしています.

 

レジナビイベントで,興味を持ってもらおうとデスノートみたいなRESI NOTEを作ったり,

 

クリエイティブなティッシュを配ったりと,本当にすごい!!

 

楽しい事をして勉強してもらいたい!ってことで,飲み放題付きの勉強会とか.

 

本当にアイディアがぶっ飛んでいます.しかも,それをやっちゃえってやって成果を出して

 

周りから評価されている.すごい!!

 

コーチレジを参考にして色々とやってみよう!

 

楽しい事をして楽しみながら医療を提供したい!

 

とても刺激的な講演会でした!!

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祝 一周年

みなさんこんばんは!

 

なんと,『The Smile Space』のホームページを開設して7/3をもって一年経ちました.

 

この一年は色々な人と繋がって助けられたなって思います.

 

これは,当初提案したロゴです.

 

もちろんボツになりました.今考えるとぞっとしますね.って思えるだけ成長したのかな.


こんな素敵なロゴを考えてくれる仲間がいます.

 

素敵な名刺を作ってくれる仲間がいます.

 

応援してくれる仲間もいます.

 

イベントに参加してくれる仲間がいます.

 

たーくさんの仲間に囲まれてスマスペはすくすく育っています.

 

一年間潰れずに継続出来たのはみなさんのおかげ!!

 

まだまだ還元出来ないけど,

 

この世界が少しでも住み良くなるような仕組みを作って行きます.

 

どんどん作って行きます.

 

みんなで一緒になって考えられたらいいなー.

 

『人と人を繋ぐ』

『コミュニティの創造』

『雇用の創出』

 

この軸はぶれずにやっていきます.

 

すべてを繋いで笑顔あふれる空間を提供します.

 

この一年間は準備の期間.次の一年は行動の一年.

 

しっかりとしたシステムを構築して,より良いものを提供します.

 

みなさん.スマスペを今後ともよろしくお願いします!!

 

これからのスマスペはこちらから

 

スマスペ!!

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怒濤の4日間

木曜日から日曜までは打ち合わせの連続とイベント開催でした.

 

木曜日は,装具や車椅子のファッションショーの打ち合わせ.

ファッションショーがより広まってくれたら最高なのになーって想いで開催します.

今年中の開催を目標に!!

 

 

金曜日は午後から秩父へ行って病院の壁紙デザインの打ち合わせ.

ただデザインするだけではなく,利用者,医療従事者サイドの意見をワークショップ形式でまとめあげてみんなで作る病院を目指します!

 

これも,広まって行ければ病院嫌いな人たちが減ってくれるかも!!

 

秩父って意外と近い!東京から2時間あればいけちゃうんです!しかも街がいい感じ!!

 

街の様子も今後載せて行けたらなーって思います!

土曜日はPD cafe

 

あっという間の3回目になりました!!なんと今日は全員で30人超え!

 

本当に色んな人が参加してくれました.病院では見る事の出来ないみんなの笑顔,本音が聞けました.

開催中になんだか佐々木さんと喜びを共有していました!!

 

第一回目から考えると最初はどうなっちゃうかと思ったけど,継続して行くうちに形が出来てきて,今後どうやって行けばいいかとかも,二人で話すだけでなく関わってくれているボランティアスタッフの人たちと話すことが出来て良かった.

 

すごく温かい場所.アツイ場所.繋がりが多く生まれる場所.笑顔が絶えない場所.

そんなcafeになりました.

 

皆さんも一緒に運動しながら楽しみましょ!!

 

詳しくは,PD cafeで今回の様子をupして行きます!

 


そして今日!!

カナエールのイベントに参戦してきます!

 

カナエールは、児童養護施設を退所した後、大学等へ進学する若者を卒業までサポートするプログラムです。児童養護施設の子どもたちの進学格差をなくし、社会全体で「夢をかなえるチカラ」を育むことを目指します。

 

っていう団体です.

その子供達の夢のプレゼンが今日あります.いろんな夢を聞いてきます!

その後は,福祉用具などが気軽に試せるCafeを実現化するべく打ち合わせをしてきます!!

 

福祉用具や装具とかは,福祉機器展やキッズフェスタなどでしか気軽に試せない.

 

あとは業者さんに連絡とってデモさせてもらう.

 

でも,いろーんな物を実際に触れて,見て,感じた方が絶対に良いと思う!

 

そんな気軽に試せて,しかもうまーいコーヒーやご飯を食べれちゃうCafeを作りたい!!

 

今日はその第一歩!

しっかりと打ち合わせしてきまっせー!

 

以上!!

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栄養補助食品


食事が食べにくくなったり食欲が出なくなったりした時に栄養を取るために,エンシュアという栄養剤を飲んだりします.

 

今は,バニラやチョコレート味があるけど,結構おいしくなかったり.でも,医療保険下で出るから安く変えるのです.

 

世の中には色々な栄養補助食品あります!

 

ケッコー良い値段するんですよねこれが.

 

どれがおいしいの?

 

味の好みって人それぞれ.

 

実際に試食,試飲出来たら良いのにってすごい思うなー.

 

食べログとかみたいに口コミサイトがあっても色んな人が活用出来る.

最近,そんなサイトあればという声を聞いたので作りたくてうずうずしてます.

 

とりあえず.企画練っている段階ですが

 

Smile Cafe~医療と福祉とおいしいコーヒー~

をします.

 

本当は,店舗をもってカフェを経営したいところですが,最初は喫茶店やスペースをお借りして業者さんとかの協力の下

 

福祉用具(箸,スプーン,杖,歩行器,車椅子),栄養補助食品の味比べなどが気軽に出来るスペースを作ります.

 

これから企画書を作って色々な業者に当たってみます!!

 

絶対実現してみるので興味ある方は遊びに来て下さーい!!もちろん,協力してくれる人も大歓迎でーす!!

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『おうちにかえろう』

〜ホームページから抜粋〜

病院から地域へ――在宅でのケアの充実が求められる時代にあって、病院の片隅で忘れられ、生きることを制約される人たちがいます。そんな「難病患者」は、本当に病院でしか生きられないのでしょうか。どんなリスクがあっても、市井で暮らすことで「私は、心が大人になりたい」と退院の道を望んだ大山良子さん。その思いに応えた伊藤佳世子さん。立場を超えて支え合うふたりの当事者による連載です。

〜スマイルポイント〜

こんなストレートに心に刺さるブログは見た事ないなー.

最近悩んでいた悩みが詰め込まれているブログだなって純粋に思います.

 

難病を持っている方は長期に病院に療養していることが多いです.

病院という閉鎖空間の中での生活よりも外にどんどん出て欲しいなーって思ってもいます.

 

でも,実際にどうやって在宅に行くのか.医療的措置が必要な方が介護保険など制度を利用してどのように暮らして行くのかが想像出来ないような世の中なのかなって思います.

 

このブログを通して色々な方が難病に興味を持って欲しい.

在宅での療養に関して興味を持って欲しい.

医療に興味を持って欲しいって思います.

 

世界中の人たちがもっと住みやすい世の中になるように!

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色々なネットワークサービス

〜難病のこども支援全国ネットワーク〜

難病のこどもとその家族は、
重い障害やつらい治療に負けず今日も病気とたたかいつづけています。
なかには治療法がなく、同病の仲間もいない、そんなこどもたちもいます。
どんなに重い病気でも、どんな障害でもこどもは日々、成長・発達していきます。
だからこそ支えたい、力になりたいのです。
難病のこどもとその家族にとって、明日への希望と勇気になりたい。
それが私たちの活動です。

 

〜赤ちゃん成育ネットワーク〜

赤ちゃん成育ネットワークとは、新生児センター勤務を経験し、
主に開業小児科医として医療に携わる全国の医師ネットワークです。
子育て中のご家族や周産母子センター・新生児センターの
パートナー として、新しい活動をはじめました。
赤ちゃんとご家族のために、お役立ちできる情報を提供します。

 

 

 

さがすと色々なサポートがありますね!!

 

もっともっと素晴らしいサービスがもっとあるはず!

更なる探求を!!

 

皆さんも教えて下さーい!


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富山型デイサービス

〜ホームページより抜粋〜

 

「富山型デイサービス」のほとんどが、民家を改装して作った小さい普通の家です。大きな病院とは違い、畳があり台所がある、自分の住んでいる家となんら変わりない、今まで馴染んでいた環境です。その普通の民家がバリアフリーになり、生活しやすく、介護もしやすくなっただけの場所です。なので利用者さんは、自分の家にいるような感覚で過ごすことができます。収容人数は少ないですが、その分目配りも行き届き、スタッフや他の利用者さんとも親密になれ、自分らしく過ごすこともできます。大きな病院の施設にずっといるような感覚ではなく、必要なときに必要なだけ、ちょっと遊びに行ってみようかな・・・という具合に利用してもらえばそれでいいのです。
自分の家の近くの地域と密着した「ひとつの家」に気軽に立ち寄れるのが「富山型デイサービス」です。

〜スマイルポイント〜

 

デイサービスとか施設は本当に施設施設していて入るのをためらう人が多いような気がします.

しかし,最近ではこういった民家デイサービスが徐々に増えているとの事.

 

病院や施設ではないからのびのび家にいるように利用出来る.

何より,家の生活に直結するからついでに問題点も挙げられるし,解決も出来ちゃうかもしれない.

どんどん新しいシステムが構築されています!

この流れに乗り遅れないようにしないと!!

 

一方通行の医療ではなく相互関係の医療を目指して!

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放課後デイサービス まめの木

昨日は,放課後デイサービス まめの木を見学してきました.

 

ここでは,身体障害を持った子供を預かってくれるところです.

 

写真を撮ってくれば良かったとかなり後悔しつつ思い出しています.

 

千葉県は八千代台にある普通の一軒家を借りてそこで活動をしていました.

 

昨日は,お子さんは二人でしたがとっても可愛かった.

 

ついでに少しリハビリさせてもらったりもして.

 

身体障害を持った子を預かってくれるところってあんまりないなーって思います.

 

しかも,気管切開など胃瘻をしていて医療的ケアが必要な子がいるので看護師さんが常駐.

 

一軒家でやっている目的は,施設ではなく家で見る事によって誰に預けても大丈夫な子に育つようにってことらしいです.

 

なんだか,素晴らしいです.

 

こういった場所がたーくさん増えてくれると良いな.

 

なにより経営者が素晴らしい.

 

見習うばかりです.

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ツアーナース

〜ホームページから抜粋〜

ツアーナース(付添看護師)は、主に修学旅行や一般の団体旅行、あるいは移動教室・自然学校などに同行して、生徒や旅行者の健康管理やケガ・病気などへの処置を行います。重篤な状態だと病院へ連れて行くこともありますが、その判断もツアーナースが行います。

修学旅行は、発熱、腹痛、喘息の発作を訴える生徒が多いですし、海外旅行の場合は、食事や気候などの変化に対応できなかったり、飛行機や電車、バス等の利用機会が多いことから、体調を崩す方は少なくありません(特に高齢者の場合)。

出発前の段階で、学校の担当教諭やツアー会社の添乗員との連絡を密に取り合って、健康状態や持病の種類などを把握したり、ケガに備えて救急箱を用意しておく必要があります。そのため、円滑な業務を行うためにはコミュニケーション能力が求められます。

観光地や海外へ行ったり、山登りやキャンプファイヤーをしたりと、病院やクリニックとは全く異なる環境ですが、「楽しい思い出ができるように、心をこめて接する」という、相手を思いやる看護の気持ちは全く一緒です。

ツアーナースとして働く場合、看護師専門の派遣会社に登録して、希望に合う仕事があればエントリーして仕事に就くのが一般的です。毎月決まった給料がもらえるわけではありませんので、旅行シーズンでない時期には、短期のクリニックや健診などの仕事をしている方がほとんどです。

 

〜スマイルポイント〜

みなさん知っていました?

 

これはやりがいのある仕事だと思います!!

 

旅先での看護的ケアはすごい大事かなって思います.

 

看護師のみなさんの活動で笑顔になる方がたくさんいます!!!

 

興味がある方は是非やってみて下さい!!

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パーキンソン病

皆さんはパーキンソン病を知っていますか?

 

どんな病気なんだろう!?

 

どんな身体障害が出るんだろう!?

 

聞いたことあるけど知ってるけど見たことない!!

 

って方がほとんどかなって思います.

 

先日,わくらばの方々と一緒にパーキンソン病に関してのワークショップを行いました.

 

この写真は,パーキンソン病を勉強する前のパーキンソン病についてのイメージを挙げてもらいました.

 

高齢者に多いイメージや動きにくくなるイメージがあるようです.

 

これは,勉強した後にパーキンソン病の方の日常生活で困りそうなこと等をイメージしてもらいました.

 

圧倒的に多かったのはトイレ動作,立ち上がり,食事です.

 

みんな良いイメージが出来てるなー!!

 

でも,トイレ動作といっても細分化出来るんです.

 

トイレはベッドからトイレに移動.扉あけて,便器に座って,ズボン脱いで,用足して,ふいて,ズボン着て,立って,扉あけて,トイレから移動するって感じで.

 

どこにどのような障害が出てくるかで対応が違ってくるし,工夫していることも違うんです.

 

 

パーキンソン病に関して詳しく知りたい方は

http://www.parkinson.gr.jp/

このサイトをご参照下さーい!!

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うれしいこと~モンキーマジックの素晴らしさ~

毎月第2月曜日恒例のNPO法人モンキーマジック主催のマンデーマジック!!

ここでは,視覚障害者も一緒にクライミングを楽しみましょうっていうイベントを開催してくれています.

 

障害関係なく楽しみましょう!ということです.

 

私が参加したのは今年の4月.そして,その時に私の担当している視覚障害の方を連れて行きました.

 

最初は,全くと行っていいほど登れない様子でした.

 

しかーし!!!

 

なんと,今月のマンデーマジックで本当にマジックが起きました!!

 

3ヶ月前は全く登れなかったのに,なんと,なんと!!

 

てっぺんまで登ったのです!!

 

思わず涙腺が緩んでしまいました.

 

周りの人も拍手喝采.本人も,お母さんもものすごく喜んでいました!

 

これが本当のリハビリテーションじゃないかなって思わせてくれる

 

『NPO法人 モンキーマジック』

 

は素晴らしい活動!!

 

そして,マンデーマジックは素晴らしい場所.

 

笑顔あふれる場所がそこにありました.

 

興味がある方はモンキーマジックのホームページを見て下さい.

 

そして一緒に行きましょう!!

 

http://www.monkeymagic.or.jp/

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バリアフリー子供服

〜ホームページより抜粋〜

モットーは・・・
1.誰でも着やすく着せやすく
2.機能性にも十分配慮
3.値段は勿論お手頃価格

♪見た目は普通のお洋服。でも!どれも工夫が一杯です♪

寝たきりのお子さんや体に障害を持ったお子さんを念頭に
快適でお洒落なお洋服を提供しています。
少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。
どうぞごゆっくりご覧下さい。

研究者:高浦義子 製造:丸高衣料株式会社

〜スマイルポイント〜

寝たきりのお子さんや身体に障害を持ったお子さんは,身体が硬くなっている場合が少なくないです.

そんな時に着させやすい服はないかなーっていつも思います.

また,気管切開や胃瘻処置をしている子は外出先で胃瘻から栄養を取る時にとても大変だそうです.

また,やっぱいデザインは重視したいですよね.

 

こういう取り組みってすごい大事だし,広がって欲しいなーって思います.

 

私たちの目標は,こういった取り組みと実際に使っている人たちを結びつけてよりいい物を作って貰うことかな.

 

これからは,デザインの時代!!

障害って決めつけるからバリアが出来る.

 

どんなことがバリアなのかすら明確でない日本.

 

みんなで共有していきましょー!

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Do It Japan

〜ホームページより抜粋〜
DO-IT Japanプログラムは,全国から選抜された障害のある,あるいは病気を抱えた小中高校生,大学生の高等教育への進学とその後の就労への移行を支援することで,将来の社会のリーダーとなる人材を養成することを目的としたプログラムです。
 
障害についての理解を深めること,テクノロジーの活用を中心とした障害に対する環境調整の方法を知ること,障害と必要な合理的配慮について周囲へ適切に説明する方法(セルフ・アドボカシー)を学ぶこと ,リーダーシップに関する経験や,将来の自立した生活と学習に関する経験を積むこと等,さまざまなプログラムが提供されます(詳細は「プログラム」および「年次レポート」をご覧ください)。
 
夏季と秋季には,親元から離れて大学に通学する体験や,協力企業でのセミナー参加等を,数日かけて行う宿泊プログラムが行われます。小中学生は,夏季または不定期に,大学で学びを支えるテクノロジー利用を集中的に学ぶ宿泊プログラムを行っています。大学生には,海外研修プログラムも提供しています。
 
上記プログラム以外にも,オンライン・メンタリング(メーリングリストやチャット会議,テレビ会議を通じたメンタリング),ピザ・ギャザリング(茶話会),DO-IT Japanや東大先端研が企画する各種イベントなど,年間を通じ折に触れて仲間たちやメンターと意見を交換をする中で,自分自身で考え,選択するのに必要な知識と経験を得る機会を提供しています。

 

〜スマイルポイント〜

障害があるから社会進出は難しい.諦めよう!!

 

その考えちょっと待った!!!!

 

世の中には色々な形で社会進出をしている人がたくさんいます!!

 

でも,それを知る機会や場所があまりにも少ないし,情報はあまり広がっていない印象.

 

こういった取り組みが色々なところで行えるといいなー.

 

私たちの目標は,情報開示と実際に仕事をしている人と触れ合う.

 

また,それをネットワークとして構築して,就職前段階で学校の学園祭とかにインターンという形で仕事を真剣にしてもらう.

 

学園祭でなくても,企業にインターンをする.

 

学生はインターンをして社会経験をしています.同じような制度を設けられるようにがんばりましょー!!

 

ってことで,8月3日にイベントを開きます!

The Smile Cafe

~夢の語り場~

詳細は後日ホームページにてアップします.

 

Coming soon

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公的支援制度

今日は,公的支援制度の紹介です.

 

疾患を持ってしまった場合には受けられる公的支援制度が多数あります.

 

・医療保険制度

・後期高齢者医療制度

・身体障害者福祉法

・特定疾患医療費助成制度

・介護保険制度

・障害者自立支援制度

 

まだまだ,たくさんありますが,今日は上記の6つを簡単に紹介します.

 

《医療保険制度》

病気やケガをしたときなどの医療費を保険料から給付して,経済的な負担を軽減することを目的とした制度.医療費の3割負担で治療が受けられます.

高額療養費:一ヶ月の医療費の自己負担額が,所得によって定められた限度額を超えた場合,市区町村の担当窓口に申請することにより超過分を払い戻してもらうことが出来ます.

 

《後期高齢者医療制度》

75歳以上の方と一定の障害のある65歳以上75歳未満の方は,現在加入している医療保険から脱退し,後期高齢者医療制度による医療給付をうけることになります.医療機関窓口で,後期高齢者医療被保険者証を提示すると,医療費の一割負担で治療が受けられます.

高額療養費もあります.

 

《身体障害者福祉法》

視覚障害,聴覚または平行機能の障害,音声機能,言語機能又は咀嚼機能の障害,肢体不自由,心臓・腎臓・呼吸器・膀胱・直腸・または小腸の機能障害,もしくはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害

を対象として身体障害者手帳を交付しています.

重傷心身障害者医療費助成制度,経済的支援,交通に関する支援,税金の減免,住宅に関する支援,その他の支援

をしてくれます.

 

《障害者自立支援法》

この制度では,介護給付,訓練等給付,補装具,自立支援医療,地域による支援を受けることが出来ます.

介護給付では,ホームヘルプ,重度訪問介護,ケアホームなどの施設利用も可能です.

 

《特定疾患医療費助成制度》

難病対策の一つである,特定疾患治療研究事業の医療費助成制度で,医療費の自己負担分の一部または全額が公費で助成されます.

 

《介護保険制度》

高齢者の介護を社会全体で支える制度.40歳以上の介護保険加入者が何らかの支援や介護が必要と認定されたとき,費用の一割を支払って介護サービスを受けることが出来る.

対象:65歳以上の方(第1号被保険者),40−65未満で各医療保険に加入している特定疾患の方(第2被保険者)

重症度によって利用出来るサービス量が変わってくる.

居宅サービス(訪問型),(通所型・短期入所型),施設サービス等

 

以上,簡単な説明でしたー!!

詳しい内容に関してはまた後日!!

 

こういった制度を知っているのと知らないのでは全然違うと思います.

皆さんも興味をもって調べてみて下さーい!

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ロボット事業

最近はロボット工学のが発展しているので色々なことが人の手を借りずに出来てきました.

 

今回は大和ハウス工業株式会社のロボット事業の紹介です.

 

これは,排泄面に関してサポートしてくれるロボットです.

寝たきりの人の介護で,排泄介護はお互いに大変だと思います.

間に合わなくてお尻が嫌な思いを経験することはあると思います.

しかし,こういったロボットが要所で入ってくれれば他の部分を手厚く出来ますよね.

これは,今話題のロボットスーツHALです.

これは,サッカーの元日本代表中田選手がCMで着ていたことで有名ですね.

 

生体電位を感知して,筋力が十分に出せずに関節が動かない人でも足を出して歩くことをアシストしてくれるロボットです.

 

脳卒中発症後や脊髄損傷,最近は神経難病の方にも応用されています.

 

また,介助者や災害時の作業員も使っているところがあるみたいです.

軽い力で重い物を持てるのですごく便利ですね.

セラピー用アザラシ型ロボット"パロ"

これは,楽しみや安らぎなどの精神的なセラピー効果を目的にしたロボットです。医療・介護施設や個人のお客さまに、元気付け、動機付け、ストレスの軽減…など、心身を癒すロボット・セラピー効果を提供するロボットです.


ロボットは色々なところで進出してきています.

 

人とロボットは役割があると思うので,そこをうまくやれると本当に効率的な世の中が出来ると思います.

 

特に,ロボットスーツHALは本当に使用者の満足度は高いです.

 

新たな発見が多いのがロボットスーツ.

 

これからのロボット産業に期待です.

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人工呼吸器ユーザーネットワーク

〜ホームページより抜粋〜

 人工呼吸器をつけたら・・・

 一生病院から出られない!

 自宅に戻ったら
   家族に介護の負担がのしかかる!

 ベッドで寝たきりで過ごすしかない!

    ・・・なんて思っていませんか?

人工呼吸器を使っていてもパソコン等を使って仕事をしている人もいます!
真夜中に友達と飲みに行く人もいます!
飛行機に乗る人もいます!外国に旅行に行く人もいます!
介助の支援を受け一人暮らしを満喫する人も沢山います!


人工呼吸器をつけても・・・

正確な情報や知識と技術があれば地域生活が送れるのです。


それをもっと知ってほしく、そんな仲間を支援し増やしていきたくて、始めたネットワークです。実際にネットワークを使いながら活動する私たち当事者が、あなたの不安を少しでも解消するお手伝いをいたします。

 

〜スマイルポイント〜

みなさんは人工呼吸器ってどんなイメージですか?

 

人工呼吸器って言うとドラマとか映画では良く意識がなくてチューブが口に入っているイメージではないですか?

 

実は,それだけではないんですよ.

 

意識ばりばり合って鼻だけマスク付けて喋って食べて生活している人がたーくさんいます.

 

想像出来ますか?

 

非侵襲的人工呼吸器っていいます.

 

人工呼吸器を使って頑張って仕事などをしている人の生の声を聞きたかったら

是非このサイトを!!http://www.cil-ymt.com/01_katsudo/konet/index.html

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え!?身体障害者手帳ってこれだけの手当を受けられるんだ!!

皆さんは知っていましたか?身体障害者手帳のサービス内容を.

 

医療・福祉系のサービスが受けられるだけでなく,

・郵便局ではがきをもらえる

・水道代割引

・高速料金割引

・携帯料金割引

 

等々多くのお得な特典があるようです.

市町村によって制度は違うと思いますが,ご自分の市町村で調べてみるのはどうでしょうか?

 

こういった情報も教えてもらわないと分からないなーって思います.

 

市役所は丁寧に説明してはくれていないのかな?

お医者さんやケアマネージャーはここまで把握しているのかな?

 

情報があり過ぎて拾えていないのかな.

 

他にもたーくさんいい情報は落ちているはず.

 

それを出来るだけ皆さんにお届け出来たらと思います.

 

身体障害者手帳に関しては,Statice's Heartが詳しく書いてあるので参考にして下さい.

 

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行動し続ける事

The Smile Spaceの活動を始めたのは2012年.

最初の活動はバリアフリーマップを作る事.

当時バリアフリーマップってあまりなかったなー

車椅子ユーザーの方と接する機会が多くて外出出来ないって言う理由はバリアフリーの情報が分からないから.

だったら作ろう!と決めてGoogleマップでひたすらマッピング.

 

途方も無い作業で,日々工事とかで更新されるバリアフリー情報.これは無理だと思った記憶がある.

 

2016年.活動を始めて4年が過ぎて様々な方々がバリアフリーマップを作成しようと動いている.

 

2012年⇒2016年と4年が過ぎたけども劇的に医療・介護・福祉の業界が変わったのか?

と言われたら答えはNo.

 

スマートフォンやIT系やものつくり系はものすごい勢いで色々な変化がある.

 

次の4年

2016年⇒2020年

 

この4年間で何が出来るか.

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2020年東京オリンピックは希望の光

2020年のオリンピックが東京に決まったのは記憶に新しい.

 

オリンピックがやるということは,パラリンピックも開催される.

 

最近,パラリンピックに出たいという輝かしい目をした子供さんが多い.

 

私が日々接している子供さんは神経難病の子がほとんど.

 

例えば,筋ジストロフィー.

筋ジストロフィーとは?

筋ジストロフィーにも様々な種類が多いが,一番多いのはデュシェンヌ型筋ジストロフィー

徐々に筋力が衰えてきて,最終的には車椅子生活になります.

 

車椅子でも出来るスポーツはいくつかありますが,

今熱いスポーツ!

 

それが

電動車椅子サッカー

百聞は一見に如かず

とりあえず動画を!

この電動車椅子サッカーがパラリンピックの公式種目へとなろうとしています!

 

『僕のいた時間』

 

でも,筋萎縮性側索硬化症になってしまった三浦春馬演じる澤田拓人が電動車椅子にのりながらやっているスポーツです.

2020年の東京オリンピック開催はみんなに夢を持たせてくれました.

 

その夢をどれだけ応援出来るか.

 

どんな形であれ東京オリンピック・パラリンピックに絡みたいと思っている今日この頃.

 

東京オリンピックに

『RUNWAY for KIDZ in the world』を開催したい!世界中の子供達を集めてファッションショーやったら

楽しそうだなーと思っています.

 

RUNWAY for KIDZの詳細は⇒ファッションショー

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誰だって話を聞いてくれなきゃ寂しいと思いませんか?

みなさんあけましておめでとうございます.

昨年も大変お世話になりました.

 

今年も,色々な取り組みを通して人と人を繋ぐ事を目指して突き進んで行きますのでよろしくお願いします.

 

今年一発目は

『誰だって話を聞いてくれなきゃ寂しいと思いませんか?』

 

話をしっかりと聞いてもらうと人は安心するし嬉しいですよね?

 

どんな状況になってもこれは当たり前だと思います.

 

しかし.病気になったりした時に,入院した時にはたして当たり前になるんでしょうか?

 

入院したときに誰かに病気のことや今後のことをじっくり話したい!

医療従事者は日々の業務に追われて,話をじっくりじっくり聞いていることが難しいです.

 

じゃー病院でじっくり聞いてもらうにはどうすればよいか

 

今のところ,ソーシャルワーカーがそれを担っているのですが,なにせ人数が少ないし

退院後の病院探しや外部との繋げ役も担っているのでなかなか全員と満足に話すのは難しいようです.

 

そこで,今回は2つの取り組みを紹介します.

人がどう生きればよいかを見直すプロセスをサポートする職業『チャプレン』

Wiki先生によると…

チャプレンあるいはチャップレンchaplain)は、教会寺院に属さずに施設組織で働く聖職者牧師神父司祭僧侶など)。語源的には、それらの施設に設置されたチャペル: chapel)で働く聖職者を意味するが、実際には必ずしもチャペルが存在するとは限らない。アメリカ軍では、宗教にかかわらず、ラビイマーム僧侶など、従軍するあらゆる聖職者を意味する。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%B3

このチャプレンの日本でのパイオニア『小西達也』さんが日本の会社でインタビューに答えています.

日本では、病院などで末期患者の心のケアをする仕事と理解されていますが、それは一側面に過ぎません。「チャプレン」の仕事の本質は、人がどう生きればよいかを見直すプロセスをサポートすることにあります。「いかに生きるか」は、本当はさまざまな分野で重要なテーマになりうるはず。

http://www.ikaganamonoka.com/intr/chaplain/

信濃毎日新聞でも取り上げられていました.

その一部を上げると

『チャプレンが担うのは患者や家族,スタッフの心のケア.冷蔵庫に保管された遺体を取り出して運び,駆けつけた家族に対面させる』

『患者としてしか見られない病院で,一人の人間としての自分を引き出してくれた』

病気=患者

新聞の記事でもあるように,『患者としてしか見られない病院で,一人の人間としての自分を引き出してくれた』

これは,今の病院の現状を物語っていると思います.というか,医療,介護,福祉の世界全体を…

 

病気になったら=患者,利用者として扱われます.

世の中のイメージ=弱者

 

でも,みんな一人の人間です.

 

その人=患者

 

では無い.

 

患者の前に一人の人間です.病気になるではなく病気を持つ.

 

チャプレンは患者としてではなく一人の人間として,どう今後の人生を生きて行くかを考えてくれる最強の助っ人だと思います.

患者と医師,医者とスタッフ,組織と組織を繋ぐ取り組み『医療対話推進者』

2013年1月より,患者サポート体制充実加算として専用の窓口を設置する事で入院患者1人あたり70点(700円)を算定出来るようになりました.

 

その窓口に『医療対話推進者』という方がいます.

 

これには,2つの役割があり,

一つ目は『患者や家族が抱いた疑問や不安,不満を受け止めるよろず相談』

二つ目は,『院内の相談窓口に1人以上は位置され,患者目線で対応する事で,患者側の満足度が高まる事を目指す』

 

時には,患者と医師を繋げ

時には,医者とスタッフを繋げる

 

患者,医療従事者以外の立場,第三者目線を持って接する事で様々なことが見えてくると思います.

 

病院での問題として,患者さんと医療従事者や多種職のコミュニケーションや連携をして行く事に問題点を持っていることが多くあると思います.

 

これらの問題を解決し,患者さんとの『対話』を促進してくれることが期待されます.

 

yomiDrの記事です.

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=83528

 

 

病院では,患者さんの本当の気持ちを引き出すことがなかなか難しい.

本当にどうして生きたいのかをしっかりと話し合って向き合う場が無いのが現状かなーと思います.

 

この二つの取り組み

『チャプレン』,『医療対話推進者』

 

では,そういった場が提供され

 

医療者側から提供されていた医療が

 

当事者主体,当事者がしっかりと選択しやすい医療に変わってくる事を期待します.

 

 

病気をお持ちの方,当事者の家族の方は

その後の人生について話し合う機会を持つのはどうでしょうか.

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違う視点から見たら違う自分が見えてくるかも?

人って固定概念で生きていますよね.

 

障害=マイナス

 

って言うのも固定概念だと思います.

 

そんな固定概念を変えようとしているのが

インクルーシブデザイン

インクルーシブデザインとは, これまでの製品やサービスの対象から無自覚に排除(Exclude)されてきた個人を, 設計や開発の初期段階から積極的に巻込み(Include), 対話や観察から得た気づきをもとに, 一般的に手に入れやすく、使いやすく、 魅力的な、他者にも嬉しいものを新しく生み出すデザイン手法です.

 例えば, 自動販売機のコイン投入口の高さは, 子どもを対象から無自覚に排除してしまいます. 設計・開発の始めから子どもが加わり, 対話や観察から得られる気づきをもとに, 新しい自動販売機を生み出すことができます. 新しい自動販売機は, 視線が同じ車イス利用者にも嬉しいだけでなく, 親子の間で「このお金を入れてごらん」と子どもが自分でできる体験と コミュニケーションをつくりだすことができます.

by http://designwithall.com/explanation/inclusivedesign.htm

そして,そのフォーカスは視覚障害の方に当てられました.

 

目が不自由だとその他の機能が発達します.

 

例えば,手の触覚です.点字を触った方は分かるかもしれませんが,全く分かりません.あれをいとも簡単に読んでしまうのです.

その方々が最高にさわり心地がよいタオルを考えたらどうでしょう.

より切りやすいサランラップを考えたらどうでしょう.

 

人間は五体満足でなければマイナスとされるけれども,障害がプラスに働く事も十分あるなと思わされました.

 

それを発見するのは自分自身もしくは周りの人の気付きだと思います.

 

障害をマイナス⇒プラスに!

関連リンク

 

毎日新聞記事

コンビニ簡単引き出しーコンビニに視覚障害....

http://mainichi.jp/universalon/news/20131206mog00m040010000c.html

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心のバリアフリーで行きたいお店にGO

バリアフリーの考え方には大きく二つあります.

 

それは,

・ハード面

・ソフト面

 

ハード面は環境が大きく左右します.

ソフト面は心,つまりは人の気配りです.はやりの『お.も.て.な.し』

 

現在の日本は,ハード面のバリアフリーはほどほどに整ってきていると思います.まだまだな地域もたくさんありますが.

しかし,圧倒的にソフト面のバリアフリーは整ってきていません.

 

ハード面のバリアフリーが整っていない場所でも,困っている人がいたら率先して歩み寄って段差を乗り越えさせて上げれば良い話.

僕の知り合いにヒヤリングすると

『障害を持っている方にどうやって接していいか分からない.』

『なにをしてあげればよいのか分からない』

といっていました.

 

逆に,車椅子に乗っている方に聞いてみました.

『う〜ん.困ってそうだったら声をかけて欲しい』

どんな感じで声をかけて欲しいですか?⇒『なにか困っていることありますか?』

 

だそうです.簡単ですね.

目の前に段差があったり,明らかに困ってそうだったら

『なにか困っている事ありますか?』もしくは『なにかお手伝いすることありますか?』

って声を掛けて見て下さい.

その先にはきっと笑顔が見えるはずです.

前回のブログで車椅子の種類を紹介しました.

 

ここで,飲食店を経営している方,働いている方に知って欲しい事があります.

 

2000年の調査では車椅子利用者人口は37万人でした.40-50万人程度になっていると思います.

 

 

自走式車椅子

介助式車椅子

簡易電動式車椅子

電動車椅子


高知工科大学大学院 フロンティア工学コースの有 瀬 智 寛さんによると

車椅子利用者の約9割が外出好きと回答しているとの事です.

車椅子利用者の外出を妨げる要因として勾配や段差が上位を示しています.

 

車椅子利用者に直接聞いたところ,

好きなお店に入りたいけど,段差があったり2階でエレベータが無かったりで入るお店が限られるんです.

といっています.

 

僕は,国分寺の焼肉店全店に電話した事があり⇒詳しくは国分寺焼肉MAP参照

車椅子でも入店可能なお店がどの程度あるかを聞きました.

20店舗中大丈夫ですと答えたお店はなんと5店舗でした.

 

2階や地下という理由で物理的に不可能であったお店も何店舗かありました.

 

しかし,段差でダメですと答えたお店もいくつかありました.

 

段差であれば,心のバリアフリーでなんとか出来ると思います.

 

例えば,持ち上げるのを手伝ってあげるとか,スロープを購入しておくとか.

スロープはそこまで高価なものでは無いです.

 

Amazonでも購入可能です.


この他にももっと高いものがありますが,そんなに機能は変わらないのでとりあえず安いもので良いと思います.

 

段差解消のスロープを持っていれば,電話で問い合わせしてきた時に

 

『当店にはスロープを用意していますので入店可能です.』

 

ってかっこ良く言えますね!

 

ご検討よろしくお願いします!

 

車椅子のことで分からない事があればドシドシご連絡下さい.

 

 

今回一番言いたかった事は一つ!

 

心のバリアフリーで2020年オリンピック・パラリンピックに備えましょう!

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意外と知らない車椅子の種類と機能

車椅子の種類

車椅子選びでお悩みの方.

 

車椅子にも種類があります.

大きく分けると.

・自走式

・介助式

・電動式

と3つに分けられます.

 

自走式とは,タイヤが大きく自分の手でこぐ事が出来ます.また,足こぎペダルがついている自走式車椅子も存在します.

最近では,この自走式にも電動アシストがついているタイプが存在します.

 

介助式とは,介助者が車椅子を押すタイプの車椅子です.街中で良く見かけるのはこのタイプです.

 

電動式とは,電動ユニットがついていて,コントローラを自分で操作し車椅子を好きな方向へ進める事が出来ます.

最近では街中にもこういったタイプの車椅子を使っている方を見る事があります.

電動式をもう少し分けると,

⇒簡易電動式車椅子        普通型と言われる車椅子に電動ユニットがついています.

⇒電動車椅子       完全に電動タイプで,とても大きいタイプです.重量は100kgを超えます.

 

自走式車椅子

介助式車椅子

簡易電動式車椅子

電動車椅子


車椅子の機能

車椅子の機能として代表的なのが

・リクライニング

・チルト

と二つの機能があります.

その二つを掛け合わせた機能が

・チルトリクライニング

です.

 

リクライニング⇒背中が独立して倒せる機構です.

チルト⇒座面と背中が同時に倒せる機構です.

チルトリクライニング⇒リクライニング機構とチルト機構が両方そなわっているタイプです.

 

車椅子に乗っている時に自分では体を動かせない場合にあると便利な機能です.

もちろん,チルト,リクライニング機構を使うと移乗もしやすくなります.

リクライニング・ティルト機構

チルトリクライニング機構


電動ティルト,電動リクライニング

電動機能は,走行だけではなく,

チルト,リクライニングにもついている車椅子があります.

自分の手や足では移動出来ない方は⇒電動ユニットを付けて走行可能に

自分で体を動かせない方は⇒電動のチルト,リクライニングで体位変換可能に

 

車椅子はとても奥が深いです.

どんな車椅子を選べば良いのか.

車椅子は大事な椅子です.

良いソファーや自分に合っているイス,ソファーは座り心地抜群!

座っていて気持ちよいですよね.

車椅子も一緒です.

自分に合った,その方に合った車椅子を是非考えましょう!

自走式車椅子と介助式車椅子の違い

変わり種車椅子(自走,介助,歩行器)一台三役車椅子

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日本のスタイルと当事者主体SNS

先日紹介したPatientslikemeはアメリカで立ち上がりました.

 

立ち上げたのはアメリカ在住で,弟をALS(筋萎縮性側索硬化症)のため亡くし,その経験等を共有することが出来ないかと考案したSNSサイトです.

 

SNS内では,当事者の体調を表示したり経験などを共有します.また,コミュニティも作ることが出来そこでも情報交換が出来ます.

ビジネスモデルは,当事者の経験や病状などを共有しそれをデータベース化しそれを研究機関や製薬会社へ提供することで収益を得ています.

 

当事者の実体験や声が最大の価値になりそれをもとに新しい研究だったり新薬開発に活かしています.

日本とアメリカの違い

アメリカでこのような当事者主体のSNSサイトが成功しているのは,保険制度の問題もあるかと思います.

 

アメリカは自分で保険に入らないと医療費は実費.多額の医療費がかかってしまいます.なので,自分で健康はなんとかしなければいけないという考えがるのかもしれません.

 

日本は,保険制度が充実しているので医療機関にいって医療を受けても定額ですみます.

 

他にも,文化の違いも絡んでいるのかと思います.

日本のSNSサイト

http://reme.sord.jp/

点在する希少難患者を繋ぐためコミュニケーション・ツールです。点在する希少難病患者をつなぎ、豊かな人生を生きる ため、患者自身が十分な知識・機会・選択肢を持ち、患者自らが行動を決定する為の一助になれば…と願って開発されました。

http://www.reme.sord.jp/Start-manual.pdf引用

https://nambyo.net/

あなたの体験談を聞かせてください。あなた自身や家族の体験談を研究に役立てましょう。難病疾患患者等克服研究事業 患者情報登録サイト.

※ https://nambyo.net/引用

日本にも当事者主体のSNSサイトが存在します.

 

難病系のSNSサイトがあり,さらに疾患別でも存在します.

 

みなさん感じてきている当事者の体験談や声の重要性.それを具現化しているのがこういったSNSサイト.

しかし,まだまだ広がりは十分ではないようです.

 

どうして広まらないかを考えて改善していくともっともっとみなさんの過ごしやすい環境になるんじゃないかと思います.

最近見つけたこのサイト.

 

SNSサイトではないけれども,闘病記(ブログ)をまとめたサイトです.

 

闘病記を検索出来るようにして体験していることを共有しようというプロジェクトを行っているそうです.

 

そうなれば,今抱えている日常生活の悩みの解決方法が分かってくるかもしれません.

 

たくさんの人が経験したことを共有すると大きな価値になる.

 

私たちは,そうやって良い活動をしている人たちを紹介して皆さんに届ければそれも価値になると考えています.

 

散らばっている情報を集めて発信し共有することで医療が抱えている問題を少しでも解決出来れば良いな.

 

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繋いでいくことの意味

ライセンスを持ったさまざまな専門家(医者も)に質問が出来るサイトです.最短で質問〜回答まで15分で完結出来るようです.

医者に質問・相談が出来るQ&Aサイトです.

このサイトでの医師とのやり取りは診療行為ではなくあくまで相談です.そのことを十分に理解した上でご利用出来ると有効活用出来そうです.

各分野の専門家を検索・相談が出来るサイトです.

結構いたるところで『マッチング』というワードを聞くことがあります.

 

最近はとってもマッチングがはやっているみたい.

 

もちろん,私もマッチングが大事と言いまくっています.

 

マッチング=繋げる

 

現在,ネット上にある医療に関してのマッチングサイトは医療従事者-当事者といったサイトが多いようです.

 

医療に関しては気軽に質問出来てセカンドオピニオンを超えた存在になりつつあります.

 

しかし,介護・福祉に関しては日常の生活環境が絡んできます.

 

医療従事者に質問をしてもリアリティな回答はなかなか帰ってこないかもしれません.

 

さらに,難病系となると同じ疾患を抱えた人同士が出会える確立って結構低いし,会ったこと無い人は多い印象を受けます.

 

同じ疾患,同じ悩みを抱えた人たちが出会えることで得る物はかなり多いと臨床を経験していてものすごーく感じています.

 

ピアサポートという言葉が最近は使われてきています.

 

当事者が当事者をサポートする.

 

つまり,ノウハウを持った『エキスパートペイシェント』が後輩を育てる,情報共有する.

 

日常生活に関したら経験している人が一番詳しい.そこは医療従事者の口よりも当事者の口から言った方が説得力が倍増です.

アメリカのサイトですが,Patientslikemeという当事者主体のSNSサイトがあります.

これは当事者同士が繋がれて,コミュニティを作り,質問を投げかけると色々なノウハウが帰ってきます.

このサイトのまとめサイトを張っておきます.興味ある方は是非!

http://www.als.gr.jp/staff/document/care/care_26.html

今後の医療の展望として

医療者側からの提供だけでなく,当事者主体の医療が言われています.

 

日本とアメリカの制度は違うが,確実に当事者主体の医療は求められて行きます.

 

効率よく繋がって行くことで絶対になにか良い反応が起きます.

 

繋がることは価値になります.

 

現状の医療が抱えている問題も意外と当事者同士だったり色々と上手く繋げて行ければ解決しちゃうかもしれませんね.

 

次回は日本の当事者主体SNSについて紹介します.

 

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夢は人に語れば夢じゃない

8割叶っています by ジャパネットたかた社長

 

みなさんは夢を持っていますか?

 

私の夢は,色々な人を繋いで(当事者-当事者,病院-企業,当事者-企業,当事者-病院,etc...)新たなイノベーションを作ること.

そして,当事者主体の医療を実現し地域の医療格差を失くすこと.

 

夢を考えるだけでとても楽しいですよね.

ワクワクしませんか?

 

病気を持っていても,障害を持っていてもみんながワクワクするような世の中になれば良い.

 

そのためには,みーんなの体験を共有して,自分でも出来るかも!って思ってもらわなきゃですね!

去年,この夢アワードの決勝を見に行きました.

優勝したのは株式会社ミライロの垣内社長⇒ミライロ

 

この垣内社長は当時22~23歳だったと思います.彼が優勝する4ヶ月前に講演会に参加してお話しました.

 

その垣内社長が優勝しました.

 

すごく嬉しい反面,とても悔しく思いました.

 

なぜ観客席にいるんだろう.来年は絶対に舞台に立ってやる!!

 

そして,今年エントリーしました!

 

最終的には7名にまで絞られます.

 

限りなく狭き門ですが,来年の2月に武道館の舞台に立っている想像をして行きます.

 

https://www.miraimeishi.net/user.php?id=2270

 

意外と久しぶりのブログでした.

 

今後の予定

 

2014.10.9 20:40-21:00【ラジオNIKKEI 井出口直子の薬剤師GO】にて取り上げられます

2014.10.12 9:30-12:00【PD Cafe in Kodaira】第5回目がopen

2014.11.10                 【プチ福祉フェアin 国際フォーラムPADM× The Smile Space】人数限定

2014.11.30 13:00-16:00【PD Cafe in Tokyo】第1回目open 初の新宿近辺での開催

以上です.

興味ある方はお問い合わせ下さい.

 

 

 

 

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ウイズネット

皆さん!お久しぶりです.

 

今回はウイズネットの紹介です.

 

介護の総合デパート的存在のサイトです.

 

介護系で困ったらこのサイトを見れば情報がたーくさんのっています.

このサイトで一番お!いいなーと思ったのはこちら

http://www.wis-net.co.jp/news/open/2010/08/2569

 

介護保険のイロハが分かりやすく詳しく載っています.

 

介護保険の申請の仕方からサービス内容を説明してくれているサイトや本は色々ありますが,どれもちょっと分かりにくいです.

 

しかーし,これは分かりやすい!

 

みなさんもこのサイトで介護保険とは?を解消しませんか.

 

誰しも他人事ではないです.

 

日本の現状では,2025年には高齢化率が20%になります.

 

また,現在日本では17人に1人が障がい者という統計データがあります.

 

ということは,同僚や友人に聞けばその知り合いの方がなんらかの障害を抱えてこういったサービスを受けている可能性が高いという事です.

 

知らない事は損です.知って得する事はたくさんあります.

 

みなさんも介護保険マスターになって周りに還元してみましょー!!

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障害者雇用問題

〜障害者雇用が抱える問題点『ホームページ抜粋』

ノーマライゼーションの高まりやステークホルダーの意識の変化、また少子高齢化社会が招く労働力の減少への対策などからも、障害者雇用の促進は企業が取り組むべき事柄のひとつになった。そして障害者雇用は、人事担当者にとって極めて大きな課題になりつつある。今や障害者雇用に取り組まない企業は論外だが、反面、どの企業も抱える問題として、まず「雇用したいけれどノウハウがない」「ニーズに合う人材と出会えない」「どの部署でどんな仕事をしてもらうか見当がつかない」などがあげられる。仮に採用できた場合でも、互いの情報不足によるミスマッチや現場でのコミュニケーション不足が生じてしまい、早期に退社してしまうケースも少なくない。企業の採用ニーズは高まり、売り手市場になりつつある障害者雇用。対応が遅れるほど雇用がさらに難しくなっている今、再度、採用に向けての取り組みを見直してみることで、事態が進展する可能性もある。採用ノウハウや経験の少なさ、また受入態勢への不安などは、以下で紹介する企業をはじめとした専門家への相談で、解消するのもいいだろう。

 

〜スマイルポイント〜

2013年より障害者雇用は企業雇用のうち2%に引き上げられた.

これによって更なる障害者雇用が可能になったが,障害者雇用を促進する一方で,相互のコミュニケーション不足が問題になっています.

 

実際に就職出来たけど,職場の対応が悪い,障害を分かっていない,など障害者雇用の対策を行えない企業が多く,早期退職が目立ちます.

 

とりあえず,雇用しよう.という企業も多いのでは?

 

2%に達しないと罰金制度があり,逆に達すると調整金が与えられます.

 

現在の問題点は,相互のコミュニケーション不足.

 

という事で,8月3日にそれを解消する手助けになればと思い

 

夢の語り場を開きます.

 

みんなで夢を語り合って,その上でこういった問題も解決出来ればなって思っています.

 

興味がある方は是非!!

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Just Answer

このサイトは,何か知りたい!!!でもどうやって調べたら良いのかわからない!

 

そんな悩みを解決しちゃうサイトです.

 

約200人近い各専門家の方が登録していて最短15分で答えてくれます.

 

参考までに〜!!

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車椅子データベース

こんなデータベースを発見!!!

 

車いすデータベース!!

 

これは,ニーズとか機能とかを選んで行くとそれに合った車いすが

 

検索されるサイト!

 

車いすが欲しいけど誰に相談したら良いのか.

 

どんな車いすを買ったら良いのか分からない!!

 

そんな時にこのサイトを使ったら少しイメージがわくかもしれませんね!!

 

自助具とかのデータベース作りたいなー!

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高知が今熱い!!

今,高知が熱い!

 

高知県で医師の職場環境を改善しよう,レジデントの勉強等を支援しよう!

 

と活動しているコーチレジの鈴木先生が東京で講演をしてくれました.

 

コーチレジは,高知県の医師不足をなんとか解消しようと色々な企画等をしています.

 

レジナビイベントで,興味を持ってもらおうとデスノートみたいなRESI NOTEを作ったり,

 

クリエイティブなティッシュを配ったりと,本当にすごい!!

 

楽しい事をして勉強してもらいたい!ってことで,飲み放題付きの勉強会とか.

 

本当にアイディアがぶっ飛んでいます.しかも,それをやっちゃえってやって成果を出して

 

周りから評価されている.すごい!!

 

コーチレジを参考にして色々とやってみよう!

 

楽しい事をして楽しみながら医療を提供したい!

 

とても刺激的な講演会でした!!

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祝 一周年

みなさんこんばんは!

 

なんと,『The Smile Space』のホームページを開設して7/3をもって一年経ちました.

 

この一年は色々な人と繋がって助けられたなって思います.

 

これは,当初提案したロゴです.

 

もちろんボツになりました.今考えるとぞっとしますね.って思えるだけ成長したのかな.


こんな素敵なロゴを考えてくれる仲間がいます.

 

素敵な名刺を作ってくれる仲間がいます.

 

応援してくれる仲間もいます.

 

イベントに参加してくれる仲間がいます.

 

たーくさんの仲間に囲まれてスマスペはすくすく育っています.

 

一年間潰れずに継続出来たのはみなさんのおかげ!!

 

まだまだ還元出来ないけど,

 

この世界が少しでも住み良くなるような仕組みを作って行きます.

 

どんどん作って行きます.

 

みんなで一緒になって考えられたらいいなー.

 

『人と人を繋ぐ』

『コミュニティの創造』

『雇用の創出』

 

この軸はぶれずにやっていきます.

 

すべてを繋いで笑顔あふれる空間を提供します.

 

この一年間は準備の期間.次の一年は行動の一年.

 

しっかりとしたシステムを構築して,より良いものを提供します.

 

みなさん.スマスペを今後ともよろしくお願いします!!

 

これからのスマスペはこちらから

 

スマスペ!!

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怒濤の4日間

木曜日から日曜までは打ち合わせの連続とイベント開催でした.

 

木曜日は,装具や車椅子のファッションショーの打ち合わせ.

ファッションショーがより広まってくれたら最高なのになーって想いで開催します.

今年中の開催を目標に!!

 

 

金曜日は午後から秩父へ行って病院の壁紙デザインの打ち合わせ.

ただデザインするだけではなく,利用者,医療従事者サイドの意見をワークショップ形式でまとめあげてみんなで作る病院を目指します!

 

これも,広まって行ければ病院嫌いな人たちが減ってくれるかも!!

 

秩父って意外と近い!東京から2時間あればいけちゃうんです!しかも街がいい感じ!!

 

街の様子も今後載せて行けたらなーって思います!

土曜日はPD cafe

 

あっという間の3回目になりました!!なんと今日は全員で30人超え!

 

本当に色んな人が参加してくれました.病院では見る事の出来ないみんなの笑顔,本音が聞けました.

開催中になんだか佐々木さんと喜びを共有していました!!

 

第一回目から考えると最初はどうなっちゃうかと思ったけど,継続して行くうちに形が出来てきて,今後どうやって行けばいいかとかも,二人で話すだけでなく関わってくれているボランティアスタッフの人たちと話すことが出来て良かった.

 

すごく温かい場所.アツイ場所.繋がりが多く生まれる場所.笑顔が絶えない場所.

そんなcafeになりました.

 

皆さんも一緒に運動しながら楽しみましょ!!

 

詳しくは,PD cafeで今回の様子をupして行きます!

 


そして今日!!

カナエールのイベントに参戦してきます!

 

カナエールは、児童養護施設を退所した後、大学等へ進学する若者を卒業までサポートするプログラムです。児童養護施設の子どもたちの進学格差をなくし、社会全体で「夢をかなえるチカラ」を育むことを目指します。

 

っていう団体です.

その子供達の夢のプレゼンが今日あります.いろんな夢を聞いてきます!

その後は,福祉用具などが気軽に試せるCafeを実現化するべく打ち合わせをしてきます!!

 

福祉用具や装具とかは,福祉機器展やキッズフェスタなどでしか気軽に試せない.

 

あとは業者さんに連絡とってデモさせてもらう.

 

でも,いろーんな物を実際に触れて,見て,感じた方が絶対に良いと思う!

 

そんな気軽に試せて,しかもうまーいコーヒーやご飯を食べれちゃうCafeを作りたい!!

 

今日はその第一歩!

しっかりと打ち合わせしてきまっせー!

 

以上!!

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栄養補助食品


食事が食べにくくなったり食欲が出なくなったりした時に栄養を取るために,エンシュアという栄養剤を飲んだりします.

 

今は,バニラやチョコレート味があるけど,結構おいしくなかったり.でも,医療保険下で出るから安く変えるのです.

 

世の中には色々な栄養補助食品あります!

 

ケッコー良い値段するんですよねこれが.

 

どれがおいしいの?

 

味の好みって人それぞれ.

 

実際に試食,試飲出来たら良いのにってすごい思うなー.

 

食べログとかみたいに口コミサイトがあっても色んな人が活用出来る.

最近,そんなサイトあればという声を聞いたので作りたくてうずうずしてます.

 

とりあえず.企画練っている段階ですが

 

Smile Cafe~医療と福祉とおいしいコーヒー~

をします.

 

本当は,店舗をもってカフェを経営したいところですが,最初は喫茶店やスペースをお借りして業者さんとかの協力の下

 

福祉用具(箸,スプーン,杖,歩行器,車椅子),栄養補助食品の味比べなどが気軽に出来るスペースを作ります.

 

これから企画書を作って色々な業者に当たってみます!!

 

絶対実現してみるので興味ある方は遊びに来て下さーい!!もちろん,協力してくれる人も大歓迎でーす!!

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『おうちにかえろう』

〜ホームページから抜粋〜

病院から地域へ――在宅でのケアの充実が求められる時代にあって、病院の片隅で忘れられ、生きることを制約される人たちがいます。そんな「難病患者」は、本当に病院でしか生きられないのでしょうか。どんなリスクがあっても、市井で暮らすことで「私は、心が大人になりたい」と退院の道を望んだ大山良子さん。その思いに応えた伊藤佳世子さん。立場を超えて支え合うふたりの当事者による連載です。

〜スマイルポイント〜

こんなストレートに心に刺さるブログは見た事ないなー.

最近悩んでいた悩みが詰め込まれているブログだなって純粋に思います.

 

難病を持っている方は長期に病院に療養していることが多いです.

病院という閉鎖空間の中での生活よりも外にどんどん出て欲しいなーって思ってもいます.

 

でも,実際にどうやって在宅に行くのか.医療的措置が必要な方が介護保険など制度を利用してどのように暮らして行くのかが想像出来ないような世の中なのかなって思います.

 

このブログを通して色々な方が難病に興味を持って欲しい.

在宅での療養に関して興味を持って欲しい.

医療に興味を持って欲しいって思います.

 

世界中の人たちがもっと住みやすい世の中になるように!

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色々なネットワークサービス

〜難病のこども支援全国ネットワーク〜

難病のこどもとその家族は、
重い障害やつらい治療に負けず今日も病気とたたかいつづけています。
なかには治療法がなく、同病の仲間もいない、そんなこどもたちもいます。
どんなに重い病気でも、どんな障害でもこどもは日々、成長・発達していきます。
だからこそ支えたい、力になりたいのです。
難病のこどもとその家族にとって、明日への希望と勇気になりたい。
それが私たちの活動です。

 

〜赤ちゃん成育ネットワーク〜

赤ちゃん成育ネットワークとは、新生児センター勤務を経験し、
主に開業小児科医として医療に携わる全国の医師ネットワークです。
子育て中のご家族や周産母子センター・新生児センターの
パートナー として、新しい活動をはじめました。
赤ちゃんとご家族のために、お役立ちできる情報を提供します。

 

 

 

さがすと色々なサポートがありますね!!

 

もっともっと素晴らしいサービスがもっとあるはず!

更なる探求を!!

 

皆さんも教えて下さーい!


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富山型デイサービス

〜ホームページより抜粋〜

 

「富山型デイサービス」のほとんどが、民家を改装して作った小さい普通の家です。大きな病院とは違い、畳があり台所がある、自分の住んでいる家となんら変わりない、今まで馴染んでいた環境です。その普通の民家がバリアフリーになり、生活しやすく、介護もしやすくなっただけの場所です。なので利用者さんは、自分の家にいるような感覚で過ごすことができます。収容人数は少ないですが、その分目配りも行き届き、スタッフや他の利用者さんとも親密になれ、自分らしく過ごすこともできます。大きな病院の施設にずっといるような感覚ではなく、必要なときに必要なだけ、ちょっと遊びに行ってみようかな・・・という具合に利用してもらえばそれでいいのです。
自分の家の近くの地域と密着した「ひとつの家」に気軽に立ち寄れるのが「富山型デイサービス」です。

〜スマイルポイント〜

 

デイサービスとか施設は本当に施設施設していて入るのをためらう人が多いような気がします.

しかし,最近ではこういった民家デイサービスが徐々に増えているとの事.

 

病院や施設ではないからのびのび家にいるように利用出来る.

何より,家の生活に直結するからついでに問題点も挙げられるし,解決も出来ちゃうかもしれない.

どんどん新しいシステムが構築されています!

この流れに乗り遅れないようにしないと!!

 

一方通行の医療ではなく相互関係の医療を目指して!

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放課後デイサービス まめの木

昨日は,放課後デイサービス まめの木を見学してきました.

 

ここでは,身体障害を持った子供を預かってくれるところです.

 

写真を撮ってくれば良かったとかなり後悔しつつ思い出しています.

 

千葉県は八千代台にある普通の一軒家を借りてそこで活動をしていました.

 

昨日は,お子さんは二人でしたがとっても可愛かった.

 

ついでに少しリハビリさせてもらったりもして.

 

身体障害を持った子を預かってくれるところってあんまりないなーって思います.

 

しかも,気管切開など胃瘻をしていて医療的ケアが必要な子がいるので看護師さんが常駐.

 

一軒家でやっている目的は,施設ではなく家で見る事によって誰に預けても大丈夫な子に育つようにってことらしいです.

 

なんだか,素晴らしいです.

 

こういった場所がたーくさん増えてくれると良いな.

 

なにより経営者が素晴らしい.

 

見習うばかりです.

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ツアーナース

〜ホームページから抜粋〜

ツアーナース(付添看護師)は、主に修学旅行や一般の団体旅行、あるいは移動教室・自然学校などに同行して、生徒や旅行者の健康管理やケガ・病気などへの処置を行います。重篤な状態だと病院へ連れて行くこともありますが、その判断もツアーナースが行います。

修学旅行は、発熱、腹痛、喘息の発作を訴える生徒が多いですし、海外旅行の場合は、食事や気候などの変化に対応できなかったり、飛行機や電車、バス等の利用機会が多いことから、体調を崩す方は少なくありません(特に高齢者の場合)。

出発前の段階で、学校の担当教諭やツアー会社の添乗員との連絡を密に取り合って、健康状態や持病の種類などを把握したり、ケガに備えて救急箱を用意しておく必要があります。そのため、円滑な業務を行うためにはコミュニケーション能力が求められます。

観光地や海外へ行ったり、山登りやキャンプファイヤーをしたりと、病院やクリニックとは全く異なる環境ですが、「楽しい思い出ができるように、心をこめて接する」という、相手を思いやる看護の気持ちは全く一緒です。

ツアーナースとして働く場合、看護師専門の派遣会社に登録して、希望に合う仕事があればエントリーして仕事に就くのが一般的です。毎月決まった給料がもらえるわけではありませんので、旅行シーズンでない時期には、短期のクリニックや健診などの仕事をしている方がほとんどです。

 

〜スマイルポイント〜

みなさん知っていました?

 

これはやりがいのある仕事だと思います!!

 

旅先での看護的ケアはすごい大事かなって思います.

 

看護師のみなさんの活動で笑顔になる方がたくさんいます!!!

 

興味がある方は是非やってみて下さい!!

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パーキンソン病

皆さんはパーキンソン病を知っていますか?

 

どんな病気なんだろう!?

 

どんな身体障害が出るんだろう!?

 

聞いたことあるけど知ってるけど見たことない!!

 

って方がほとんどかなって思います.

 

先日,わくらばの方々と一緒にパーキンソン病に関してのワークショップを行いました.

 

この写真は,パーキンソン病を勉強する前のパーキンソン病についてのイメージを挙げてもらいました.

 

高齢者に多いイメージや動きにくくなるイメージがあるようです.

 

これは,勉強した後にパーキンソン病の方の日常生活で困りそうなこと等をイメージしてもらいました.

 

圧倒的に多かったのはトイレ動作,立ち上がり,食事です.

 

みんな良いイメージが出来てるなー!!

 

でも,トイレ動作といっても細分化出来るんです.

 

トイレはベッドからトイレに移動.扉あけて,便器に座って,ズボン脱いで,用足して,ふいて,ズボン着て,立って,扉あけて,トイレから移動するって感じで.

 

どこにどのような障害が出てくるかで対応が違ってくるし,工夫していることも違うんです.

 

 

パーキンソン病に関して詳しく知りたい方は

http://www.parkinson.gr.jp/

このサイトをご参照下さーい!!

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うれしいこと~モンキーマジックの素晴らしさ~

毎月第2月曜日恒例のNPO法人モンキーマジック主催のマンデーマジック!!

ここでは,視覚障害者も一緒にクライミングを楽しみましょうっていうイベントを開催してくれています.

 

障害関係なく楽しみましょう!ということです.

 

私が参加したのは今年の4月.そして,その時に私の担当している視覚障害の方を連れて行きました.

 

最初は,全くと行っていいほど登れない様子でした.

 

しかーし!!!

 

なんと,今月のマンデーマジックで本当にマジックが起きました!!

 

3ヶ月前は全く登れなかったのに,なんと,なんと!!

 

てっぺんまで登ったのです!!

 

思わず涙腺が緩んでしまいました.

 

周りの人も拍手喝采.本人も,お母さんもものすごく喜んでいました!

 

これが本当のリハビリテーションじゃないかなって思わせてくれる

 

『NPO法人 モンキーマジック』

 

は素晴らしい活動!!

 

そして,マンデーマジックは素晴らしい場所.

 

笑顔あふれる場所がそこにありました.

 

興味がある方はモンキーマジックのホームページを見て下さい.

 

そして一緒に行きましょう!!

 

http://www.monkeymagic.or.jp/

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バリアフリー子供服

〜ホームページより抜粋〜

モットーは・・・
1.誰でも着やすく着せやすく
2.機能性にも十分配慮
3.値段は勿論お手頃価格

♪見た目は普通のお洋服。でも!どれも工夫が一杯です♪

寝たきりのお子さんや体に障害を持ったお子さんを念頭に
快適でお洒落なお洋服を提供しています。
少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。
どうぞごゆっくりご覧下さい。

研究者:高浦義子 製造:丸高衣料株式会社

〜スマイルポイント〜

寝たきりのお子さんや身体に障害を持ったお子さんは,身体が硬くなっている場合が少なくないです.

そんな時に着させやすい服はないかなーっていつも思います.

また,気管切開や胃瘻処置をしている子は外出先で胃瘻から栄養を取る時にとても大変だそうです.

また,やっぱいデザインは重視したいですよね.

 

こういう取り組みってすごい大事だし,広がって欲しいなーって思います.

 

私たちの目標は,こういった取り組みと実際に使っている人たちを結びつけてよりいい物を作って貰うことかな.

 

これからは,デザインの時代!!

障害って決めつけるからバリアが出来る.

 

どんなことがバリアなのかすら明確でない日本.

 

みんなで共有していきましょー!

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Do It Japan

〜ホームページより抜粋〜
DO-IT Japanプログラムは,全国から選抜された障害のある,あるいは病気を抱えた小中高校生,大学生の高等教育への進学とその後の就労への移行を支援することで,将来の社会のリーダーとなる人材を養成することを目的としたプログラムです。
 
障害についての理解を深めること,テクノロジーの活用を中心とした障害に対する環境調整の方法を知ること,障害と必要な合理的配慮について周囲へ適切に説明する方法(セルフ・アドボカシー)を学ぶこと ,リーダーシップに関する経験や,将来の自立した生活と学習に関する経験を積むこと等,さまざまなプログラムが提供されます(詳細は「プログラム」および「年次レポート」をご覧ください)。
 
夏季と秋季には,親元から離れて大学に通学する体験や,協力企業でのセミナー参加等を,数日かけて行う宿泊プログラムが行われます。小中学生は,夏季または不定期に,大学で学びを支えるテクノロジー利用を集中的に学ぶ宿泊プログラムを行っています。大学生には,海外研修プログラムも提供しています。
 
上記プログラム以外にも,オンライン・メンタリング(メーリングリストやチャット会議,テレビ会議を通じたメンタリング),ピザ・ギャザリング(茶話会),DO-IT Japanや東大先端研が企画する各種イベントなど,年間を通じ折に触れて仲間たちやメンターと意見を交換をする中で,自分自身で考え,選択するのに必要な知識と経験を得る機会を提供しています。

 

〜スマイルポイント〜

障害があるから社会進出は難しい.諦めよう!!

 

その考えちょっと待った!!!!

 

世の中には色々な形で社会進出をしている人がたくさんいます!!

 

でも,それを知る機会や場所があまりにも少ないし,情報はあまり広がっていない印象.

 

こういった取り組みが色々なところで行えるといいなー.

 

私たちの目標は,情報開示と実際に仕事をしている人と触れ合う.

 

また,それをネットワークとして構築して,就職前段階で学校の学園祭とかにインターンという形で仕事を真剣にしてもらう.

 

学園祭でなくても,企業にインターンをする.

 

学生はインターンをして社会経験をしています.同じような制度を設けられるようにがんばりましょー!!

 

ってことで,8月3日にイベントを開きます!

The Smile Cafe

~夢の語り場~

詳細は後日ホームページにてアップします.

 

Coming soon

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公的支援制度

今日は,公的支援制度の紹介です.

 

疾患を持ってしまった場合には受けられる公的支援制度が多数あります.

 

・医療保険制度

・後期高齢者医療制度

・身体障害者福祉法

・特定疾患医療費助成制度

・介護保険制度

・障害者自立支援制度

 

まだまだ,たくさんありますが,今日は上記の6つを簡単に紹介します.

 

《医療保険制度》

病気やケガをしたときなどの医療費を保険料から給付して,経済的な負担を軽減することを目的とした制度.医療費の3割負担で治療が受けられます.

高額療養費:一ヶ月の医療費の自己負担額が,所得によって定められた限度額を超えた場合,市区町村の担当窓口に申請することにより超過分を払い戻してもらうことが出来ます.

 

《後期高齢者医療制度》

75歳以上の方と一定の障害のある65歳以上75歳未満の方は,現在加入している医療保険から脱退し,後期高齢者医療制度による医療給付をうけることになります.医療機関窓口で,後期高齢者医療被保険者証を提示すると,医療費の一割負担で治療が受けられます.

高額療養費もあります.

 

《身体障害者福祉法》

視覚障害,聴覚または平行機能の障害,音声機能,言語機能又は咀嚼機能の障害,肢体不自由,心臓・腎臓・呼吸器・膀胱・直腸・または小腸の機能障害,もしくはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害

を対象として身体障害者手帳を交付しています.

重傷心身障害者医療費助成制度,経済的支援,交通に関する支援,税金の減免,住宅に関する支援,その他の支援

をしてくれます.

 

《障害者自立支援法》

この制度では,介護給付,訓練等給付,補装具,自立支援医療,地域による支援を受けることが出来ます.

介護給付では,ホームヘルプ,重度訪問介護,ケアホームなどの施設利用も可能です.

 

《特定疾患医療費助成制度》

難病対策の一つである,特定疾患治療研究事業の医療費助成制度で,医療費の自己負担分の一部または全額が公費で助成されます.

 

《介護保険制度》

高齢者の介護を社会全体で支える制度.40歳以上の介護保険加入者が何らかの支援や介護が必要と認定されたとき,費用の一割を支払って介護サービスを受けることが出来る.

対象:65歳以上の方(第1号被保険者),40−65未満で各医療保険に加入している特定疾患の方(第2被保険者)

重症度によって利用出来るサービス量が変わってくる.

居宅サービス(訪問型),(通所型・短期入所型),施設サービス等

 

以上,簡単な説明でしたー!!

詳しい内容に関してはまた後日!!

 

こういった制度を知っているのと知らないのでは全然違うと思います.

皆さんも興味をもって調べてみて下さーい!

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ロボット事業

最近はロボット工学のが発展しているので色々なことが人の手を借りずに出来てきました.

 

今回は大和ハウス工業株式会社のロボット事業の紹介です.

 

これは,排泄面に関してサポートしてくれるロボットです.

寝たきりの人の介護で,排泄介護はお互いに大変だと思います.

間に合わなくてお尻が嫌な思いを経験することはあると思います.

しかし,こういったロボットが要所で入ってくれれば他の部分を手厚く出来ますよね.

これは,今話題のロボットスーツHALです.

これは,サッカーの元日本代表中田選手がCMで着ていたことで有名ですね.

 

生体電位を感知して,筋力が十分に出せずに関節が動かない人でも足を出して歩くことをアシストしてくれるロボットです.

 

脳卒中発症後や脊髄損傷,最近は神経難病の方にも応用されています.

 

また,介助者や災害時の作業員も使っているところがあるみたいです.

軽い力で重い物を持てるのですごく便利ですね.

セラピー用アザラシ型ロボット"パロ"

これは,楽しみや安らぎなどの精神的なセラピー効果を目的にしたロボットです。医療・介護施設や個人のお客さまに、元気付け、動機付け、ストレスの軽減…など、心身を癒すロボット・セラピー効果を提供するロボットです.


ロボットは色々なところで進出してきています.

 

人とロボットは役割があると思うので,そこをうまくやれると本当に効率的な世の中が出来ると思います.

 

特に,ロボットスーツHALは本当に使用者の満足度は高いです.

 

新たな発見が多いのがロボットスーツ.

 

これからのロボット産業に期待です.

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人工呼吸器ユーザーネットワーク

〜ホームページより抜粋〜

 人工呼吸器をつけたら・・・

 一生病院から出られない!

 自宅に戻ったら
   家族に介護の負担がのしかかる!

 ベッドで寝たきりで過ごすしかない!

    ・・・なんて思っていませんか?

人工呼吸器を使っていてもパソコン等を使って仕事をしている人もいます!
真夜中に友達と飲みに行く人もいます!
飛行機に乗る人もいます!外国に旅行に行く人もいます!
介助の支援を受け一人暮らしを満喫する人も沢山います!


人工呼吸器をつけても・・・

正確な情報や知識と技術があれば地域生活が送れるのです。


それをもっと知ってほしく、そんな仲間を支援し増やしていきたくて、始めたネットワークです。実際にネットワークを使いながら活動する私たち当事者が、あなたの不安を少しでも解消するお手伝いをいたします。

 

〜スマイルポイント〜

みなさんは人工呼吸器ってどんなイメージですか?

 

人工呼吸器って言うとドラマとか映画では良く意識がなくてチューブが口に入っているイメージではないですか?

 

実は,それだけではないんですよ.

 

意識ばりばり合って鼻だけマスク付けて喋って食べて生活している人がたーくさんいます.

 

想像出来ますか?

 

非侵襲的人工呼吸器っていいます.

 

人工呼吸器を使って頑張って仕事などをしている人の生の声を聞きたかったら

是非このサイトを!!http://www.cil-ymt.com/01_katsudo/konet/index.html

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え!?身体障害者手帳ってこれだけの手当を受けられるんだ!!

皆さんは知っていましたか?身体障害者手帳のサービス内容を.

 

医療・福祉系のサービスが受けられるだけでなく,

・郵便局ではがきをもらえる

・水道代割引

・高速料金割引

・携帯料金割引

 

等々多くのお得な特典があるようです.

市町村によって制度は違うと思いますが,ご自分の市町村で調べてみるのはどうでしょうか?

 

こういった情報も教えてもらわないと分からないなーって思います.

 

市役所は丁寧に説明してはくれていないのかな?

お医者さんやケアマネージャーはここまで把握しているのかな?

 

情報があり過ぎて拾えていないのかな.

 

他にもたーくさんいい情報は落ちているはず.

 

それを出来るだけ皆さんにお届け出来たらと思います.

 

身体障害者手帳に関しては,Statice's Heartが詳しく書いてあるので参考にして下さい.

 

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行動し続ける事

The Smile Spaceの活動を始めたのは2012年.

最初の活動はバリアフリーマップを作る事.

当時バリアフリーマップってあまりなかったなー

車椅子ユーザーの方と接する機会が多くて外出出来ないって言う理由はバリアフリーの情報が分からないから.

だったら作ろう!と決めてGoogleマップでひたすらマッピング.

 

途方も無い作業で,日々工事とかで更新されるバリアフリー情報.これは無理だと思った記憶がある.

 

2016年.活動を始めて4年が過ぎて様々な方々がバリアフリーマップを作成しようと動いている.

 

2012年⇒2016年と4年が過ぎたけども劇的に医療・介護・福祉の業界が変わったのか?

と言われたら答えはNo.

 

スマートフォンやIT系やものつくり系はものすごい勢いで色々な変化がある.

 

次の4年

2016年⇒2020年

 

この4年間で何が出来るか.

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2020年東京オリンピックは希望の光

2020年のオリンピックが東京に決まったのは記憶に新しい.

 

オリンピックがやるということは,パラリンピックも開催される.

 

最近,パラリンピックに出たいという輝かしい目をした子供さんが多い.

 

私が日々接している子供さんは神経難病の子がほとんど.

 

例えば,筋ジストロフィー.

筋ジストロフィーとは?

筋ジストロフィーにも様々な種類が多いが,一番多いのはデュシェンヌ型筋ジストロフィー

徐々に筋力が衰えてきて,最終的には車椅子生活になります.

 

車椅子でも出来るスポーツはいくつかありますが,

今熱いスポーツ!

 

それが

電動車椅子サッカー

百聞は一見に如かず

とりあえず動画を!

この電動車椅子サッカーがパラリンピックの公式種目へとなろうとしています!

 

『僕のいた時間』

 

でも,筋萎縮性側索硬化症になってしまった三浦春馬演じる澤田拓人が電動車椅子にのりながらやっているスポーツです.

2020年の東京オリンピック開催はみんなに夢を持たせてくれました.

 

その夢をどれだけ応援出来るか.

 

どんな形であれ東京オリンピック・パラリンピックに絡みたいと思っている今日この頃.

 

東京オリンピックに

『RUNWAY for KIDZ in the world』を開催したい!世界中の子供達を集めてファッションショーやったら

楽しそうだなーと思っています.

 

RUNWAY for KIDZの詳細は⇒ファッションショー

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誰だって話を聞いてくれなきゃ寂しいと思いませんか?

みなさんあけましておめでとうございます.

昨年も大変お世話になりました.

 

今年も,色々な取り組みを通して人と人を繋ぐ事を目指して突き進んで行きますのでよろしくお願いします.

 

今年一発目は

『誰だって話を聞いてくれなきゃ寂しいと思いませんか?』

 

話をしっかりと聞いてもらうと人は安心するし嬉しいですよね?

 

どんな状況になってもこれは当たり前だと思います.

 

しかし.病気になったりした時に,入院した時にはたして当たり前になるんでしょうか?

 

入院したときに誰かに病気のことや今後のことをじっくり話したい!

医療従事者は日々の業務に追われて,話をじっくりじっくり聞いていることが難しいです.

 

じゃー病院でじっくり聞いてもらうにはどうすればよいか

 

今のところ,ソーシャルワーカーがそれを担っているのですが,なにせ人数が少ないし

退院後の病院探しや外部との繋げ役も担っているのでなかなか全員と満足に話すのは難しいようです.

 

そこで,今回は2つの取り組みを紹介します.

人がどう生きればよいかを見直すプロセスをサポートする職業『チャプレン』

Wiki先生によると…

チャプレンあるいはチャップレンchaplain)は、教会寺院に属さずに施設組織で働く聖職者牧師神父司祭僧侶など)。語源的には、それらの施設に設置されたチャペル: chapel)で働く聖職者を意味するが、実際には必ずしもチャペルが存在するとは限らない。アメリカ軍では、宗教にかかわらず、ラビイマーム僧侶など、従軍するあらゆる聖職者を意味する。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%B3

このチャプレンの日本でのパイオニア『小西達也』さんが日本の会社でインタビューに答えています.

日本では、病院などで末期患者の心のケアをする仕事と理解されていますが、それは一側面に過ぎません。「チャプレン」の仕事の本質は、人がどう生きればよいかを見直すプロセスをサポートすることにあります。「いかに生きるか」は、本当はさまざまな分野で重要なテーマになりうるはず。

http://www.ikaganamonoka.com/intr/chaplain/

信濃毎日新聞でも取り上げられていました.

その一部を上げると

『チャプレンが担うのは患者や家族,スタッフの心のケア.冷蔵庫に保管された遺体を取り出して運び,駆けつけた家族に対面させる』

『患者としてしか見られない病院で,一人の人間としての自分を引き出してくれた』

病気=患者

新聞の記事でもあるように,『患者としてしか見られない病院で,一人の人間としての自分を引き出してくれた』

これは,今の病院の現状を物語っていると思います.というか,医療,介護,福祉の世界全体を…

 

病気になったら=患者,利用者として扱われます.

世の中のイメージ=弱者

 

でも,みんな一人の人間です.

 

その人=患者

 

では無い.

 

患者の前に一人の人間です.病気になるではなく病気を持つ.

 

チャプレンは患者としてではなく一人の人間として,どう今後の人生を生きて行くかを考えてくれる最強の助っ人だと思います.

患者と医師,医者とスタッフ,組織と組織を繋ぐ取り組み『医療対話推進者』

2013年1月より,患者サポート体制充実加算として専用の窓口を設置する事で入院患者1人あたり70点(700円)を算定出来るようになりました.

 

その窓口に『医療対話推進者』という方がいます.

 

これには,2つの役割があり,

一つ目は『患者や家族が抱いた疑問や不安,不満を受け止めるよろず相談』

二つ目は,『院内の相談窓口に1人以上は位置され,患者目線で対応する事で,患者側の満足度が高まる事を目指す』

 

時には,患者と医師を繋げ

時には,医者とスタッフを繋げる

 

患者,医療従事者以外の立場,第三者目線を持って接する事で様々なことが見えてくると思います.

 

病院での問題として,患者さんと医療従事者や多種職のコミュニケーションや連携をして行く事に問題点を持っていることが多くあると思います.

 

これらの問題を解決し,患者さんとの『対話』を促進してくれることが期待されます.

 

yomiDrの記事です.

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=83528

 

 

病院では,患者さんの本当の気持ちを引き出すことがなかなか難しい.

本当にどうして生きたいのかをしっかりと話し合って向き合う場が無いのが現状かなーと思います.

 

この二つの取り組み

『チャプレン』,『医療対話推進者』

 

では,そういった場が提供され

 

医療者側から提供されていた医療が

 

当事者主体,当事者がしっかりと選択しやすい医療に変わってくる事を期待します.

 

 

病気をお持ちの方,当事者の家族の方は

その後の人生について話し合う機会を持つのはどうでしょうか.

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違う視点から見たら違う自分が見えてくるかも?

人って固定概念で生きていますよね.

 

障害=マイナス

 

って言うのも固定概念だと思います.

 

そんな固定概念を変えようとしているのが

インクルーシブデザイン

インクルーシブデザインとは, これまでの製品やサービスの対象から無自覚に排除(Exclude)されてきた個人を, 設計や開発の初期段階から積極的に巻込み(Include), 対話や観察から得た気づきをもとに, 一般的に手に入れやすく、使いやすく、 魅力的な、他者にも嬉しいものを新しく生み出すデザイン手法です.

 例えば, 自動販売機のコイン投入口の高さは, 子どもを対象から無自覚に排除してしまいます. 設計・開発の始めから子どもが加わり, 対話や観察から得られる気づきをもとに, 新しい自動販売機を生み出すことができます. 新しい自動販売機は, 視線が同じ車イス利用者にも嬉しいだけでなく, 親子の間で「このお金を入れてごらん」と子どもが自分でできる体験と コミュニケーションをつくりだすことができます.

by http://designwithall.com/explanation/inclusivedesign.htm

そして,そのフォーカスは視覚障害の方に当てられました.

 

目が不自由だとその他の機能が発達します.

 

例えば,手の触覚です.点字を触った方は分かるかもしれませんが,全く分かりません.あれをいとも簡単に読んでしまうのです.

その方々が最高にさわり心地がよいタオルを考えたらどうでしょう.

より切りやすいサランラップを考えたらどうでしょう.

 

人間は五体満足でなければマイナスとされるけれども,障害がプラスに働く事も十分あるなと思わされました.

 

それを発見するのは自分自身もしくは周りの人の気付きだと思います.

 

障害をマイナス⇒プラスに!

関連リンク

 

毎日新聞記事

コンビニ簡単引き出しーコンビニに視覚障害....

http://mainichi.jp/universalon/news/20131206mog00m040010000c.html

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心のバリアフリーで行きたいお店にGO

バリアフリーの考え方には大きく二つあります.

 

それは,

・ハード面

・ソフト面

 

ハード面は環境が大きく左右します.

ソフト面は心,つまりは人の気配りです.はやりの『お.も.て.な.し』

 

現在の日本は,ハード面のバリアフリーはほどほどに整ってきていると思います.まだまだな地域もたくさんありますが.

しかし,圧倒的にソフト面のバリアフリーは整ってきていません.

 

ハード面のバリアフリーが整っていない場所でも,困っている人がいたら率先して歩み寄って段差を乗り越えさせて上げれば良い話.

僕の知り合いにヒヤリングすると

『障害を持っている方にどうやって接していいか分からない.』

『なにをしてあげればよいのか分からない』

といっていました.

 

逆に,車椅子に乗っている方に聞いてみました.

『う〜ん.困ってそうだったら声をかけて欲しい』

どんな感じで声をかけて欲しいですか?⇒『なにか困っていることありますか?』

 

だそうです.簡単ですね.

目の前に段差があったり,明らかに困ってそうだったら

『なにか困っている事ありますか?』もしくは『なにかお手伝いすることありますか?』

って声を掛けて見て下さい.

その先にはきっと笑顔が見えるはずです.

前回のブログで車椅子の種類を紹介しました.

 

ここで,飲食店を経営している方,働いている方に知って欲しい事があります.

 

2000年の調査では車椅子利用者人口は37万人でした.40-50万人程度になっていると思います.

 

 

自走式車椅子

介助式車椅子

簡易電動式車椅子

電動車椅子


高知工科大学大学院 フロンティア工学コースの有 瀬 智 寛さんによると

車椅子利用者の約9割が外出好きと回答しているとの事です.

車椅子利用者の外出を妨げる要因として勾配や段差が上位を示しています.

 

車椅子利用者に直接聞いたところ,

好きなお店に入りたいけど,段差があったり2階でエレベータが無かったりで入るお店が限られるんです.

といっています.

 

僕は,国分寺の焼肉店全店に電話した事があり⇒詳しくは国分寺焼肉MAP参照

車椅子でも入店可能なお店がどの程度あるかを聞きました.

20店舗中大丈夫ですと答えたお店はなんと5店舗でした.

 

2階や地下という理由で物理的に不可能であったお店も何店舗かありました.

 

しかし,段差でダメですと答えたお店もいくつかありました.

 

段差であれば,心のバリアフリーでなんとか出来ると思います.

 

例えば,持ち上げるのを手伝ってあげるとか,スロープを購入しておくとか.

スロープはそこまで高価なものでは無いです.

 

Amazonでも購入可能です.


この他にももっと高いものがありますが,そんなに機能は変わらないのでとりあえず安いもので良いと思います.

 

段差解消のスロープを持っていれば,電話で問い合わせしてきた時に

 

『当店にはスロープを用意していますので入店可能です.』

 

ってかっこ良く言えますね!

 

ご検討よろしくお願いします!

 

車椅子のことで分からない事があればドシドシご連絡下さい.

 

 

今回一番言いたかった事は一つ!

 

心のバリアフリーで2020年オリンピック・パラリンピックに備えましょう!

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意外と知らない車椅子の種類と機能

車椅子の種類

車椅子選びでお悩みの方.

 

車椅子にも種類があります.

大きく分けると.

・自走式

・介助式

・電動式

と3つに分けられます.

 

自走式とは,タイヤが大きく自分の手でこぐ事が出来ます.また,足こぎペダルがついている自走式車椅子も存在します.

最近では,この自走式にも電動アシストがついているタイプが存在します.

 

介助式とは,介助者が車椅子を押すタイプの車椅子です.街中で良く見かけるのはこのタイプです.

 

電動式とは,電動ユニットがついていて,コントローラを自分で操作し車椅子を好きな方向へ進める事が出来ます.

最近では街中にもこういったタイプの車椅子を使っている方を見る事があります.

電動式をもう少し分けると,

⇒簡易電動式車椅子        普通型と言われる車椅子に電動ユニットがついています.

⇒電動車椅子       完全に電動タイプで,とても大きいタイプです.重量は100kgを超えます.

 

自走式車椅子

介助式車椅子

簡易電動式車椅子

電動車椅子


車椅子の機能

車椅子の機能として代表的なのが

・リクライニング

・チルト

と二つの機能があります.

その二つを掛け合わせた機能が

・チルトリクライニング

です.

 

リクライニング⇒背中が独立して倒せる機構です.

チルト⇒座面と背中が同時に倒せる機構です.

チルトリクライニング⇒リクライニング機構とチルト機構が両方そなわっているタイプです.

 

車椅子に乗っている時に自分では体を動かせない場合にあると便利な機能です.

もちろん,チルト,リクライニング機構を使うと移乗もしやすくなります.

リクライニング・ティルト機構

チルトリクライニング機構


電動ティルト,電動リクライニング

電動機能は,走行だけではなく,

チルト,リクライニングにもついている車椅子があります.

自分の手や足では移動出来ない方は⇒電動ユニットを付けて走行可能に

自分で体を動かせない方は⇒電動のチルト,リクライニングで体位変換可能に

 

車椅子はとても奥が深いです.

どんな車椅子を選べば良いのか.

車椅子は大事な椅子です.

良いソファーや自分に合っているイス,ソファーは座り心地抜群!

座っていて気持ちよいですよね.

車椅子も一緒です.

自分に合った,その方に合った車椅子を是非考えましょう!

自走式車椅子と介助式車椅子の違い

変わり種車椅子(自走,介助,歩行器)一台三役車椅子

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日本のスタイルと当事者主体SNS

先日紹介したPatientslikemeはアメリカで立ち上がりました.

 

立ち上げたのはアメリカ在住で,弟をALS(筋萎縮性側索硬化症)のため亡くし,その経験等を共有することが出来ないかと考案したSNSサイトです.

 

SNS内では,当事者の体調を表示したり経験などを共有します.また,コミュニティも作ることが出来そこでも情報交換が出来ます.

ビジネスモデルは,当事者の経験や病状などを共有しそれをデータベース化しそれを研究機関や製薬会社へ提供することで収益を得ています.

 

当事者の実体験や声が最大の価値になりそれをもとに新しい研究だったり新薬開発に活かしています.

日本とアメリカの違い

アメリカでこのような当事者主体のSNSサイトが成功しているのは,保険制度の問題もあるかと思います.

 

アメリカは自分で保険に入らないと医療費は実費.多額の医療費がかかってしまいます.なので,自分で健康はなんとかしなければいけないという考えがるのかもしれません.

 

日本は,保険制度が充実しているので医療機関にいって医療を受けても定額ですみます.

 

他にも,文化の違いも絡んでいるのかと思います.

日本のSNSサイト

http://reme.sord.jp/

点在する希少難患者を繋ぐためコミュニケーション・ツールです。点在する希少難病患者をつなぎ、豊かな人生を生きる ため、患者自身が十分な知識・機会・選択肢を持ち、患者自らが行動を決定する為の一助になれば…と願って開発されました。

http://www.reme.sord.jp/Start-manual.pdf引用

https://nambyo.net/

あなたの体験談を聞かせてください。あなた自身や家族の体験談を研究に役立てましょう。難病疾患患者等克服研究事業 患者情報登録サイト.

※ https://nambyo.net/引用

日本にも当事者主体のSNSサイトが存在します.

 

難病系のSNSサイトがあり,さらに疾患別でも存在します.

 

みなさん感じてきている当事者の体験談や声の重要性.それを具現化しているのがこういったSNSサイト.

しかし,まだまだ広がりは十分ではないようです.

 

どうして広まらないかを考えて改善していくともっともっとみなさんの過ごしやすい環境になるんじゃないかと思います.

最近見つけたこのサイト.

 

SNSサイトではないけれども,闘病記(ブログ)をまとめたサイトです.

 

闘病記を検索出来るようにして体験していることを共有しようというプロジェクトを行っているそうです.

 

そうなれば,今抱えている日常生活の悩みの解決方法が分かってくるかもしれません.

 

たくさんの人が経験したことを共有すると大きな価値になる.

 

私たちは,そうやって良い活動をしている人たちを紹介して皆さんに届ければそれも価値になると考えています.

 

散らばっている情報を集めて発信し共有することで医療が抱えている問題を少しでも解決出来れば良いな.

 

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繋いでいくことの意味

ライセンスを持ったさまざまな専門家(医者も)に質問が出来るサイトです.最短で質問〜回答まで15分で完結出来るようです.

医者に質問・相談が出来るQ&Aサイトです.

このサイトでの医師とのやり取りは診療行為ではなくあくまで相談です.そのことを十分に理解した上でご利用出来ると有効活用出来そうです.

各分野の専門家を検索・相談が出来るサイトです.

結構いたるところで『マッチング』というワードを聞くことがあります.

 

最近はとってもマッチングがはやっているみたい.

 

もちろん,私もマッチングが大事と言いまくっています.

 

マッチング=繋げる

 

現在,ネット上にある医療に関してのマッチングサイトは医療従事者-当事者といったサイトが多いようです.

 

医療に関しては気軽に質問出来てセカンドオピニオンを超えた存在になりつつあります.

 

しかし,介護・福祉に関しては日常の生活環境が絡んできます.

 

医療従事者に質問をしてもリアリティな回答はなかなか帰ってこないかもしれません.

 

さらに,難病系となると同じ疾患を抱えた人同士が出会える確立って結構低いし,会ったこと無い人は多い印象を受けます.

 

同じ疾患,同じ悩みを抱えた人たちが出会えることで得る物はかなり多いと臨床を経験していてものすごーく感じています.

 

ピアサポートという言葉が最近は使われてきています.

 

当事者が当事者をサポートする.

 

つまり,ノウハウを持った『エキスパートペイシェント』が後輩を育てる,情報共有する.

 

日常生活に関したら経験している人が一番詳しい.そこは医療従事者の口よりも当事者の口から言った方が説得力が倍増です.

アメリカのサイトですが,Patientslikemeという当事者主体のSNSサイトがあります.

これは当事者同士が繋がれて,コミュニティを作り,質問を投げかけると色々なノウハウが帰ってきます.

このサイトのまとめサイトを張っておきます.興味ある方は是非!

http://www.als.gr.jp/staff/document/care/care_26.html

今後の医療の展望として

医療者側からの提供だけでなく,当事者主体の医療が言われています.

 

日本とアメリカの制度は違うが,確実に当事者主体の医療は求められて行きます.

 

効率よく繋がって行くことで絶対になにか良い反応が起きます.

 

繋がることは価値になります.

 

現状の医療が抱えている問題も意外と当事者同士だったり色々と上手く繋げて行ければ解決しちゃうかもしれませんね.

 

次回は日本の当事者主体SNSについて紹介します.

 

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夢は人に語れば夢じゃない

8割叶っています by ジャパネットたかた社長

 

みなさんは夢を持っていますか?

 

私の夢は,色々な人を繋いで(当事者-当事者,病院-企業,当事者-企業,当事者-病院,etc...)新たなイノベーションを作ること.

そして,当事者主体の医療を実現し地域の医療格差を失くすこと.

 

夢を考えるだけでとても楽しいですよね.

ワクワクしませんか?

 

病気を持っていても,障害を持っていてもみんながワクワクするような世の中になれば良い.

 

そのためには,みーんなの体験を共有して,自分でも出来るかも!って思ってもらわなきゃですね!

去年,この夢アワードの決勝を見に行きました.

優勝したのは株式会社ミライロの垣内社長⇒ミライロ

 

この垣内社長は当時22~23歳だったと思います.彼が優勝する4ヶ月前に講演会に参加してお話しました.

 

その垣内社長が優勝しました.

 

すごく嬉しい反面,とても悔しく思いました.

 

なぜ観客席にいるんだろう.来年は絶対に舞台に立ってやる!!

 

そして,今年エントリーしました!

 

最終的には7名にまで絞られます.

 

限りなく狭き門ですが,来年の2月に武道館の舞台に立っている想像をして行きます.

 

https://www.miraimeishi.net/user.php?id=2270

 

意外と久しぶりのブログでした.

 

今後の予定

 

2014.10.9 20:40-21:00【ラジオNIKKEI 井出口直子の薬剤師GO】にて取り上げられます

2014.10.12 9:30-12:00【PD Cafe in Kodaira】第5回目がopen

2014.11.10                 【プチ福祉フェアin 国際フォーラムPADM× The Smile Space】人数限定

2014.11.30 13:00-16:00【PD Cafe in Tokyo】第1回目open 初の新宿近辺での開催

以上です.

興味ある方はお問い合わせ下さい.

 

 

 

 

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ウイズネット

皆さん!お久しぶりです.

 

今回はウイズネットの紹介です.

 

介護の総合デパート的存在のサイトです.

 

介護系で困ったらこのサイトを見れば情報がたーくさんのっています.

このサイトで一番お!いいなーと思ったのはこちら

http://www.wis-net.co.jp/news/open/2010/08/2569

 

介護保険のイロハが分かりやすく詳しく載っています.

 

介護保険の申請の仕方からサービス内容を説明してくれているサイトや本は色々ありますが,どれもちょっと分かりにくいです.

 

しかーし,これは分かりやすい!

 

みなさんもこのサイトで介護保険とは?を解消しませんか.

 

誰しも他人事ではないです.

 

日本の現状では,2025年には高齢化率が20%になります.

 

また,現在日本では17人に1人が障がい者という統計データがあります.

 

ということは,同僚や友人に聞けばその知り合いの方がなんらかの障害を抱えてこういったサービスを受けている可能性が高いという事です.

 

知らない事は損です.知って得する事はたくさんあります.

 

みなさんも介護保険マスターになって周りに還元してみましょー!!

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障害者雇用問題

〜障害者雇用が抱える問題点『ホームページ抜粋』

ノーマライゼーションの高まりやステークホルダーの意識の変化、また少子高齢化社会が招く労働力の減少への対策などからも、障害者雇用の促進は企業が取り組むべき事柄のひとつになった。そして障害者雇用は、人事担当者にとって極めて大きな課題になりつつある。今や障害者雇用に取り組まない企業は論外だが、反面、どの企業も抱える問題として、まず「雇用したいけれどノウハウがない」「ニーズに合う人材と出会えない」「どの部署でどんな仕事をしてもらうか見当がつかない」などがあげられる。仮に採用できた場合でも、互いの情報不足によるミスマッチや現場でのコミュニケーション不足が生じてしまい、早期に退社してしまうケースも少なくない。企業の採用ニーズは高まり、売り手市場になりつつある障害者雇用。対応が遅れるほど雇用がさらに難しくなっている今、再度、採用に向けての取り組みを見直してみることで、事態が進展する可能性もある。採用ノウハウや経験の少なさ、また受入態勢への不安などは、以下で紹介する企業をはじめとした専門家への相談で、解消するのもいいだろう。

 

〜スマイルポイント〜

2013年より障害者雇用は企業雇用のうち2%に引き上げられた.

これによって更なる障害者雇用が可能になったが,障害者雇用を促進する一方で,相互のコミュニケーション不足が問題になっています.

 

実際に就職出来たけど,職場の対応が悪い,障害を分かっていない,など障害者雇用の対策を行えない企業が多く,早期退職が目立ちます.

 

とりあえず,雇用しよう.という企業も多いのでは?

 

2%に達しないと罰金制度があり,逆に達すると調整金が与えられます.

 

現在の問題点は,相互のコミュニケーション不足.

 

という事で,8月3日にそれを解消する手助けになればと思い

 

夢の語り場を開きます.

 

みんなで夢を語り合って,その上でこういった問題も解決出来ればなって思っています.

 

興味がある方は是非!!

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Just Answer

このサイトは,何か知りたい!!!でもどうやって調べたら良いのかわからない!

 

そんな悩みを解決しちゃうサイトです.

 

約200人近い各専門家の方が登録していて最短15分で答えてくれます.

 

参考までに〜!!

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車椅子データベース

こんなデータベースを発見!!!

 

車いすデータベース!!

 

これは,ニーズとか機能とかを選んで行くとそれに合った車いすが

 

検索されるサイト!

 

車いすが欲しいけど誰に相談したら良いのか.

 

どんな車いすを買ったら良いのか分からない!!

 

そんな時にこのサイトを使ったら少しイメージがわくかもしれませんね!!

 

自助具とかのデータベース作りたいなー!

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高知が今熱い!!

今,高知が熱い!

 

高知県で医師の職場環境を改善しよう,レジデントの勉強等を支援しよう!

 

と活動しているコーチレジの鈴木先生が東京で講演をしてくれました.

 

コーチレジは,高知県の医師不足をなんとか解消しようと色々な企画等をしています.

 

レジナビイベントで,興味を持ってもらおうとデスノートみたいなRESI NOTEを作ったり,

 

クリエイティブなティッシュを配ったりと,本当にすごい!!

 

楽しい事をして勉強してもらいたい!ってことで,飲み放題付きの勉強会とか.

 

本当にアイディアがぶっ飛んでいます.しかも,それをやっちゃえってやって成果を出して

 

周りから評価されている.すごい!!

 

コーチレジを参考にして色々とやってみよう!

 

楽しい事をして楽しみながら医療を提供したい!

 

とても刺激的な講演会でした!!

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祝 一周年

みなさんこんばんは!

 

なんと,『The Smile Space』のホームページを開設して7/3をもって一年経ちました.

 

この一年は色々な人と繋がって助けられたなって思います.

 

これは,当初提案したロゴです.

 

もちろんボツになりました.今考えるとぞっとしますね.って思えるだけ成長したのかな.


こんな素敵なロゴを考えてくれる仲間がいます.

 

素敵な名刺を作ってくれる仲間がいます.

 

応援してくれる仲間もいます.

 

イベントに参加してくれる仲間がいます.

 

たーくさんの仲間に囲まれてスマスペはすくすく育っています.

 

一年間潰れずに継続出来たのはみなさんのおかげ!!

 

まだまだ還元出来ないけど,

 

この世界が少しでも住み良くなるような仕組みを作って行きます.

 

どんどん作って行きます.

 

みんなで一緒になって考えられたらいいなー.

 

『人と人を繋ぐ』

『コミュニティの創造』

『雇用の創出』

 

この軸はぶれずにやっていきます.

 

すべてを繋いで笑顔あふれる空間を提供します.

 

この一年間は準備の期間.次の一年は行動の一年.

 

しっかりとしたシステムを構築して,より良いものを提供します.

 

みなさん.スマスペを今後ともよろしくお願いします!!

 

これからのスマスペはこちらから

 

スマスペ!!

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怒濤の4日間

木曜日から日曜までは打ち合わせの連続とイベント開催でした.

 

木曜日は,装具や車椅子のファッションショーの打ち合わせ.

ファッションショーがより広まってくれたら最高なのになーって想いで開催します.

今年中の開催を目標に!!

 

 

金曜日は午後から秩父へ行って病院の壁紙デザインの打ち合わせ.

ただデザインするだけではなく,利用者,医療従事者サイドの意見をワークショップ形式でまとめあげてみんなで作る病院を目指します!

 

これも,広まって行ければ病院嫌いな人たちが減ってくれるかも!!

 

秩父って意外と近い!東京から2時間あればいけちゃうんです!しかも街がいい感じ!!

 

街の様子も今後載せて行けたらなーって思います!

土曜日はPD cafe

 

あっという間の3回目になりました!!なんと今日は全員で30人超え!

 

本当に色んな人が参加してくれました.病院では見る事の出来ないみんなの笑顔,本音が聞けました.

開催中になんだか佐々木さんと喜びを共有していました!!

 

第一回目から考えると最初はどうなっちゃうかと思ったけど,継続して行くうちに形が出来てきて,今後どうやって行けばいいかとかも,二人で話すだけでなく関わってくれているボランティアスタッフの人たちと話すことが出来て良かった.

 

すごく温かい場所.アツイ場所.繋がりが多く生まれる場所.笑顔が絶えない場所.

そんなcafeになりました.

 

皆さんも一緒に運動しながら楽しみましょ!!

 

詳しくは,PD cafeで今回の様子をupして行きます!

 


そして今日!!

カナエールのイベントに参戦してきます!

 

カナエールは、児童養護施設を退所した後、大学等へ進学する若者を卒業までサポートするプログラムです。児童養護施設の子どもたちの進学格差をなくし、社会全体で「夢をかなえるチカラ」を育むことを目指します。

 

っていう団体です.

その子供達の夢のプレゼンが今日あります.いろんな夢を聞いてきます!

その後は,福祉用具などが気軽に試せるCafeを実現化するべく打ち合わせをしてきます!!

 

福祉用具や装具とかは,福祉機器展やキッズフェスタなどでしか気軽に試せない.

 

あとは業者さんに連絡とってデモさせてもらう.

 

でも,いろーんな物を実際に触れて,見て,感じた方が絶対に良いと思う!

 

そんな気軽に試せて,しかもうまーいコーヒーやご飯を食べれちゃうCafeを作りたい!!

 

今日はその第一歩!

しっかりと打ち合わせしてきまっせー!

 

以上!!

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栄養補助食品


食事が食べにくくなったり食欲が出なくなったりした時に栄養を取るために,エンシュアという栄養剤を飲んだりします.

 

今は,バニラやチョコレート味があるけど,結構おいしくなかったり.でも,医療保険下で出るから安く変えるのです.

 

世の中には色々な栄養補助食品あります!

 

ケッコー良い値段するんですよねこれが.

 

どれがおいしいの?

 

味の好みって人それぞれ.

 

実際に試食,試飲出来たら良いのにってすごい思うなー.

 

食べログとかみたいに口コミサイトがあっても色んな人が活用出来る.

最近,そんなサイトあればという声を聞いたので作りたくてうずうずしてます.

 

とりあえず.企画練っている段階ですが

 

Smile Cafe~医療と福祉とおいしいコーヒー~

をします.

 

本当は,店舗をもってカフェを経営したいところですが,最初は喫茶店やスペースをお借りして業者さんとかの協力の下

 

福祉用具(箸,スプーン,杖,歩行器,車椅子),栄養補助食品の味比べなどが気軽に出来るスペースを作ります.

 

これから企画書を作って色々な業者に当たってみます!!

 

絶対実現してみるので興味ある方は遊びに来て下さーい!!もちろん,協力してくれる人も大歓迎でーす!!

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『おうちにかえろう』

〜ホームページから抜粋〜

病院から地域へ――在宅でのケアの充実が求められる時代にあって、病院の片隅で忘れられ、生きることを制約される人たちがいます。そんな「難病患者」は、本当に病院でしか生きられないのでしょうか。どんなリスクがあっても、市井で暮らすことで「私は、心が大人になりたい」と退院の道を望んだ大山良子さん。その思いに応えた伊藤佳世子さん。立場を超えて支え合うふたりの当事者による連載です。

〜スマイルポイント〜

こんなストレートに心に刺さるブログは見た事ないなー.

最近悩んでいた悩みが詰め込まれているブログだなって純粋に思います.

 

難病を持っている方は長期に病院に療養していることが多いです.

病院という閉鎖空間の中での生活よりも外にどんどん出て欲しいなーって思ってもいます.

 

でも,実際にどうやって在宅に行くのか.医療的措置が必要な方が介護保険など制度を利用してどのように暮らして行くのかが想像出来ないような世の中なのかなって思います.

 

このブログを通して色々な方が難病に興味を持って欲しい.

在宅での療養に関して興味を持って欲しい.

医療に興味を持って欲しいって思います.

 

世界中の人たちがもっと住みやすい世の中になるように!

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色々なネットワークサービス

〜難病のこども支援全国ネットワーク〜

難病のこどもとその家族は、
重い障害やつらい治療に負けず今日も病気とたたかいつづけています。
なかには治療法がなく、同病の仲間もいない、そんなこどもたちもいます。
どんなに重い病気でも、どんな障害でもこどもは日々、成長・発達していきます。
だからこそ支えたい、力になりたいのです。
難病のこどもとその家族にとって、明日への希望と勇気になりたい。
それが私たちの活動です。

 

〜赤ちゃん成育ネットワーク〜

赤ちゃん成育ネットワークとは、新生児センター勤務を経験し、
主に開業小児科医として医療に携わる全国の医師ネットワークです。
子育て中のご家族や周産母子センター・新生児センターの
パートナー として、新しい活動をはじめました。
赤ちゃんとご家族のために、お役立ちできる情報を提供します。

 

 

 

さがすと色々なサポートがありますね!!

 

もっともっと素晴らしいサービスがもっとあるはず!

更なる探求を!!

 

皆さんも教えて下さーい!


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富山型デイサービス

〜ホームページより抜粋〜

 

「富山型デイサービス」のほとんどが、民家を改装して作った小さい普通の家です。大きな病院とは違い、畳があり台所がある、自分の住んでいる家となんら変わりない、今まで馴染んでいた環境です。その普通の民家がバリアフリーになり、生活しやすく、介護もしやすくなっただけの場所です。なので利用者さんは、自分の家にいるような感覚で過ごすことができます。収容人数は少ないですが、その分目配りも行き届き、スタッフや他の利用者さんとも親密になれ、自分らしく過ごすこともできます。大きな病院の施設にずっといるような感覚ではなく、必要なときに必要なだけ、ちょっと遊びに行ってみようかな・・・という具合に利用してもらえばそれでいいのです。
自分の家の近くの地域と密着した「ひとつの家」に気軽に立ち寄れるのが「富山型デイサービス」です。

〜スマイルポイント〜

 

デイサービスとか施設は本当に施設施設していて入るのをためらう人が多いような気がします.

しかし,最近ではこういった民家デイサービスが徐々に増えているとの事.

 

病院や施設ではないからのびのび家にいるように利用出来る.

何より,家の生活に直結するからついでに問題点も挙げられるし,解決も出来ちゃうかもしれない.

どんどん新しいシステムが構築されています!

この流れに乗り遅れないようにしないと!!

 

一方通行の医療ではなく相互関係の医療を目指して!

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放課後デイサービス まめの木

昨日は,放課後デイサービス まめの木を見学してきました.

 

ここでは,身体障害を持った子供を預かってくれるところです.

 

写真を撮ってくれば良かったとかなり後悔しつつ思い出しています.

 

千葉県は八千代台にある普通の一軒家を借りてそこで活動をしていました.

 

昨日は,お子さんは二人でしたがとっても可愛かった.

 

ついでに少しリハビリさせてもらったりもして.

 

身体障害を持った子を預かってくれるところってあんまりないなーって思います.

 

しかも,気管切開など胃瘻をしていて医療的ケアが必要な子がいるので看護師さんが常駐.

 

一軒家でやっている目的は,施設ではなく家で見る事によって誰に預けても大丈夫な子に育つようにってことらしいです.

 

なんだか,素晴らしいです.

 

こういった場所がたーくさん増えてくれると良いな.

 

なにより経営者が素晴らしい.

 

見習うばかりです.

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ツアーナース

〜ホームページから抜粋〜

ツアーナース(付添看護師)は、主に修学旅行や一般の団体旅行、あるいは移動教室・自然学校などに同行して、生徒や旅行者の健康管理やケガ・病気などへの処置を行います。重篤な状態だと病院へ連れて行くこともありますが、その判断もツアーナースが行います。

修学旅行は、発熱、腹痛、喘息の発作を訴える生徒が多いですし、海外旅行の場合は、食事や気候などの変化に対応できなかったり、飛行機や電車、バス等の利用機会が多いことから、体調を崩す方は少なくありません(特に高齢者の場合)。

出発前の段階で、学校の担当教諭やツアー会社の添乗員との連絡を密に取り合って、健康状態や持病の種類などを把握したり、ケガに備えて救急箱を用意しておく必要があります。そのため、円滑な業務を行うためにはコミュニケーション能力が求められます。

観光地や海外へ行ったり、山登りやキャンプファイヤーをしたりと、病院やクリニックとは全く異なる環境ですが、「楽しい思い出ができるように、心をこめて接する」という、相手を思いやる看護の気持ちは全く一緒です。

ツアーナースとして働く場合、看護師専門の派遣会社に登録して、希望に合う仕事があればエントリーして仕事に就くのが一般的です。毎月決まった給料がもらえるわけではありませんので、旅行シーズンでない時期には、短期のクリニックや健診などの仕事をしている方がほとんどです。

 

〜スマイルポイント〜

みなさん知っていました?

 

これはやりがいのある仕事だと思います!!

 

旅先での看護的ケアはすごい大事かなって思います.

 

看護師のみなさんの活動で笑顔になる方がたくさんいます!!!

 

興味がある方は是非やってみて下さい!!

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パーキンソン病

皆さんはパーキンソン病を知っていますか?

 

どんな病気なんだろう!?

 

どんな身体障害が出るんだろう!?

 

聞いたことあるけど知ってるけど見たことない!!

 

って方がほとんどかなって思います.

 

先日,わくらばの方々と一緒にパーキンソン病に関してのワークショップを行いました.

 

この写真は,パーキンソン病を勉強する前のパーキンソン病についてのイメージを挙げてもらいました.

 

高齢者に多いイメージや動きにくくなるイメージがあるようです.

 

これは,勉強した後にパーキンソン病の方の日常生活で困りそうなこと等をイメージしてもらいました.

 

圧倒的に多かったのはトイレ動作,立ち上がり,食事です.

 

みんな良いイメージが出来てるなー!!

 

でも,トイレ動作といっても細分化出来るんです.

 

トイレはベッドからトイレに移動.扉あけて,便器に座って,ズボン脱いで,用足して,ふいて,ズボン着て,立って,扉あけて,トイレから移動するって感じで.

 

どこにどのような障害が出てくるかで対応が違ってくるし,工夫していることも違うんです.

 

 

パーキンソン病に関して詳しく知りたい方は

http://www.parkinson.gr.jp/

このサイトをご参照下さーい!!

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うれしいこと~モンキーマジックの素晴らしさ~

毎月第2月曜日恒例のNPO法人モンキーマジック主催のマンデーマジック!!

ここでは,視覚障害者も一緒にクライミングを楽しみましょうっていうイベントを開催してくれています.

 

障害関係なく楽しみましょう!ということです.

 

私が参加したのは今年の4月.そして,その時に私の担当している視覚障害の方を連れて行きました.

 

最初は,全くと行っていいほど登れない様子でした.

 

しかーし!!!

 

なんと,今月のマンデーマジックで本当にマジックが起きました!!

 

3ヶ月前は全く登れなかったのに,なんと,なんと!!

 

てっぺんまで登ったのです!!

 

思わず涙腺が緩んでしまいました.

 

周りの人も拍手喝采.本人も,お母さんもものすごく喜んでいました!

 

これが本当のリハビリテーションじゃないかなって思わせてくれる

 

『NPO法人 モンキーマジック』

 

は素晴らしい活動!!

 

そして,マンデーマジックは素晴らしい場所.

 

笑顔あふれる場所がそこにありました.

 

興味がある方はモンキーマジックのホームページを見て下さい.

 

そして一緒に行きましょう!!

 

http://www.monkeymagic.or.jp/

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バリアフリー子供服

〜ホームページより抜粋〜

モットーは・・・
1.誰でも着やすく着せやすく
2.機能性にも十分配慮
3.値段は勿論お手頃価格

♪見た目は普通のお洋服。でも!どれも工夫が一杯です♪

寝たきりのお子さんや体に障害を持ったお子さんを念頭に
快適でお洒落なお洋服を提供しています。
少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。
どうぞごゆっくりご覧下さい。

研究者:高浦義子 製造:丸高衣料株式会社

〜スマイルポイント〜

寝たきりのお子さんや身体に障害を持ったお子さんは,身体が硬くなっている場合が少なくないです.

そんな時に着させやすい服はないかなーっていつも思います.

また,気管切開や胃瘻処置をしている子は外出先で胃瘻から栄養を取る時にとても大変だそうです.

また,やっぱいデザインは重視したいですよね.

 

こういう取り組みってすごい大事だし,広がって欲しいなーって思います.

 

私たちの目標は,こういった取り組みと実際に使っている人たちを結びつけてよりいい物を作って貰うことかな.

 

これからは,デザインの時代!!

障害って決めつけるからバリアが出来る.

 

どんなことがバリアなのかすら明確でない日本.

 

みんなで共有していきましょー!

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Do It Japan

〜ホームページより抜粋〜
DO-IT Japanプログラムは,全国から選抜された障害のある,あるいは病気を抱えた小中高校生,大学生の高等教育への進学とその後の就労への移行を支援することで,将来の社会のリーダーとなる人材を養成することを目的としたプログラムです。
 
障害についての理解を深めること,テクノロジーの活用を中心とした障害に対する環境調整の方法を知ること,障害と必要な合理的配慮について周囲へ適切に説明する方法(セルフ・アドボカシー)を学ぶこと ,リーダーシップに関する経験や,将来の自立した生活と学習に関する経験を積むこと等,さまざまなプログラムが提供されます(詳細は「プログラム」および「年次レポート」をご覧ください)。
 
夏季と秋季には,親元から離れて大学に通学する体験や,協力企業でのセミナー参加等を,数日かけて行う宿泊プログラムが行われます。小中学生は,夏季または不定期に,大学で学びを支えるテクノロジー利用を集中的に学ぶ宿泊プログラムを行っています。大学生には,海外研修プログラムも提供しています。
 
上記プログラム以外にも,オンライン・メンタリング(メーリングリストやチャット会議,テレビ会議を通じたメンタリング),ピザ・ギャザリング(茶話会),DO-IT Japanや東大先端研が企画する各種イベントなど,年間を通じ折に触れて仲間たちやメンターと意見を交換をする中で,自分自身で考え,選択するのに必要な知識と経験を得る機会を提供しています。

 

〜スマイルポイント〜

障害があるから社会進出は難しい.諦めよう!!

 

その考えちょっと待った!!!!

 

世の中には色々な形で社会進出をしている人がたくさんいます!!

 

でも,それを知る機会や場所があまりにも少ないし,情報はあまり広がっていない印象.

 

こういった取り組みが色々なところで行えるといいなー.

 

私たちの目標は,情報開示と実際に仕事をしている人と触れ合う.

 

また,それをネットワークとして構築して,就職前段階で学校の学園祭とかにインターンという形で仕事を真剣にしてもらう.

 

学園祭でなくても,企業にインターンをする.

 

学生はインターンをして社会経験をしています.同じような制度を設けられるようにがんばりましょー!!

 

ってことで,8月3日にイベントを開きます!

The Smile Cafe

~夢の語り場~

詳細は後日ホームページにてアップします.

 

Coming soon

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公的支援制度

今日は,公的支援制度の紹介です.

 

疾患を持ってしまった場合には受けられる公的支援制度が多数あります.

 

・医療保険制度

・後期高齢者医療制度

・身体障害者福祉法

・特定疾患医療費助成制度

・介護保険制度

・障害者自立支援制度

 

まだまだ,たくさんありますが,今日は上記の6つを簡単に紹介します.

 

《医療保険制度》

病気やケガをしたときなどの医療費を保険料から給付して,経済的な負担を軽減することを目的とした制度.医療費の3割負担で治療が受けられます.

高額療養費:一ヶ月の医療費の自己負担額が,所得によって定められた限度額を超えた場合,市区町村の担当窓口に申請することにより超過分を払い戻してもらうことが出来ます.

 

《後期高齢者医療制度》

75歳以上の方と一定の障害のある65歳以上75歳未満の方は,現在加入している医療保険から脱退し,後期高齢者医療制度による医療給付をうけることになります.医療機関窓口で,後期高齢者医療被保険者証を提示すると,医療費の一割負担で治療が受けられます.

高額療養費もあります.

 

《身体障害者福祉法》

視覚障害,聴覚または平行機能の障害,音声機能,言語機能又は咀嚼機能の障害,肢体不自由,心臓・腎臓・呼吸器・膀胱・直腸・または小腸の機能障害,もしくはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害

を対象として身体障害者手帳を交付しています.

重傷心身障害者医療費助成制度,経済的支援,交通に関する支援,税金の減免,住宅に関する支援,その他の支援

をしてくれます.

 

《障害者自立支援法》

この制度では,介護給付,訓練等給付,補装具,自立支援医療,地域による支援を受けることが出来ます.

介護給付では,ホームヘルプ,重度訪問介護,ケアホームなどの施設利用も可能です.

 

《特定疾患医療費助成制度》

難病対策の一つである,特定疾患治療研究事業の医療費助成制度で,医療費の自己負担分の一部または全額が公費で助成されます.

 

《介護保険制度》

高齢者の介護を社会全体で支える制度.40歳以上の介護保険加入者が何らかの支援や介護が必要と認定されたとき,費用の一割を支払って介護サービスを受けることが出来る.

対象:65歳以上の方(第1号被保険者),40−65未満で各医療保険に加入している特定疾患の方(第2被保険者)

重症度によって利用出来るサービス量が変わってくる.

居宅サービス(訪問型),(通所型・短期入所型),施設サービス等

 

以上,簡単な説明でしたー!!

詳しい内容に関してはまた後日!!

 

こういった制度を知っているのと知らないのでは全然違うと思います.

皆さんも興味をもって調べてみて下さーい!

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ロボット事業

最近はロボット工学のが発展しているので色々なことが人の手を借りずに出来てきました.

 

今回は大和ハウス工業株式会社のロボット事業の紹介です.

 

これは,排泄面に関してサポートしてくれるロボットです.

寝たきりの人の介護で,排泄介護はお互いに大変だと思います.

間に合わなくてお尻が嫌な思いを経験することはあると思います.

しかし,こういったロボットが要所で入ってくれれば他の部分を手厚く出来ますよね.

これは,今話題のロボットスーツHALです.

これは,サッカーの元日本代表中田選手がCMで着ていたことで有名ですね.

 

生体電位を感知して,筋力が十分に出せずに関節が動かない人でも足を出して歩くことをアシストしてくれるロボットです.

 

脳卒中発症後や脊髄損傷,最近は神経難病の方にも応用されています.

 

また,介助者や災害時の作業員も使っているところがあるみたいです.

軽い力で重い物を持てるのですごく便利ですね.

セラピー用アザラシ型ロボット"パロ"

これは,楽しみや安らぎなどの精神的なセラピー効果を目的にしたロボットです。医療・介護施設や個人のお客さまに、元気付け、動機付け、ストレスの軽減…など、心身を癒すロボット・セラピー効果を提供するロボットです.


ロボットは色々なところで進出してきています.

 

人とロボットは役割があると思うので,そこをうまくやれると本当に効率的な世の中が出来ると思います.

 

特に,ロボットスーツHALは本当に使用者の満足度は高いです.

 

新たな発見が多いのがロボットスーツ.

 

これからのロボット産業に期待です.

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人工呼吸器ユーザーネットワーク

〜ホームページより抜粋〜

 人工呼吸器をつけたら・・・

 一生病院から出られない!

 自宅に戻ったら
   家族に介護の負担がのしかかる!

 ベッドで寝たきりで過ごすしかない!

    ・・・なんて思っていませんか?

人工呼吸器を使っていてもパソコン等を使って仕事をしている人もいます!
真夜中に友達と飲みに行く人もいます!
飛行機に乗る人もいます!外国に旅行に行く人もいます!
介助の支援を受け一人暮らしを満喫する人も沢山います!


人工呼吸器をつけても・・・

正確な情報や知識と技術があれば地域生活が送れるのです。


それをもっと知ってほしく、そんな仲間を支援し増やしていきたくて、始めたネットワークです。実際にネットワークを使いながら活動する私たち当事者が、あなたの不安を少しでも解消するお手伝いをいたします。

 

〜スマイルポイント〜

みなさんは人工呼吸器ってどんなイメージですか?

 

人工呼吸器って言うとドラマとか映画では良く意識がなくてチューブが口に入っているイメージではないですか?

 

実は,それだけではないんですよ.

 

意識ばりばり合って鼻だけマスク付けて喋って食べて生活している人がたーくさんいます.

 

想像出来ますか?

 

非侵襲的人工呼吸器っていいます.

 

人工呼吸器を使って頑張って仕事などをしている人の生の声を聞きたかったら

是非このサイトを!!http://www.cil-ymt.com/01_katsudo/konet/index.html

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え!?身体障害者手帳ってこれだけの手当を受けられるんだ!!

皆さんは知っていましたか?身体障害者手帳のサービス内容を.

 

医療・福祉系のサービスが受けられるだけでなく,

・郵便局ではがきをもらえる

・水道代割引

・高速料金割引

・携帯料金割引

 

等々多くのお得な特典があるようです.

市町村によって制度は違うと思いますが,ご自分の市町村で調べてみるのはどうでしょうか?

 

こういった情報も教えてもらわないと分からないなーって思います.

 

市役所は丁寧に説明してはくれていないのかな?

お医者さんやケアマネージャーはここまで把握しているのかな?

 

情報があり過ぎて拾えていないのかな.

 

他にもたーくさんいい情報は落ちているはず.

 

それを出来るだけ皆さんにお届け出来たらと思います.

 

身体障害者手帳に関しては,Statice's Heartが詳しく書いてあるので参考にして下さい.

 

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行動し続ける事

The Smile Spaceの活動を始めたのは2012年.

最初の活動はバリアフリーマップを作る事.

当時バリアフリーマップってあまりなかったなー

車椅子ユーザーの方と接する機会が多くて外出出来ないって言う理由はバリアフリーの情報が分からないから.

だったら作ろう!と決めてGoogleマップでひたすらマッピング.

 

途方も無い作業で,日々工事とかで更新されるバリアフリー情報.これは無理だと思った記憶がある.

 

2016年.活動を始めて4年が過ぎて様々な方々がバリアフリーマップを作成しようと動いている.

 

2012年⇒2016年と4年が過ぎたけども劇的に医療・介護・福祉の業界が変わったのか?

と言われたら答えはNo.

 

スマートフォンやIT系やものつくり系はものすごい勢いで色々な変化がある.

 

次の4年

2016年⇒2020年

 

この4年間で何が出来るか.

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2020年東京オリンピックは希望の光

2020年のオリンピックが東京に決まったのは記憶に新しい.

 

オリンピックがやるということは,パラリンピックも開催される.

 

最近,パラリンピックに出たいという輝かしい目をした子供さんが多い.

 

私が日々接している子供さんは神経難病の子がほとんど.

 

例えば,筋ジストロフィー.

筋ジストロフィーとは?

筋ジストロフィーにも様々な種類が多いが,一番多いのはデュシェンヌ型筋ジストロフィー

徐々に筋力が衰えてきて,最終的には車椅子生活になります.

 

車椅子でも出来るスポーツはいくつかありますが,

今熱いスポーツ!

 

それが

電動車椅子サッカー

百聞は一見に如かず

とりあえず動画を!

この電動車椅子サッカーがパラリンピックの公式種目へとなろうとしています!

 

『僕のいた時間』

 

でも,筋萎縮性側索硬化症になってしまった三浦春馬演じる澤田拓人が電動車椅子にのりながらやっているスポーツです.

2020年の東京オリンピック開催はみんなに夢を持たせてくれました.

 

その夢をどれだけ応援出来るか.

 

どんな形であれ東京オリンピック・パラリンピックに絡みたいと思っている今日この頃.

 

東京オリンピックに

『RUNWAY for KIDZ in the world』を開催したい!世界中の子供達を集めてファッションショーやったら

楽しそうだなーと思っています.

 

RUNWAY for KIDZの詳細は⇒ファッションショー

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誰だって話を聞いてくれなきゃ寂しいと思いませんか?

みなさんあけましておめでとうございます.

昨年も大変お世話になりました.

 

今年も,色々な取り組みを通して人と人を繋ぐ事を目指して突き進んで行きますのでよろしくお願いします.

 

今年一発目は

『誰だって話を聞いてくれなきゃ寂しいと思いませんか?』

 

話をしっかりと聞いてもらうと人は安心するし嬉しいですよね?

 

どんな状況になってもこれは当たり前だと思います.

 

しかし.病気になったりした時に,入院した時にはたして当たり前になるんでしょうか?

 

入院したときに誰かに病気のことや今後のことをじっくり話したい!

医療従事者は日々の業務に追われて,話をじっくりじっくり聞いていることが難しいです.

 

じゃー病院でじっくり聞いてもらうにはどうすればよいか

 

今のところ,ソーシャルワーカーがそれを担っているのですが,なにせ人数が少ないし

退院後の病院探しや外部との繋げ役も担っているのでなかなか全員と満足に話すのは難しいようです.

 

そこで,今回は2つの取り組みを紹介します.

人がどう生きればよいかを見直すプロセスをサポートする職業『チャプレン』

Wiki先生によると…

チャプレンあるいはチャップレンchaplain)は、教会寺院に属さずに施設組織で働く聖職者牧師神父司祭僧侶など)。語源的には、それらの施設に設置されたチャペル: chapel)で働く聖職者を意味するが、実際には必ずしもチャペルが存在するとは限らない。アメリカ軍では、宗教にかかわらず、ラビイマーム僧侶など、従軍するあらゆる聖職者を意味する。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%B3

このチャプレンの日本でのパイオニア『小西達也』さんが日本の会社でインタビューに答えています.

日本では、病院などで末期患者の心のケアをする仕事と理解されていますが、それは一側面に過ぎません。「チャプレン」の仕事の本質は、人がどう生きればよいかを見直すプロセスをサポートすることにあります。「いかに生きるか」は、本当はさまざまな分野で重要なテーマになりうるはず。

http://www.ikaganamonoka.com/intr/chaplain/

信濃毎日新聞でも取り上げられていました.

その一部を上げると

『チャプレンが担うのは患者や家族,スタッフの心のケア.冷蔵庫に保管された遺体を取り出して運び,駆けつけた家族に対面させる』

『患者としてしか見られない病院で,一人の人間としての自分を引き出してくれた』

病気=患者

新聞の記事でもあるように,『患者としてしか見られない病院で,一人の人間としての自分を引き出してくれた』

これは,今の病院の現状を物語っていると思います.というか,医療,介護,福祉の世界全体を…

 

病気になったら=患者,利用者として扱われます.

世の中のイメージ=弱者

 

でも,みんな一人の人間です.

 

その人=患者

 

では無い.

 

患者の前に一人の人間です.病気になるではなく病気を持つ.

 

チャプレンは患者としてではなく一人の人間として,どう今後の人生を生きて行くかを考えてくれる最強の助っ人だと思います.

患者と医師,医者とスタッフ,組織と組織を繋ぐ取り組み『医療対話推進者』

2013年1月より,患者サポート体制充実加算として専用の窓口を設置する事で入院患者1人あたり70点(700円)を算定出来るようになりました.

 

その窓口に『医療対話推進者』という方がいます.

 

これには,2つの役割があり,

一つ目は『患者や家族が抱いた疑問や不安,不満を受け止めるよろず相談』

二つ目は,『院内の相談窓口に1人以上は位置され,患者目線で対応する事で,患者側の満足度が高まる事を目指す』

 

時には,患者と医師を繋げ

時には,医者とスタッフを繋げる

 

患者,医療従事者以外の立場,第三者目線を持って接する事で様々なことが見えてくると思います.

 

病院での問題として,患者さんと医療従事者や多種職のコミュニケーションや連携をして行く事に問題点を持っていることが多くあると思います.

 

これらの問題を解決し,患者さんとの『対話』を促進してくれることが期待されます.

 

yomiDrの記事です.

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=83528

 

 

病院では,患者さんの本当の気持ちを引き出すことがなかなか難しい.

本当にどうして生きたいのかをしっかりと話し合って向き合う場が無いのが現状かなーと思います.

 

この二つの取り組み

『チャプレン』,『医療対話推進者』

 

では,そういった場が提供され

 

医療者側から提供されていた医療が

 

当事者主体,当事者がしっかりと選択しやすい医療に変わってくる事を期待します.

 

 

病気をお持ちの方,当事者の家族の方は

その後の人生について話し合う機会を持つのはどうでしょうか.

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違う視点から見たら違う自分が見えてくるかも?

人って固定概念で生きていますよね.

 

障害=マイナス

 

って言うのも固定概念だと思います.

 

そんな固定概念を変えようとしているのが

インクルーシブデザイン

インクルーシブデザインとは, これまでの製品やサービスの対象から無自覚に排除(Exclude)されてきた個人を, 設計や開発の初期段階から積極的に巻込み(Include), 対話や観察から得た気づきをもとに, 一般的に手に入れやすく、使いやすく、 魅力的な、他者にも嬉しいものを新しく生み出すデザイン手法です.

 例えば, 自動販売機のコイン投入口の高さは, 子どもを対象から無自覚に排除してしまいます. 設計・開発の始めから子どもが加わり, 対話や観察から得られる気づきをもとに, 新しい自動販売機を生み出すことができます. 新しい自動販売機は, 視線が同じ車イス利用者にも嬉しいだけでなく, 親子の間で「このお金を入れてごらん」と子どもが自分でできる体験と コミュニケーションをつくりだすことができます.

by http://designwithall.com/explanation/inclusivedesign.htm

そして,そのフォーカスは視覚障害の方に当てられました.

 

目が不自由だとその他の機能が発達します.

 

例えば,手の触覚です.点字を触った方は分かるかもしれませんが,全く分かりません.あれをいとも簡単に読んでしまうのです.

その方々が最高にさわり心地がよいタオルを考えたらどうでしょう.

より切りやすいサランラップを考えたらどうでしょう.

 

人間は五体満足でなければマイナスとされるけれども,障害がプラスに働く事も十分あるなと思わされました.

 

それを発見するのは自分自身もしくは周りの人の気付きだと思います.

 

障害をマイナス⇒プラスに!

関連リンク

 

毎日新聞記事

コンビニ簡単引き出しーコンビニに視覚障害....

http://mainichi.jp/universalon/news/20131206mog00m040010000c.html

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心のバリアフリーで行きたいお店にGO

バリアフリーの考え方には大きく二つあります.

 

それは,

・ハード面

・ソフト面

 

ハード面は環境が大きく左右します.

ソフト面は心,つまりは人の気配りです.はやりの『お.も.て.な.し』

 

現在の日本は,ハード面のバリアフリーはほどほどに整ってきていると思います.まだまだな地域もたくさんありますが.

しかし,圧倒的にソフト面のバリアフリーは整ってきていません.

 

ハード面のバリアフリーが整っていない場所でも,困っている人がいたら率先して歩み寄って段差を乗り越えさせて上げれば良い話.

僕の知り合いにヒヤリングすると

『障害を持っている方にどうやって接していいか分からない.』

『なにをしてあげればよいのか分からない』

といっていました.

 

逆に,車椅子に乗っている方に聞いてみました.

『う〜ん.困ってそうだったら声をかけて欲しい』

どんな感じで声をかけて欲しいですか?⇒『なにか困っていることありますか?』

 

だそうです.簡単ですね.

目の前に段差があったり,明らかに困ってそうだったら

『なにか困っている事ありますか?』もしくは『なにかお手伝いすることありますか?』

って声を掛けて見て下さい.

その先にはきっと笑顔が見えるはずです.

前回のブログで車椅子の種類を紹介しました.

 

ここで,飲食店を経営している方,働いている方に知って欲しい事があります.

 

2000年の調査では車椅子利用者人口は37万人でした.40-50万人程度になっていると思います.

 

 

自走式車椅子

介助式車椅子

簡易電動式車椅子

電動車椅子


高知工科大学大学院 フロンティア工学コースの有 瀬 智 寛さんによると

車椅子利用者の約9割が外出好きと回答しているとの事です.

車椅子利用者の外出を妨げる要因として勾配や段差が上位を示しています.

 

車椅子利用者に直接聞いたところ,

好きなお店に入りたいけど,段差があったり2階でエレベータが無かったりで入るお店が限られるんです.

といっています.

 

僕は,国分寺の焼肉店全店に電話した事があり⇒詳しくは国分寺焼肉MAP参照

車椅子でも入店可能なお店がどの程度あるかを聞きました.

20店舗中大丈夫ですと答えたお店はなんと5店舗でした.

 

2階や地下という理由で物理的に不可能であったお店も何店舗かありました.

 

しかし,段差でダメですと答えたお店もいくつかありました.

 

段差であれば,心のバリアフリーでなんとか出来ると思います.

 

例えば,持ち上げるのを手伝ってあげるとか,スロープを購入しておくとか.

スロープはそこまで高価なものでは無いです.

 

Amazonでも購入可能です.


この他にももっと高いものがありますが,そんなに機能は変わらないのでとりあえず安いもので良いと思います.

 

段差解消のスロープを持っていれば,電話で問い合わせしてきた時に

 

『当店にはスロープを用意していますので入店可能です.』

 

ってかっこ良く言えますね!

 

ご検討よろしくお願いします!

 

車椅子のことで分からない事があればドシドシご連絡下さい.

 

 

今回一番言いたかった事は一つ!

 

心のバリアフリーで2020年オリンピック・パラリンピックに備えましょう!

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意外と知らない車椅子の種類と機能

車椅子の種類

車椅子選びでお悩みの方.

 

車椅子にも種類があります.

大きく分けると.

・自走式

・介助式

・電動式

と3つに分けられます.

 

自走式とは,タイヤが大きく自分の手でこぐ事が出来ます.また,足こぎペダルがついている自走式車椅子も存在します.

最近では,この自走式にも電動アシストがついているタイプが存在します.

 

介助式とは,介助者が車椅子を押すタイプの車椅子です.街中で良く見かけるのはこのタイプです.

 

電動式とは,電動ユニットがついていて,コントローラを自分で操作し車椅子を好きな方向へ進める事が出来ます.

最近では街中にもこういったタイプの車椅子を使っている方を見る事があります.

電動式をもう少し分けると,

⇒簡易電動式車椅子        普通型と言われる車椅子に電動ユニットがついています.

⇒電動車椅子       完全に電動タイプで,とても大きいタイプです.重量は100kgを超えます.

 

自走式車椅子

介助式車椅子

簡易電動式車椅子

電動車椅子


車椅子の機能

車椅子の機能として代表的なのが

・リクライニング

・チルト

と二つの機能があります.

その二つを掛け合わせた機能が

・チルトリクライニング

です.

 

リクライニング⇒背中が独立して倒せる機構です.

チルト⇒座面と背中が同時に倒せる機構です.

チルトリクライニング⇒リクライニング機構とチルト機構が両方そなわっているタイプです.

 

車椅子に乗っている時に自分では体を動かせない場合にあると便利な機能です.

もちろん,チルト,リクライニング機構を使うと移乗もしやすくなります.

リクライニング・ティルト機構

チルトリクライニング機構


電動ティルト,電動リクライニング

電動機能は,走行だけではなく,

チルト,リクライニングにもついている車椅子があります.

自分の手や足では移動出来ない方は⇒電動ユニットを付けて走行可能に

自分で体を動かせない方は⇒電動のチルト,リクライニングで体位変換可能に

 

車椅子はとても奥が深いです.

どんな車椅子を選べば良いのか.

車椅子は大事な椅子です.

良いソファーや自分に合っているイス,ソファーは座り心地抜群!

座っていて気持ちよいですよね.

車椅子も一緒です.

自分に合った,その方に合った車椅子を是非考えましょう!

自走式車椅子と介助式車椅子の違い

変わり種車椅子(自走,介助,歩行器)一台三役車椅子

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日本のスタイルと当事者主体SNS

先日紹介したPatientslikemeはアメリカで立ち上がりました.

 

立ち上げたのはアメリカ在住で,弟をALS(筋萎縮性側索硬化症)のため亡くし,その経験等を共有することが出来ないかと考案したSNSサイトです.

 

SNS内では,当事者の体調を表示したり経験などを共有します.また,コミュニティも作ることが出来そこでも情報交換が出来ます.

ビジネスモデルは,当事者の経験や病状などを共有しそれをデータベース化しそれを研究機関や製薬会社へ提供することで収益を得ています.

 

当事者の実体験や声が最大の価値になりそれをもとに新しい研究だったり新薬開発に活かしています.

日本とアメリカの違い

アメリカでこのような当事者主体のSNSサイトが成功しているのは,保険制度の問題もあるかと思います.

 

アメリカは自分で保険に入らないと医療費は実費.多額の医療費がかかってしまいます.なので,自分で健康はなんとかしなければいけないという考えがるのかもしれません.

 

日本は,保険制度が充実しているので医療機関にいって医療を受けても定額ですみます.

 

他にも,文化の違いも絡んでいるのかと思います.

日本のSNSサイト

http://reme.sord.jp/

点在する希少難患者を繋ぐためコミュニケーション・ツールです。点在する希少難病患者をつなぎ、豊かな人生を生きる ため、患者自身が十分な知識・機会・選択肢を持ち、患者自らが行動を決定する為の一助になれば…と願って開発されました。

http://www.reme.sord.jp/Start-manual.pdf引用

https://nambyo.net/

あなたの体験談を聞かせてください。あなた自身や家族の体験談を研究に役立てましょう。難病疾患患者等克服研究事業 患者情報登録サイト.

※ https://nambyo.net/引用

日本にも当事者主体のSNSサイトが存在します.

 

難病系のSNSサイトがあり,さらに疾患別でも存在します.

 

みなさん感じてきている当事者の体験談や声の重要性.それを具現化しているのがこういったSNSサイト.

しかし,まだまだ広がりは十分ではないようです.

 

どうして広まらないかを考えて改善していくともっともっとみなさんの過ごしやすい環境になるんじゃないかと思います.

最近見つけたこのサイト.

 

SNSサイトではないけれども,闘病記(ブログ)をまとめたサイトです.

 

闘病記を検索出来るようにして体験していることを共有しようというプロジェクトを行っているそうです.

 

そうなれば,今抱えている日常生活の悩みの解決方法が分かってくるかもしれません.

 

たくさんの人が経験したことを共有すると大きな価値になる.

 

私たちは,そうやって良い活動をしている人たちを紹介して皆さんに届ければそれも価値になると考えています.

 

散らばっている情報を集めて発信し共有することで医療が抱えている問題を少しでも解決出来れば良いな.

 

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繋いでいくことの意味

ライセンスを持ったさまざまな専門家(医者も)に質問が出来るサイトです.最短で質問〜回答まで15分で完結出来るようです.

医者に質問・相談が出来るQ&Aサイトです.

このサイトでの医師とのやり取りは診療行為ではなくあくまで相談です.そのことを十分に理解した上でご利用出来ると有効活用出来そうです.

各分野の専門家を検索・相談が出来るサイトです.

結構いたるところで『マッチング』というワードを聞くことがあります.

 

最近はとってもマッチングがはやっているみたい.

 

もちろん,私もマッチングが大事と言いまくっています.

 

マッチング=繋げる

 

現在,ネット上にある医療に関してのマッチングサイトは医療従事者-当事者といったサイトが多いようです.

 

医療に関しては気軽に質問出来てセカンドオピニオンを超えた存在になりつつあります.

 

しかし,介護・福祉に関しては日常の生活環境が絡んできます.

 

医療従事者に質問をしてもリアリティな回答はなかなか帰ってこないかもしれません.

 

さらに,難病系となると同じ疾患を抱えた人同士が出会える確立って結構低いし,会ったこと無い人は多い印象を受けます.

 

同じ疾患,同じ悩みを抱えた人たちが出会えることで得る物はかなり多いと臨床を経験していてものすごーく感じています.

 

ピアサポートという言葉が最近は使われてきています.

 

当事者が当事者をサポートする.

 

つまり,ノウハウを持った『エキスパートペイシェント』が後輩を育てる,情報共有する.

 

日常生活に関したら経験している人が一番詳しい.そこは医療従事者の口よりも当事者の口から言った方が説得力が倍増です.

アメリカのサイトですが,Patientslikemeという当事者主体のSNSサイトがあります.

これは当事者同士が繋がれて,コミュニティを作り,質問を投げかけると色々なノウハウが帰ってきます.

このサイトのまとめサイトを張っておきます.興味ある方は是非!

http://www.als.gr.jp/staff/document/care/care_26.html

今後の医療の展望として

医療者側からの提供だけでなく,当事者主体の医療が言われています.

 

日本とアメリカの制度は違うが,確実に当事者主体の医療は求められて行きます.

 

効率よく繋がって行くことで絶対になにか良い反応が起きます.

 

繋がることは価値になります.

 

現状の医療が抱えている問題も意外と当事者同士だったり色々と上手く繋げて行ければ解決しちゃうかもしれませんね.

 

次回は日本の当事者主体SNSについて紹介します.

 

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夢は人に語れば夢じゃない

8割叶っています by ジャパネットたかた社長

 

みなさんは夢を持っていますか?

 

私の夢は,色々な人を繋いで(当事者-当事者,病院-企業,当事者-企業,当事者-病院,etc...)新たなイノベーションを作ること.

そして,当事者主体の医療を実現し地域の医療格差を失くすこと.

 

夢を考えるだけでとても楽しいですよね.

ワクワクしませんか?

 

病気を持っていても,障害を持っていてもみんながワクワクするような世の中になれば良い.

 

そのためには,みーんなの体験を共有して,自分でも出来るかも!って思ってもらわなきゃですね!

去年,この夢アワードの決勝を見に行きました.

優勝したのは株式会社ミライロの垣内社長⇒ミライロ

 

この垣内社長は当時22~23歳だったと思います.彼が優勝する4ヶ月前に講演会に参加してお話しました.

 

その垣内社長が優勝しました.

 

すごく嬉しい反面,とても悔しく思いました.

 

なぜ観客席にいるんだろう.来年は絶対に舞台に立ってやる!!

 

そして,今年エントリーしました!

 

最終的には7名にまで絞られます.

 

限りなく狭き門ですが,来年の2月に武道館の舞台に立っている想像をして行きます.

 

https://www.miraimeishi.net/user.php?id=2270

 

意外と久しぶりのブログでした.

 

今後の予定

 

2014.10.9 20:40-21:00【ラジオNIKKEI 井出口直子の薬剤師GO】にて取り上げられます

2014.10.12 9:30-12:00【PD Cafe in Kodaira】第5回目がopen

2014.11.10                 【プチ福祉フェアin 国際フォーラムPADM× The Smile Space】人数限定

2014.11.30 13:00-16:00【PD Cafe in Tokyo】第1回目open 初の新宿近辺での開催

以上です.

興味ある方はお問い合わせ下さい.

 

 

 

 

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ウイズネット

皆さん!お久しぶりです.

 

今回はウイズネットの紹介です.

 

介護の総合デパート的存在のサイトです.

 

介護系で困ったらこのサイトを見れば情報がたーくさんのっています.

このサイトで一番お!いいなーと思ったのはこちら

http://www.wis-net.co.jp/news/open/2010/08/2569

 

介護保険のイロハが分かりやすく詳しく載っています.

 

介護保険の申請の仕方からサービス内容を説明してくれているサイトや本は色々ありますが,どれもちょっと分かりにくいです.

 

しかーし,これは分かりやすい!

 

みなさんもこのサイトで介護保険とは?を解消しませんか.

 

誰しも他人事ではないです.

 

日本の現状では,2025年には高齢化率が20%になります.

 

また,現在日本では17人に1人が障がい者という統計データがあります.

 

ということは,同僚や友人に聞けばその知り合いの方がなんらかの障害を抱えてこういったサービスを受けている可能性が高いという事です.

 

知らない事は損です.知って得する事はたくさんあります.

 

みなさんも介護保険マスターになって周りに還元してみましょー!!

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障害者雇用問題

〜障害者雇用が抱える問題点『ホームページ抜粋』

ノーマライゼーションの高まりやステークホルダーの意識の変化、また少子高齢化社会が招く労働力の減少への対策などからも、障害者雇用の促進は企業が取り組むべき事柄のひとつになった。そして障害者雇用は、人事担当者にとって極めて大きな課題になりつつある。今や障害者雇用に取り組まない企業は論外だが、反面、どの企業も抱える問題として、まず「雇用したいけれどノウハウがない」「ニーズに合う人材と出会えない」「どの部署でどんな仕事をしてもらうか見当がつかない」などがあげられる。仮に採用できた場合でも、互いの情報不足によるミスマッチや現場でのコミュニケーション不足が生じてしまい、早期に退社してしまうケースも少なくない。企業の採用ニーズは高まり、売り手市場になりつつある障害者雇用。対応が遅れるほど雇用がさらに難しくなっている今、再度、採用に向けての取り組みを見直してみることで、事態が進展する可能性もある。採用ノウハウや経験の少なさ、また受入態勢への不安などは、以下で紹介する企業をはじめとした専門家への相談で、解消するのもいいだろう。

 

〜スマイルポイント〜

2013年より障害者雇用は企業雇用のうち2%に引き上げられた.

これによって更なる障害者雇用が可能になったが,障害者雇用を促進する一方で,相互のコミュニケーション不足が問題になっています.

 

実際に就職出来たけど,職場の対応が悪い,障害を分かっていない,など障害者雇用の対策を行えない企業が多く,早期退職が目立ちます.

 

とりあえず,雇用しよう.という企業も多いのでは?

 

2%に達しないと罰金制度があり,逆に達すると調整金が与えられます.

 

現在の問題点は,相互のコミュニケーション不足.

 

という事で,8月3日にそれを解消する手助けになればと思い

 

夢の語り場を開きます.

 

みんなで夢を語り合って,その上でこういった問題も解決出来ればなって思っています.

 

興味がある方は是非!!

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Just Answer

このサイトは,何か知りたい!!!でもどうやって調べたら良いのかわからない!

 

そんな悩みを解決しちゃうサイトです.

 

約200人近い各専門家の方が登録していて最短15分で答えてくれます.

 

参考までに〜!!

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車椅子データベース

こんなデータベースを発見!!!

 

車いすデータベース!!

 

これは,ニーズとか機能とかを選んで行くとそれに合った車いすが

 

検索されるサイト!

 

車いすが欲しいけど誰に相談したら良いのか.

 

どんな車いすを買ったら良いのか分からない!!

 

そんな時にこのサイトを使ったら少しイメージがわくかもしれませんね!!

 

自助具とかのデータベース作りたいなー!

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高知が今熱い!!

今,高知が熱い!

 

高知県で医師の職場環境を改善しよう,レジデントの勉強等を支援しよう!

 

と活動しているコーチレジの鈴木先生が東京で講演をしてくれました.

 

コーチレジは,高知県の医師不足をなんとか解消しようと色々な企画等をしています.

 

レジナビイベントで,興味を持ってもらおうとデスノートみたいなRESI NOTEを作ったり,

 

クリエイティブなティッシュを配ったりと,本当にすごい!!

 

楽しい事をして勉強してもらいたい!ってことで,飲み放題付きの勉強会とか.

 

本当にアイディアがぶっ飛んでいます.しかも,それをやっちゃえってやって成果を出して

 

周りから評価されている.すごい!!

 

コーチレジを参考にして色々とやってみよう!

 

楽しい事をして楽しみながら医療を提供したい!

 

とても刺激的な講演会でした!!

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祝 一周年

みなさんこんばんは!

 

なんと,『The Smile Space』のホームページを開設して7/3をもって一年経ちました.

 

この一年は色々な人と繋がって助けられたなって思います.

 

これは,当初提案したロゴです.

 

もちろんボツになりました.今考えるとぞっとしますね.って思えるだけ成長したのかな.


こんな素敵なロゴを考えてくれる仲間がいます.

 

素敵な名刺を作ってくれる仲間がいます.

 

応援してくれる仲間もいます.

 

イベントに参加してくれる仲間がいます.

 

たーくさんの仲間に囲まれてスマスペはすくすく育っています.

 

一年間潰れずに継続出来たのはみなさんのおかげ!!

 

まだまだ還元出来ないけど,

 

この世界が少しでも住み良くなるような仕組みを作って行きます.

 

どんどん作って行きます.

 

みんなで一緒になって考えられたらいいなー.

 

『人と人を繋ぐ』

『コミュニティの創造』

『雇用の創出』

 

この軸はぶれずにやっていきます.

 

すべてを繋いで笑顔あふれる空間を提供します.

 

この一年間は準備の期間.次の一年は行動の一年.

 

しっかりとしたシステムを構築して,より良いものを提供します.

 

みなさん.スマスペを今後ともよろしくお願いします!!

 

これからのスマスペはこちらから

 

スマスペ!!

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怒濤の4日間

木曜日から日曜までは打ち合わせの連続とイベント開催でした.

 

木曜日は,装具や車椅子のファッションショーの打ち合わせ.

ファッションショーがより広まってくれたら最高なのになーって想いで開催します.

今年中の開催を目標に!!

 

 

金曜日は午後から秩父へ行って病院の壁紙デザインの打ち合わせ.

ただデザインするだけではなく,利用者,医療従事者サイドの意見をワークショップ形式でまとめあげてみんなで作る病院を目指します!

 

これも,広まって行ければ病院嫌いな人たちが減ってくれるかも!!

 

秩父って意外と近い!東京から2時間あればいけちゃうんです!しかも街がいい感じ!!

 

街の様子も今後載せて行けたらなーって思います!

土曜日はPD cafe

 

あっという間の3回目になりました!!なんと今日は全員で30人超え!

 

本当に色んな人が参加してくれました.病院では見る事の出来ないみんなの笑顔,本音が聞けました.

開催中になんだか佐々木さんと喜びを共有していました!!

 

第一回目から考えると最初はどうなっちゃうかと思ったけど,継続して行くうちに形が出来てきて,今後どうやって行けばいいかとかも,二人で話すだけでなく関わってくれているボランティアスタッフの人たちと話すことが出来て良かった.

 

すごく温かい場所.アツイ場所.繋がりが多く生まれる場所.笑顔が絶えない場所.

そんなcafeになりました.

 

皆さんも一緒に運動しながら楽しみましょ!!

 

詳しくは,PD cafeで今回の様子をupして行きます!

 


そして今日!!

カナエールのイベントに参戦してきます!

 

カナエールは、児童養護施設を退所した後、大学等へ進学する若者を卒業までサポートするプログラムです。児童養護施設の子どもたちの進学格差をなくし、社会全体で「夢をかなえるチカラ」を育むことを目指します。

 

っていう団体です.

その子供達の夢のプレゼンが今日あります.いろんな夢を聞いてきます!

その後は,福祉用具などが気軽に試せるCafeを実現化するべく打ち合わせをしてきます!!

 

福祉用具や装具とかは,福祉機器展やキッズフェスタなどでしか気軽に試せない.

 

あとは業者さんに連絡とってデモさせてもらう.

 

でも,いろーんな物を実際に触れて,見て,感じた方が絶対に良いと思う!

 

そんな気軽に試せて,しかもうまーいコーヒーやご飯を食べれちゃうCafeを作りたい!!

 

今日はその第一歩!

しっかりと打ち合わせしてきまっせー!

 

以上!!

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栄養補助食品


食事が食べにくくなったり食欲が出なくなったりした時に栄養を取るために,エンシュアという栄養剤を飲んだりします.

 

今は,バニラやチョコレート味があるけど,結構おいしくなかったり.でも,医療保険下で出るから安く変えるのです.

 

世の中には色々な栄養補助食品あります!

 

ケッコー良い値段するんですよねこれが.

 

どれがおいしいの?

 

味の好みって人それぞれ.

 

実際に試食,試飲出来たら良いのにってすごい思うなー.

 

食べログとかみたいに口コミサイトがあっても色んな人が活用出来る.

最近,そんなサイトあればという声を聞いたので作りたくてうずうずしてます.

 

とりあえず.企画練っている段階ですが

 

Smile Cafe~医療と福祉とおいしいコーヒー~

をします.

 

本当は,店舗をもってカフェを経営したいところですが,最初は喫茶店やスペースをお借りして業者さんとかの協力の下

 

福祉用具(箸,スプーン,杖,歩行器,車椅子),栄養補助食品の味比べなどが気軽に出来るスペースを作ります.

 

これから企画書を作って色々な業者に当たってみます!!

 

絶対実現してみるので興味ある方は遊びに来て下さーい!!もちろん,協力してくれる人も大歓迎でーす!!

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『おうちにかえろう』

〜ホームページから抜粋〜

病院から地域へ――在宅でのケアの充実が求められる時代にあって、病院の片隅で忘れられ、生きることを制約される人たちがいます。そんな「難病患者」は、本当に病院でしか生きられないのでしょうか。どんなリスクがあっても、市井で暮らすことで「私は、心が大人になりたい」と退院の道を望んだ大山良子さん。その思いに応えた伊藤佳世子さん。立場を超えて支え合うふたりの当事者による連載です。

〜スマイルポイント〜

こんなストレートに心に刺さるブログは見た事ないなー.

最近悩んでいた悩みが詰め込まれているブログだなって純粋に思います.

 

難病を持っている方は長期に病院に療養していることが多いです.

病院という閉鎖空間の中での生活よりも外にどんどん出て欲しいなーって思ってもいます.

 

でも,実際にどうやって在宅に行くのか.医療的措置が必要な方が介護保険など制度を利用してどのように暮らして行くのかが想像出来ないような世の中なのかなって思います.

 

このブログを通して色々な方が難病に興味を持って欲しい.

在宅での療養に関して興味を持って欲しい.

医療に興味を持って欲しいって思います.

 

世界中の人たちがもっと住みやすい世の中になるように!

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色々なネットワークサービス

〜難病のこども支援全国ネットワーク〜

難病のこどもとその家族は、
重い障害やつらい治療に負けず今日も病気とたたかいつづけています。
なかには治療法がなく、同病の仲間もいない、そんなこどもたちもいます。
どんなに重い病気でも、どんな障害でもこどもは日々、成長・発達していきます。
だからこそ支えたい、力になりたいのです。
難病のこどもとその家族にとって、明日への希望と勇気になりたい。
それが私たちの活動です。

 

〜赤ちゃん成育ネットワーク〜

赤ちゃん成育ネットワークとは、新生児センター勤務を経験し、
主に開業小児科医として医療に携わる全国の医師ネットワークです。
子育て中のご家族や周産母子センター・新生児センターの
パートナー として、新しい活動をはじめました。
赤ちゃんとご家族のために、お役立ちできる情報を提供します。

 

 

 

さがすと色々なサポートがありますね!!

 

もっともっと素晴らしいサービスがもっとあるはず!

更なる探求を!!

 

皆さんも教えて下さーい!


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富山型デイサービス

〜ホームページより抜粋〜

 

「富山型デイサービス」のほとんどが、民家を改装して作った小さい普通の家です。大きな病院とは違い、畳があり台所がある、自分の住んでいる家となんら変わりない、今まで馴染んでいた環境です。その普通の民家がバリアフリーになり、生活しやすく、介護もしやすくなっただけの場所です。なので利用者さんは、自分の家にいるような感覚で過ごすことができます。収容人数は少ないですが、その分目配りも行き届き、スタッフや他の利用者さんとも親密になれ、自分らしく過ごすこともできます。大きな病院の施設にずっといるような感覚ではなく、必要なときに必要なだけ、ちょっと遊びに行ってみようかな・・・という具合に利用してもらえばそれでいいのです。
自分の家の近くの地域と密着した「ひとつの家」に気軽に立ち寄れるのが「富山型デイサービス」です。

〜スマイルポイント〜

 

デイサービスとか施設は本当に施設施設していて入るのをためらう人が多いような気がします.

しかし,最近ではこういった民家デイサービスが徐々に増えているとの事.

 

病院や施設ではないからのびのび家にいるように利用出来る.

何より,家の生活に直結するからついでに問題点も挙げられるし,解決も出来ちゃうかもしれない.

どんどん新しいシステムが構築されています!

この流れに乗り遅れないようにしないと!!

 

一方通行の医療ではなく相互関係の医療を目指して!

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放課後デイサービス まめの木

昨日は,放課後デイサービス まめの木を見学してきました.

 

ここでは,身体障害を持った子供を預かってくれるところです.

 

写真を撮ってくれば良かったとかなり後悔しつつ思い出しています.

 

千葉県は八千代台にある普通の一軒家を借りてそこで活動をしていました.

 

昨日は,お子さんは二人でしたがとっても可愛かった.

 

ついでに少しリハビリさせてもらったりもして.

 

身体障害を持った子を預かってくれるところってあんまりないなーって思います.

 

しかも,気管切開など胃瘻をしていて医療的ケアが必要な子がいるので看護師さんが常駐.

 

一軒家でやっている目的は,施設ではなく家で見る事によって誰に預けても大丈夫な子に育つようにってことらしいです.

 

なんだか,素晴らしいです.

 

こういった場所がたーくさん増えてくれると良いな.

 

なにより経営者が素晴らしい.

 

見習うばかりです.

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ツアーナース

〜ホームページから抜粋〜

ツアーナース(付添看護師)は、主に修学旅行や一般の団体旅行、あるいは移動教室・自然学校などに同行して、生徒や旅行者の健康管理やケガ・病気などへの処置を行います。重篤な状態だと病院へ連れて行くこともありますが、その判断もツアーナースが行います。

修学旅行は、発熱、腹痛、喘息の発作を訴える生徒が多いですし、海外旅行の場合は、食事や気候などの変化に対応できなかったり、飛行機や電車、バス等の利用機会が多いことから、体調を崩す方は少なくありません(特に高齢者の場合)。

出発前の段階で、学校の担当教諭やツアー会社の添乗員との連絡を密に取り合って、健康状態や持病の種類などを把握したり、ケガに備えて救急箱を用意しておく必要があります。そのため、円滑な業務を行うためにはコミュニケーション能力が求められます。

観光地や海外へ行ったり、山登りやキャンプファイヤーをしたりと、病院やクリニックとは全く異なる環境ですが、「楽しい思い出ができるように、心をこめて接する」という、相手を思いやる看護の気持ちは全く一緒です。

ツアーナースとして働く場合、看護師専門の派遣会社に登録して、希望に合う仕事があればエントリーして仕事に就くのが一般的です。毎月決まった給料がもらえるわけではありませんので、旅行シーズンでない時期には、短期のクリニックや健診などの仕事をしている方がほとんどです。

 

〜スマイルポイント〜

みなさん知っていました?

 

これはやりがいのある仕事だと思います!!

 

旅先での看護的ケアはすごい大事かなって思います.

 

看護師のみなさんの活動で笑顔になる方がたくさんいます!!!

 

興味がある方は是非やってみて下さい!!

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パーキンソン病

皆さんはパーキンソン病を知っていますか?

 

どんな病気なんだろう!?

 

どんな身体障害が出るんだろう!?

 

聞いたことあるけど知ってるけど見たことない!!

 

って方がほとんどかなって思います.

 

先日,わくらばの方々と一緒にパーキンソン病に関してのワークショップを行いました.

 

この写真は,パーキンソン病を勉強する前のパーキンソン病についてのイメージを挙げてもらいました.

 

高齢者に多いイメージや動きにくくなるイメージがあるようです.

 

これは,勉強した後にパーキンソン病の方の日常生活で困りそうなこと等をイメージしてもらいました.

 

圧倒的に多かったのはトイレ動作,立ち上がり,食事です.

 

みんな良いイメージが出来てるなー!!

 

でも,トイレ動作といっても細分化出来るんです.

 

トイレはベッドからトイレに移動.扉あけて,便器に座って,ズボン脱いで,用足して,ふいて,ズボン着て,立って,扉あけて,トイレから移動するって感じで.

 

どこにどのような障害が出てくるかで対応が違ってくるし,工夫していることも違うんです.

 

 

パーキンソン病に関して詳しく知りたい方は

http://www.parkinson.gr.jp/

このサイトをご参照下さーい!!

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うれしいこと~モンキーマジックの素晴らしさ~

毎月第2月曜日恒例のNPO法人モンキーマジック主催のマンデーマジック!!

ここでは,視覚障害者も一緒にクライミングを楽しみましょうっていうイベントを開催してくれています.

 

障害関係なく楽しみましょう!ということです.

 

私が参加したのは今年の4月.そして,その時に私の担当している視覚障害の方を連れて行きました.

 

最初は,全くと行っていいほど登れない様子でした.

 

しかーし!!!

 

なんと,今月のマンデーマジックで本当にマジックが起きました!!

 

3ヶ月前は全く登れなかったのに,なんと,なんと!!

 

てっぺんまで登ったのです!!

 

思わず涙腺が緩んでしまいました.

 

周りの人も拍手喝采.本人も,お母さんもものすごく喜んでいました!

 

これが本当のリハビリテーションじゃないかなって思わせてくれる

 

『NPO法人 モンキーマジック』

 

は素晴らしい活動!!

 

そして,マンデーマジックは素晴らしい場所.

 

笑顔あふれる場所がそこにありました.

 

興味がある方はモンキーマジックのホームページを見て下さい.

 

そして一緒に行きましょう!!

 

http://www.monkeymagic.or.jp/

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バリアフリー子供服

〜ホームページより抜粋〜

モットーは・・・
1.誰でも着やすく着せやすく
2.機能性にも十分配慮
3.値段は勿論お手頃価格

♪見た目は普通のお洋服。でも!どれも工夫が一杯です♪

寝たきりのお子さんや体に障害を持ったお子さんを念頭に
快適でお洒落なお洋服を提供しています。
少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。
どうぞごゆっくりご覧下さい。

研究者:高浦義子 製造:丸高衣料株式会社

〜スマイルポイント〜

寝たきりのお子さんや身体に障害を持ったお子さんは,身体が硬くなっている場合が少なくないです.

そんな時に着させやすい服はないかなーっていつも思います.

また,気管切開や胃瘻処置をしている子は外出先で胃瘻から栄養を取る時にとても大変だそうです.

また,やっぱいデザインは重視したいですよね.

 

こういう取り組みってすごい大事だし,広がって欲しいなーって思います.

 

私たちの目標は,こういった取り組みと実際に使っている人たちを結びつけてよりいい物を作って貰うことかな.

 

これからは,デザインの時代!!

障害って決めつけるからバリアが出来る.

 

どんなことがバリアなのかすら明確でない日本.

 

みんなで共有していきましょー!

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Do It Japan

〜ホームページより抜粋〜
DO-IT Japanプログラムは,全国から選抜された障害のある,あるいは病気を抱えた小中高校生,大学生の高等教育への進学とその後の就労への移行を支援することで,将来の社会のリーダーとなる人材を養成することを目的としたプログラムです。
 
障害についての理解を深めること,テクノロジーの活用を中心とした障害に対する環境調整の方法を知ること,障害と必要な合理的配慮について周囲へ適切に説明する方法(セルフ・アドボカシー)を学ぶこと ,リーダーシップに関する経験や,将来の自立した生活と学習に関する経験を積むこと等,さまざまなプログラムが提供されます(詳細は「プログラム」および「年次レポート」をご覧ください)。
 
夏季と秋季には,親元から離れて大学に通学する体験や,協力企業でのセミナー参加等を,数日かけて行う宿泊プログラムが行われます。小中学生は,夏季または不定期に,大学で学びを支えるテクノロジー利用を集中的に学ぶ宿泊プログラムを行っています。大学生には,海外研修プログラムも提供しています。
 
上記プログラム以外にも,オンライン・メンタリング(メーリングリストやチャット会議,テレビ会議を通じたメンタリング),ピザ・ギャザリング(茶話会),DO-IT Japanや東大先端研が企画する各種イベントなど,年間を通じ折に触れて仲間たちやメンターと意見を交換をする中で,自分自身で考え,選択するのに必要な知識と経験を得る機会を提供しています。

 

〜スマイルポイント〜

障害があるから社会進出は難しい.諦めよう!!

 

その考えちょっと待った!!!!

 

世の中には色々な形で社会進出をしている人がたくさんいます!!

 

でも,それを知る機会や場所があまりにも少ないし,情報はあまり広がっていない印象.

 

こういった取り組みが色々なところで行えるといいなー.

 

私たちの目標は,情報開示と実際に仕事をしている人と触れ合う.

 

また,それをネットワークとして構築して,就職前段階で学校の学園祭とかにインターンという形で仕事を真剣にしてもらう.

 

学園祭でなくても,企業にインターンをする.

 

学生はインターンをして社会経験をしています.同じような制度を設けられるようにがんばりましょー!!

 

ってことで,8月3日にイベントを開きます!

The Smile Cafe

~夢の語り場~

詳細は後日ホームページにてアップします.

 

Coming soon

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公的支援制度

今日は,公的支援制度の紹介です.

 

疾患を持ってしまった場合には受けられる公的支援制度が多数あります.

 

・医療保険制度

・後期高齢者医療制度

・身体障害者福祉法

・特定疾患医療費助成制度

・介護保険制度

・障害者自立支援制度

 

まだまだ,たくさんありますが,今日は上記の6つを簡単に紹介します.

 

《医療保険制度》

病気やケガをしたときなどの医療費を保険料から給付して,経済的な負担を軽減することを目的とした制度.医療費の3割負担で治療が受けられます.

高額療養費:一ヶ月の医療費の自己負担額が,所得によって定められた限度額を超えた場合,市区町村の担当窓口に申請することにより超過分を払い戻してもらうことが出来ます.

 

《後期高齢者医療制度》

75歳以上の方と一定の障害のある65歳以上75歳未満の方は,現在加入している医療保険から脱退し,後期高齢者医療制度による医療給付をうけることになります.医療機関窓口で,後期高齢者医療被保険者証を提示すると,医療費の一割負担で治療が受けられます.

高額療養費もあります.

 

《身体障害者福祉法》

視覚障害,聴覚または平行機能の障害,音声機能,言語機能又は咀嚼機能の障害,肢体不自由,心臓・腎臓・呼吸器・膀胱・直腸・または小腸の機能障害,もしくはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害

を対象として身体障害者手帳を交付しています.

重傷心身障害者医療費助成制度,経済的支援,交通に関する支援,税金の減免,住宅に関する支援,その他の支援

をしてくれます.

 

《障害者自立支援法》

この制度では,介護給付,訓練等給付,補装具,自立支援医療,地域による支援を受けることが出来ます.

介護給付では,ホームヘルプ,重度訪問介護,ケアホームなどの施設利用も可能です.

 

《特定疾患医療費助成制度》

難病対策の一つである,特定疾患治療研究事業の医療費助成制度で,医療費の自己負担分の一部または全額が公費で助成されます.

 

《介護保険制度》

高齢者の介護を社会全体で支える制度.40歳以上の介護保険加入者が何らかの支援や介護が必要と認定されたとき,費用の一割を支払って介護サービスを受けることが出来る.

対象:65歳以上の方(第1号被保険者),40−65未満で各医療保険に加入している特定疾患の方(第2被保険者)

重症度によって利用出来るサービス量が変わってくる.

居宅サービス(訪問型),(通所型・短期入所型),施設サービス等

 

以上,簡単な説明でしたー!!

詳しい内容に関してはまた後日!!

 

こういった制度を知っているのと知らないのでは全然違うと思います.

皆さんも興味をもって調べてみて下さーい!

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ロボット事業

最近はロボット工学のが発展しているので色々なことが人の手を借りずに出来てきました.

 

今回は大和ハウス工業株式会社のロボット事業の紹介です.

 

これは,排泄面に関してサポートしてくれるロボットです.

寝たきりの人の介護で,排泄介護はお互いに大変だと思います.

間に合わなくてお尻が嫌な思いを経験することはあると思います.

しかし,こういったロボットが要所で入ってくれれば他の部分を手厚く出来ますよね.

これは,今話題のロボットスーツHALです.

これは,サッカーの元日本代表中田選手がCMで着ていたことで有名ですね.

 

生体電位を感知して,筋力が十分に出せずに関節が動かない人でも足を出して歩くことをアシストしてくれるロボットです.

 

脳卒中発症後や脊髄損傷,最近は神経難病の方にも応用されています.

 

また,介助者や災害時の作業員も使っているところがあるみたいです.

軽い力で重い物を持てるのですごく便利ですね.

セラピー用アザラシ型ロボット"パロ"

これは,楽しみや安らぎなどの精神的なセラピー効果を目的にしたロボットです。医療・介護施設や個人のお客さまに、元気付け、動機付け、ストレスの軽減…など、心身を癒すロボット・セラピー効果を提供するロボットです.


ロボットは色々なところで進出してきています.

 

人とロボットは役割があると思うので,そこをうまくやれると本当に効率的な世の中が出来ると思います.

 

特に,ロボットスーツHALは本当に使用者の満足度は高いです.

 

新たな発見が多いのがロボットスーツ.

 

これからのロボット産業に期待です.

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人工呼吸器ユーザーネットワーク

〜ホームページより抜粋〜

 人工呼吸器をつけたら・・・

 一生病院から出られない!

 自宅に戻ったら
   家族に介護の負担がのしかかる!

 ベッドで寝たきりで過ごすしかない!

    ・・・なんて思っていませんか?

人工呼吸器を使っていてもパソコン等を使って仕事をしている人もいます!
真夜中に友達と飲みに行く人もいます!
飛行機に乗る人もいます!外国に旅行に行く人もいます!
介助の支援を受け一人暮らしを満喫する人も沢山います!


人工呼吸器をつけても・・・

正確な情報や知識と技術があれば地域生活が送れるのです。


それをもっと知ってほしく、そんな仲間を支援し増やしていきたくて、始めたネットワークです。実際にネットワークを使いながら活動する私たち当事者が、あなたの不安を少しでも解消するお手伝いをいたします。

 

〜スマイルポイント〜

みなさんは人工呼吸器ってどんなイメージですか?

 

人工呼吸器って言うとドラマとか映画では良く意識がなくてチューブが口に入っているイメージではないですか?

 

実は,それだけではないんですよ.

 

意識ばりばり合って鼻だけマスク付けて喋って食べて生活している人がたーくさんいます.

 

想像出来ますか?

 

非侵襲的人工呼吸器っていいます.

 

人工呼吸器を使って頑張って仕事などをしている人の生の声を聞きたかったら

是非このサイトを!!http://www.cil-ymt.com/01_katsudo/konet/index.html

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え!?身体障害者手帳ってこれだけの手当を受けられるんだ!!

皆さんは知っていましたか?身体障害者手帳のサービス内容を.

 

医療・福祉系のサービスが受けられるだけでなく,

・郵便局ではがきをもらえる

・水道代割引

・高速料金割引

・携帯料金割引

 

等々多くのお得な特典があるようです.

市町村によって制度は違うと思いますが,ご自分の市町村で調べてみるのはどうでしょうか?

 

こういった情報も教えてもらわないと分からないなーって思います.

 

市役所は丁寧に説明してはくれていないのかな?

お医者さんやケアマネージャーはここまで把握しているのかな?

 

情報があり過ぎて拾えていないのかな.

 

他にもたーくさんいい情報は落ちているはず.

 

それを出来るだけ皆さんにお届け出来たらと思います.

 

身体障害者手帳に関しては,Statice's Heartが詳しく書いてあるので参考にして下さい.

 

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行動し続ける事

The Smile Spaceの活動を始めたのは2012年.

最初の活動はバリアフリーマップを作る事.

当時バリアフリーマップってあまりなかったなー

車椅子ユーザーの方と接する機会が多くて外出出来ないって言う理由はバリアフリーの情報が分からないから.

だったら作ろう!と決めてGoogleマップでひたすらマッピング.

 

途方も無い作業で,日々工事とかで更新されるバリアフリー情報.これは無理だと思った記憶がある.

 

2016年.活動を始めて4年が過ぎて様々な方々がバリアフリーマップを作成しようと動いている.

 

2012年⇒2016年と4年が過ぎたけども劇的に医療・介護・福祉の業界が変わったのか?

と言われたら答えはNo.

 

スマートフォンやIT系やものつくり系はものすごい勢いで色々な変化がある.

 

次の4年

2016年⇒2020年

 

この4年間で何が出来るか.

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2020年東京オリンピックは希望の光

2020年のオリンピックが東京に決まったのは記憶に新しい.

 

オリンピックがやるということは,パラリンピックも開催される.

 

最近,パラリンピックに出たいという輝かしい目をした子供さんが多い.

 

私が日々接している子供さんは神経難病の子がほとんど.

 

例えば,筋ジストロフィー.

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違う視点から見たら違う自分が見えてくるかも?

人って固定概念で生きていますよね.

 

障害=マイナス

 

って言うのも固定概念だと思います.

 

そんな固定概念を変えようとしているのが

インクルーシブデザイン

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心のバリアフリーで行きたいお店にGO

バリアフリーの考え方には大きく二つあります.

 

それは,

・ハード面

・ソフト面

 

ハード面は環境が大きく左右します.

ソフト面は心,つまりは人の気配りです.はやりの『お.も.て.な.し』

 

現在の日本は,ハード面のバリアフリーはほどほどに整ってきていると思います.まだまだな地域もたくさんありますが.

しかし,圧倒的にソフト面のバリアフリーは整ってきていません.

 

ハード面のバリアフリーが整っていない場所でも,困っている人がいたら率先して歩み寄って段差を乗り越えさせて上げれば良い話.

僕の知り合いにヒヤリングすると

『障害を持っている方にどうやって接していいか分からない.』

『なにをしてあげればよいのか分からない』

といっていました.

 

逆に,車椅子に乗っている方に聞いてみました.

『う〜ん.困ってそうだったら声をかけて欲しい』

どんな感じで声をかけて欲しいですか?⇒『なにか困っていることありますか?』

 

だそうです.簡単ですね.

目の前に段差があったり,明らかに困ってそうだったら

『なにか困っている事ありますか?』もしくは『なにかお手伝いすることありますか?』

って声を掛けて見て下さい.

その先にはきっと笑顔が見えるはずです.

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ブログ再開

2016.9.2